抱擁家族 (講談社文芸文庫)

7件の記録
オーベルジーヌ@eggplant2026年2月9日読み終わった借りてきたミーナの行進きっかけで、谷崎潤一郎賞受賞作を一回目から読んでみようプロジェクト開始。 妻の病気の過程で、夫が街をさまよう場面、なんかおじさんホールデンコールフィールドみたいだったな
CandidE@candide_jp2025年5月31日読み終わった中年の危機、家族の危機。家族のエグさ、愛憎や依存をキャンセルすること再構築すること、人を思いやること自制すること、何もかもが難しいというか呪いだよねー。なんて、思うわな。1965年。個人的には、この時代が、何気に現代日本の重低音や残響として未だ社会に影響を及ぼしている一方で、なんかめちゃくちゃ遠い時代のようにも思えた。そんな気分である。





