ラパチーニの娘: ナサニエル・ホーソーン短編集

ラパチーニの娘: ナサニエル・ホーソーン短編集
ラパチーニの娘: ナサニエル・ホーソーン短編集
ナサニエル・ホーソーン
Nathaniel Hawthorne
阿野文朗
松柏社
2013年2月1日
4件の記録
  • 「ウェイクフィールド」ふとした気の迷いで妻を置いて蒸発してしまった男…実は通り一本挟んだ近所に身を潜めて家の様子を窺っていた。 みずから孤独になる愚かな選択と言われつつも、全てから切離されたい男の気持ちもちょっとはわかる。現代の小説と言われても違和感ない。
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2026年1月10日
  • karin
    karin
    @karin_02
    2026年1月10日
  • ミュージカルの粗筋読んでたら、これソログープの「毒の園」じゃない?と思ったのですが解説見ると「ラパチーニの娘」の方が先でソログープに影響を与えたらしい。 文字通りの毒親…恐ろしや。しかも恋人も救いにはならない人なんだよな。
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