散文の連なりについて

7件の記録
琉璃@ruri-xxx2026年7月10日読み終わった日々の暮らしの様子がデッサンのようにして綴られているのだけれど、それが抽象画めいていて、散文なのに詩を読んでいる心地になる。 さらさらと流れてゆく水の流れを目で追っているときのような感じがした。
琉璃@ruri-xxx2026年7月3日買った七月堂さんのオンラインショップで見かけて気になっていた作品。 よく行く本屋さんの詩歌の棚の片隅で発見して実際に手に取ってみると装釘の佇まいがすてきで、韻文と散文のあわいに漂っているような文章に思わず引きこまれた。ゆっくりと読み進めたい。











