いくつもの鋭い破片 下

いくつもの鋭い破片 下
いくつもの鋭い破片 下
ブレット・イーストン・エリス
品川亮
文藝春秋
2026年1月13日
3件の記録
  • hiroka
    hiroka
    @hiroka
    2026年3月23日
    『レス・ザン・ゼロ』以来のブレット・イーストン・エリス。この時代はコレとジェイ・マキナニーだよな〜、と思ったら本文にちゃんと出てきた。 あの時代のLAの金持ち高校生の青春話、上巻は懐かしい感じだけど、セックス、ドラッグ、酒タバコ、読んでいてもろもろツラくてなかなか読み進まなかったが下巻半ばから一気に話が展開してぐいぐい読まされた。 作者が主人公でなおかつ信頼できない語り手、すべてフィクションであるとの但し書きがあっても、現実と虚構の境目が曖昧な世界に引き込まれてしまった。 読後感が良いとは決して言えない気持ち悪い作品だったが、面白かった。 『アメリカン・サイコ』は怖そうなので読んでいなかったのだけれど、読まなくちゃ。
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年12月23日
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