開かれた社会とその敵(第一巻)

開かれた社会とその敵(第一巻)
開かれた社会とその敵(第一巻)
カール・ポパー
小河原誠
岩波書店
2023年2月17日
4件の記録
  • ゆるふ
    @yuruF
    2026年1月2日
    「社会学者」プラトンに潜むヒストリシズムとその全体主義的な傾向を痛烈に批判している。特に、個人主義とエゴイズムの混同、集団主義と博愛主義の混同という指摘はとても参考になった。博愛主義的な個人主義者は当然可能だし、集団主義的なエゴイストも全然いる。 思うに、「集団のためなら個人の自由や平等が多少損なわれるのは致し方ない」というような全体主義は、日本ではムラ社会的な共同体意識を背景としていまだ根強いのではないか?
  • szts
    szts
    @sz_ts_
    2026年1月2日
  • 新皮質
    新皮質
    @Gray-3CYMwb
    2025年9月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月16日
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