イラストで出会う女性たちのいる美術史

イラストで出会う女性たちのいる美術史
イラストで出会う女性たちのいる美術史
垂垂
多田麻美
李君棠
フィルムアート社
2025年11月26日
5件の記録
  • K野
    K野
    @knocano
    2026年4月3日
    タイトル通り。美術史で十分に取り上げられているとはいえない女性芸術家にフォーカスした本。 時間が無かったのとぎっちり通して読む感じでもないかな?と思ったので気になったところを拾い読みした。 葛飾応為は存在しか知らなかったけれどいくつか載ってた作品がめちゃくちゃ素敵で、彼女自身の生き方も気になったので別途調べてみたい。映画になってたのはどうなのかな… 20世紀以前の女性たちは芸術活動を行うのがまず困難で、裕福な家の令嬢などは絵を描くことは出来てもそれを披露するのはしたないとされ、それを世に出しても批評するのは男、という八方塞がりは予想通りだったけれど、人体を正確に把握して描くにはヌードモデルを見て描くしか無いのに女性は明確にヌードモデルを描くことを禁じられてたというのは流石に驚いた。どうせモデルの方は大半が女性なのだろうに… そして今も女性芸術家は師事した相手からはセクハラ、個展をやればギャラリーストーカーの例が枚挙にいとまがないままであることに暗澹たる気持ちになる。 こうして気軽に手に取れる形で不均衡を可視化してくれる作が増えることを願う
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2026年3月30日
    “なぜ女性芸術家はいつも創作力に富んでいる時期に評価されるのではなく、晩年、ひいては没後何年も経ってから発見されるのか?”  過去に読んだ幾つかの本(例えば『才女の運命 男たちの名声の陰で』や『カミーユ・クローデル 極限の愛を生きて』など)を思い出しつつ、こちらは楽しんで読める内容でよかった。これからは“再”発見にはならない(しない)、という希望がある。
  • 凛華
    凛華
    @ring_ring
    2025年12月10日
  • つむぎ
    @booklv02
    2025年12月8日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年12月5日
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