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美甘樹々
美甘樹々
美甘樹々
@jujuMikamo
はらぺこbookworm 📚
  • 2026年9月9日
    ブラックアウト 上
    ブラックアウト 上
    電車に乗るのにあんまりおもしろい本にすると乗り過ごしそうだな……と思ったら、ほんとにものの見事に乗り過ごしたよ。そのあと公園でちょっと読み進めたけど、あんまりにも寒くて早々に切り上げた。 まだ話の全貌が全然見えていないのだけれど、『ドゥームズデイ・ブック』と『犬は勘定に入れません』で描かれた点と点が線になりつつある感じがして、すごくわくわくしている。『夏への扉』の愛読者としては、タイムパラドックスなんてくそくらえ、みたいに思う部分もあるのだけれど、しかしこれほど何度も言及されているからには、何か恐ろしいことが起こりそうな不穏さをびしばしと感じてしまっていて恐い。個人的に今まで読んで一番恐ろしかったタイムパラドックスものは『11.22.63』なんだけど、もしかしてそれを超えてくるかしら……。
  • 2026年9月9日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
    紫乃に借りた本。『夫婦間における愛の適温』を読んでいて、やっぱりわたしも自炊をちゃんとやるか〜という気持ちになったら、借りていたことを思い出して読み始めた。 料理を、掃除や洗濯と比べてより大変な家事と位置づけるのには物申したいが(それぞれにそれぞれの大変さがあるので)、精神的な切り口からなぜ自炊が難しいのかを考えるのは画期的だと思う。 この前、出来合いのカルボナーラをお皿に盛って胡椒をふり、横にサラダを添えてちゃんとドレッシング代わりのりんご酢とオリーブオイルをかけたことを、大いに讃えていたわたしは間違ってなかったのだ!そういう小さなことから始めるのが大切。
    自分のために料理を作る
  • 2026年9月9日
    夫婦間における愛の適温
    昨日の日記に「江國さんの夫婦生活が『スペクタクル』なら、向坂さんの夫婦生活はおだやかである」というようなことを書いたけど、改めて最後まで再読すると、そのおだやかさが向坂さんの意思によって守られているものであるのだということがよく分かる。 一年前、この本を読んでいたのは、飼い猫の避妊手術のすぐ後だったなあ。あの手術のあとの介護で、わたしはこのひとと結婚してよかったと思ったのだった。
  • 2026年9月8日
    夫婦間における愛の適温
    昨日は気圧のせいでとても眠くて、午後はやる気が出なかったのでごろごろしながら『夫婦間における愛の適温』を読み返していた。『いくつもの週末』を読んでいたら読みたくなったので。 新居は備えつけのオープン棚が本棚にちょうどいいので、本へのアクセシビリティがとても上がってうれしい。
  • 2026年9月7日
    それを読むたび思い出す
  • 2026年9月3日
    いくつもの週末
    紫乃に勧められて透明書店の古本コーナーで買った。久しぶりの仕事に行く電車の中で読み始めて、帰りの電車で読み終わってしまった。やっぱり電車って読書が捗るなあ。 記憶にあるかぎりでは、江國香織は初めて読んだのだけれど、読みながら、このひとあまりにも文章を書くのがうますぎないか?と何度も思った。 静かな街に引っ越した結婚5年目の自分と、あまりにも重なる部分が多すぎて、相変わらず紫乃の専属ブックコンシェルジュっぷりが光っている。
  • 2026年9月2日
    文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
    三宅香帆さんの本片っ端から読みたくなってしまうな……
  • 2026年8月28日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    児童文学の森のもくもく読書会で読み終わった!外で本読むの気持ちいいな〜 思ったのと全然違う方向に話が進んでびっくりしたけどおもしろかった。『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』を読んだあとだと、この小説が英語圏で受けた理由がよく分かる。人間の先入観や、小説を読み慣れているひとが勝手に脳内で状況を推測したり補足したりしてしまうことを逆手に取った、良い叙述トリックだった。
  • 2026年8月28日
    元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方
  • 2026年8月27日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    すごい久しぶりにちょっとだけ読んだ。今のところまだ話は全然動いてない。
  • 2026年8月27日
    大丈夫な人
    大丈夫な人
  • 2026年8月27日
    大仏ホテルの幽霊
    大仏ホテルの幽霊
  • 2026年8月11日
    積読の流儀
    積読の流儀
  • 2026年7月24日
    ノーサンガー・アビー
    ノーサンガー・アビー
    津村記久子さんの『やりなおし世界文学』を読んでいて、今の紫乃にこの本ぴったりかも〜!とおすすめしたら、早速読んでくれて嬉しい。(自分も読んでない本をひとに勧めたのはさておき、)わたしも読みたい。
  • 2026年7月23日
    犬は勘定に入れません 下―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎
    ものすごーーーくおもしろかった!!!プリンセス・アージュマントもシリルもあまりにも可愛すぎる。
  • 2026年7月23日
    犬は勘定に入れません(上)
    犬は勘定に入れません(上)
    上巻を読み終わってそのまま下巻に入っちゃったから、正確にはいつ読み終わったのかわからない。
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月10日
    手芸とエンパワメント
  • 2026年7月9日
    犬は勘定に入れません(上)
    犬は勘定に入れません(上)
    昨日久しぶりにちょっと読んだ。久しぶりすぎて登場人物の名前を忘れまくっていて困る。もはやダンワージー先生しかちゃんと覚えられている登場人物がいないぞ。ひらひらと登場してひらひらと去っていくお馬鹿なお嬢さまがかわいい。
  • 2026年7月4日
    ヌマヌマ
    久しぶりに小説が読みたくて、生理で眠くてぐらぐらする頭で久しぶりに開いたら、まあものの見事に一瞬で寝てしまったのだけれど、無意味にインスタをスクロールし続けているよりはよっぽど良い。
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