芸術起業論 (幻冬舎文庫)

芸術起業論 (幻冬舎文庫)
芸術起業論 (幻冬舎文庫)
村上隆
幻冬舎
2018年12月6日
4件の記録
  • hibika
    @hibika_0308
    2026年3月1日
  • ちょな
    @tefunamu
    2026年1月3日
    日本と西洋のアートに対する評価の違いについて、そしてアートビジネスにおいて顧客は誰か、アート業界はどのような構造か、アート作品のサブタイトルは何か、核は何かなどを述べている。 内容を羅列しただけでも、これは芸術のマーケティング論だと私は読めた。昭和後期から続く「良い物をつくれば自然と評価される」という幻想にまだ囚われてる人達に対して村上隆のアッパーが炸裂している。 文脈を把握するというのはどの業界でも意識しなければならない。私はIT業界にいるけれど、今までの顧客の行動原理を無視したアプリを開発しても確実に使われない。アナログをデジタルに代替することで業務効率できることが価値になる。業界の歴史を知ること、顧客の歴史を知ること。それを踏まえてどうすれば顧客の目的を満たせるのか。そういった目線を私に与えてくれた。
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2025年3月10日
  • 炭酸珈琲
    @readsmash
    2024年12月31日
    2024年に読んだやつ
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