月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野不由美
山田章博
講談社
1992年7月20日
23件の記録
  • むるみ
    むるみ
    @murumi
    2026年10月4日
  • むるみ
    むるみ
    @murumi
    2026年10月1日
  • kei-
    kei-
    @siriusukuro123
    2026年9月14日
    上巻読んだ勢いでそのままスタートしちゃって寝不足。(上は新潮社の方で登録したけどこっちだった)
  • 鱗拾い
    @urokohiroi
    2026年9月9日
    再読。 シリーズ長いので情報が抜けていかないように人名・地名・キーワードなどメモを取りながら読んでみたら、メモだけで3,000字近くなった。 でも(そうでもしないと抜けていく自分の場合は)そのぐらいする価値はある作品だと思ってる。 マシな人間になろうとするのって一度の決心じゃ終わらなくて、ずっとマシなほうを選んでいかなきゃいけない。 でも「この言葉が自分から出たということは、これを信じていけば少しはマシな人間になれるかもしれない」っていう瞬間が人生には何度かあって、うまく言えないけど、下巻の陽子にはそんな言葉がたくさんある。 胆力が湧く、というか、自分にもこの胆力の種ぐらいはあるんじゃないかと思わせてくれる、というか。 以下、何度でも思い出したい一節たち。 (未読or途中まで読んでる方で展開知りたくない方には微ネタバレかも) 「『裏切られてもいいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、わたしのなにが傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい』」 「追いつめられて誰も親切にしてくれないから、だから人を拒絶していいのか。善意を示してくれた相手を見捨てることの理由になるのか。絶対の善意でなければ、信じることができないのか。人からこれ以上ないほど優しくされるのでなければ、人に優しくすることができないのか。 『……そうじゃないだろう』」 「『一度でできるはずがない』  声に出して言い聞かせて、もう一度刀身を見つめる。」 「『(…)平たく言えば、わたしはバカだということだ』 『陽子』 『自分を卑下して満足してるんじゃない。わたしはほんとうにおろかだった。そんな自分をわかって、やっとおろかでない自分を探そうとしてる。これからなんだ、楽俊。これからすこしずつ努力して、すこしでもマシな人間になれたらいいと思っている。(…)』」
  • すず
    すず
    @usu_suz
    2026年8月28日
  • 東風
    東風
    @reads-ko3
    2026年8月17日
  • ふゆ
    @fuyu7282
    2026年8月15日
  • 楽俊が居てくれて良かったね。゚(゚´ω`゚)゚。
  • こまち
    @komachi0319
    2026年8月4日
    シリーズ全巻通読3回目、月影上下巻は5回目です。 シリーズ全巻を読んで思うのは、十二国記の世界で王に選ばれるというのは必ずしも人が羨むような素晴らしいことではないということ。そもそも陽子みたいに昇山なしで麒麟に選ばれても、昇山並みかそれ以上に過酷な日々を経て玉座に座ることになるのが気の毒すぎて、これは国に捧げる人柱みたいなものだな、と。そして、頑張れば必ず良い国になるとも限らない。塙王の鬱屈した気持ちも天の理不尽さを思えば同情の余地もあるなと感じます。 塙王の所業が覿面の罪に該当しないのはどうして?と思っていたけど、この辺りの天のガバガバ判定について新刊で触れてくれたら嬉しいです。
  • 上巻を読み終えた勢いでそのまま読了。 上巻に比べると、主人公の考え方の変化からストーリー展開そのものに明るさを感じられ、サクサク読むことが出来た。 とにかく右も左もわからない異世界で、ひたすら自分と向き合う主人公のお話し。 最近は何事にもコスパが求められるように感じられますが、時には時間をかけて自己と向き合うのって大事ですよね。
  • か誌子
    か誌子
    @nouZen
    2026年6月17日
    ネズミでたー!!! そのネズミは鈴村健一氏の声帯だから、と言われた。 未履修なんでながした舞台では、もっくんこと太田基裕氏(PARCOのラヴ・レターズ行かなかったのを悔やむ)と、まきしーこと牧島輝氏だったな… などと。 挟んであったしおりがものすごく見覚えあって、あー… てなった。当時は読者投稿イラストがしおりになってたんだよね。 少女小説における主人公の矜持や倫理観ていうのは、この当時も変わらないものだったんだな、と。 当時読み切れていたなら、たぶんずぶずぶにはまって新刊を一日千秋の思いで待っただろうし、たぶんあれとかこれとか暗唱できただろう。
  • 雪柳
    雪柳
    @mira
    2026年5月23日
    シリーズで読んでる。
  • いわも
    いわも
    @terra-iwa
    2026年1月2日
    久しぶりのファンタジー小説 シリーズ大人買いしたけど 正月の間にどこまで読み進められるかな
  • K
    K
    @readskei
    2025年6月18日
    名言の多い巻だったと改めて思う。必要な時に思い出せるかどうかはまた別の問題。
  • こまち
    @komachi0319
    2025年6月17日
    6/15再読。 下巻は今回も一気に読みました。 陽子、本当に上巻の辛いあれこれを乗り越えて強くなった。ミュージカルPVに「ぜったいに負けない」「強くなりたい」を選んだ公式GJ! 小野先生がガイドブックのインタビューで下巻の陽子に至るために辛い体験が必要だと仰っていたけど、改めて読んで納得しかありません。 二度目でも楽俊が本当に良い人、いやねずみ(?)で、障りがあるあの場面は本当に好きだし、延王尚隆が登場シーンからカッコ良すぎるし、延麒六太がまだ陽子に心を許しきっていなくて、でも可愛いなとか、景麒が囚われの姫だなという感想に変わりはないけど、今回一番わかるな〜と思ったのは塙王でした。人間誰しも持っている気持ち、扱い方を間違えるとこうなるんだな、と。塙麟がただただ気の毒。 読む度に新しい発見がある、多くの人が人生のバイブルという理由がわかる気がします。
  • 続きが気になって爆速で読んじゃった。実家にある「十二国記」、一巻だけホワイトハートであとは新潮社だと思ってたら、途中までは講談社だった。
  • こまち
    @komachi0319
    2025年3月12日
  • こまち
    @komachi0319
    2025年3月12日
    2/28読了。 読み始めてすぐねずみが登場したけど、あまりに親切過ぎて途中まで全然信用できなくて疑心暗鬼になりまくりでした。 雁国に着いてからは展開が早くてページを捲る手が止まりませんでした。 楽俊という存在がなければ陽子が王になることもなかったし、そもそも生きていないはず。楽俊自身が迫害を受ける存在なのに、他人に何を求めるかしっかり線引きして、思慮深く親切で。陽子が王だと気付いた時のやり取りも、最後障りのある格好で励ますシーンもすごく好きです。 最後に景麒が救い出された時の悪びれない態度につい笑ってしまったけど、そもそも最初に少しは説明しておけばもう少し陽子もマシな放浪生活を送れたのでは。連れて行く時は「おろかだ」とか「こんな主人は願い下げ」とか散々失礼な事を言っていたけど、少しは反省しろよと思ってしまいます。
  • yuhco
    @yuhco
    1900年1月1日
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