後宮の検屍女官6
3件の記録
さちゃ@sLiris2026年1月6日読み終わったKindle「痘瘡」天然痘に罹患した己を嘆きつつも、それを以て自身の財物とするとは… 日本での最後の天然痘患者の発生は1974年、世界全体でも1977年にソマリアで確認されたのが最後の自然発生の天然痘患者だということだから人類がそれを克服したのはごく最近のことだという そして、父の連れた子とは? これが次巻以降の骨子となるのだろう

あおい@booklover_aoi2025年12月4日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅シリーズものの定めとして、毎回気になるところで「続きは次巻!」となるので、5巻読了後に続けて6巻を読みました。 率直な感想としては、「そっかー、そこに繋げてくるのかー!」という気持ちです。 また一つ延明の拗らせが加速する要素が増えました。 今回は凍死がテーマになっていますが、冬の過酷さが想像より過酷で、そんな状態なら凍死するのも納得、と感じました。 現代に生きていると、「なんで建物の中で生活しているのに凍死するのか」の想像力が欠落しがちなので、身分や生活を描いてあることで寒さが命を奪うものだと認識することができました。 物語としても「これからどうなるんだろう?」と思わせてくれているので、続きが楽しみです。



