

karin
@karin_02
ゆるゆる、だらだら、気の向くままに....
- 2026年5月26日
漢詩の名句・名吟村上哲見気になる - 2026年5月23日
ハロー・ワールド (講談社文庫)藤井太洋気になる - 2026年5月23日
小さなパンダ佐藤淳気になる - 2026年5月23日
渚にてネヴィル・シュート,佐藤龍雄気になる - 2026年5月17日
働かないトム・ルッツ,小澤英実,篠儀直子気になる - 2026年5月16日
- 2026年5月11日
薬指の標本小川洋子,小川洋子(1962-)気になる - 2026年5月10日
生命の不思議柳澤桂子かつて読んだ再読中 - 2026年5月10日
孤独と不安のレッスン鴻上尚史気になる - 2026年5月10日
- 2026年5月9日
ジョン・バーリコーンジャック・ロンドン,辻井栄滋気になる - 2026年5月6日
モレルの発明第2版アドルフォ・ビオイ・カサーレス,アドルフォ・ビオイ=カサーレス,清水徹気になる - 2026年5月2日
背表紙の学校奈倉有里気になる読みたい - 2026年5月1日
白鯨 下メルヴィル,ハーマン・メルヴィル,Herman Melville,田中西二郎かつて読んだ困難な読書白鯨以前にもこの本を読んだ自分以外の読者の感想を読むのが好きと投稿したけど。 この小説ってメルヴィルの情熱、執念、膨大な知識、饒舌過ぎる修飾・比喩・形容などなどの大海に放り込まれて読者は遭難する。 途中で止まっている間は漂流中。 だから読了したときの感覚は、 **「物語を理解した」よりも「生還した」**に近い。(笑) そして、 白鯨は「読者を連れていく気がない」 ついてくる気があるならついて来いってスタンスに感じる(笑) 物語が止まる 文体が暴走する 捕鯨百科が始まる 哲学が突然降ってくる 作者の情熱が読者を振り回す この小説は捕鯨業や鯨についての饒舌な説明が本体でむしろエイハブとモビーディックを巡る物語は象徴にすぎない気さえする(笑) - 2026年4月30日
荒原にて及川茜,索南才譲おもしろかった読み終わった素敵読了。 遊牧者たちの日常と生活を淡々と熱くなり過ぎないで描くスタイルが素敵です。 そして風景や環境をそっと配置する。 語りすぎないことで、読者の内側に火を灯す文学だと思う。 静かだが胸に響く何かがあります。 最近、歳のせいかテーマや物語がはっきりし過ぎてたり語り過ぎる小説よりもこのような語り口のスタイルに好感を持つようになった気がする。
- 2026年4月27日
- 2026年4月27日
歩くと心が軽くなるのはなぜか元永拓郎気になる - 2026年4月25日
幽霊 新装版イーディス・ウォートン,山田晴子,薗田美和子気になる - 2026年4月19日
やし酒飲みエイモス・チュツオーラ,土屋哲気になる - 2026年4月16日
幸せではないが、もういい (新しいドイツの文学シリーズ 12)ペーター・ハントケ,Peter Handke,元吉瑞枝気になる
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