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karin
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@karin_02
ゆるゆる、だらだら、気の向くままに....
  • 2026年1月11日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    【抜粋】 清涼飲料水の広告の少女はいつもドラマティックな青春を謳歌しているし、「推し」はファンの期待した筋書きどおりに振る舞うし、就活面接では挫折経験を「美談」として語らねばならない。 私は端的にこう思う。何かがおかしい、と。 人々はあまりにも強い物語の引力に引き寄せられて、もはや物語に支配されつつあるのではないか、と私は危惧し始めた。 だから、私はこれから、物語に対抗したいと思う。何かしらの物語が私たちの幸福を奪うのだとしたら、もはやそんな物語は廃棄されるべきだろう。私はよき物語を愛している。それゆえ、物語を批判したいと思う。愛するということは、支配されるわけでもなく、支配するわけでもなく、独特のバランスのなかで惹かれ合い、反発し合うことなのだと考えている。
  • 2026年1月10日
    ラパチーニの娘: ナサニエル・ホーソーン短編集
    ラパチーニの娘: ナサニエル・ホーソーン短編集
  • 2026年1月10日
    荒野へ
    荒野へ
    さっきアップしたジャック・ロンドンの「野生の呼び声」に関連して思い出した。 映画化もされたこのドキュメンタリーで語られてる青年が確かネイチャーライティング作家であるジャック・ロンドンやソローを神として崇めてたというようなことが書いてあった記憶。 長男も自然大好き❤️人間に育って登山とかして親に心配かけてる。 「荒天へ」の青年みたいな無茶はしないようにと祈って🙏いる💦
  • 2026年1月10日
    野生の呼び声
    野生の呼び声
    長男が子供の頃、年齢に合わせて簡単にして読んであげたが、比較的短い話とはいえ修学未満児にジャック・ロンドンは今思うと結構無茶振りだったかもしれないが絵図が多くてそれなりに楽しんでくれてたように思う。 この本は小説ストーリーの他にゴールドラッシュ時のアラスカの様子や生活文化についての資料的記述もストーリーと並行して所々に絵図などと一緒に記載されていて薄いけど中々豪華な作りの本だと思う。 Netflix でハリソン・フォードが主演の映画がアップされてたのを観て、思い出したのであります。 実家では父と姉が無類の犬好きで庭を囲って多い時で4匹以上放し飼いしてたけど、子供たちが大きくなった今、また犬🐕を飼うのも良いかなとも思っている☺️
    野生の呼び声
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
    月のこよみ 2026
  • 2026年1月4日
    声をあげます
    声をあげます
  • 2026年1月2日
    Newton (ニュートン) 2026年 2月号
    漫画の「だんドーン」と一緒に購入。 時々、買ってる。 自分のような素人にも比較的とっつきやすい科学雑誌だと思う。もちろんわからないところは流すけどね。 ある程度科学の話題に触れとくとSF小説とか読む時にもより楽しむのに役立つかも。
  • 2026年1月2日
    だんドーン(9)
    近所の書店で見かけたので即買い。 今回は高杉晋作がメインなのね☺️
  • 2026年1月1日
    鳥の不思議な生活
    鳥の不思議な生活
  • 2026年1月1日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
  • 2026年1月1日
    世界史 × 音楽史 知っておきたい! 近代ヨーロッパ史とクラシック音楽
    読書よりも音楽鑑賞が好きなんだけど、 世界史x音楽史! こ、これは買うべきじゃないのか? でもまぁまぁなお値段なのね💦 元旦はあいにくの荒天。 でもお家の中が快適なら窓外の荒天もよい酒の肴なのだわ☺️
    世界史 × 音楽史 知っておきたい! 近代ヨーロッパ史とクラシック音楽
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    生きるための表現手引き
  • 2026年1月1日
    おでん学!
    おでん学!
  • 2026年1月1日
    それ、すべて過緊張です。
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    夜は短し歩けよ乙女
    森見登美彦氏のこの本、ずーっと前に買ったけどまどろっこしい語り口が自分に合わなくて数ページ読んでほっぽといていた。 「成瀬は都を駆け抜ける」を読んだら彼の作品が出てくるお話があったのでちょっと読んでみようかなという気になってきて開いた。 けど、やっぱり語り口が....で、閉じたり、 開いたりしてる💦 本の中に出て来る本という出会いもあるよなぁ(^^)
    夜は短し歩けよ乙女
  • 2025年12月30日
    世界終末戦争(下)
    世界終末戦争(下)
    先程、読了。 ブラジルで実際にあったカヌードスの反乱という出来事がモチーフとなっている小説。 ボリュームと密度が高めだったけど、とても良い読書だった。 キリストの再来みたいな聖人の元に犯罪者、被害者、奇形、商人、フリークス(肉体的・精神的)を含め無数の虐げらてた人々が集い理想郷を作りあげるが、国家はそれを容認は当然せず.... という外観だがその中で沢山の登場人物が描かれているのだが、なんかみんな、神話か何かの登場人物みたいに感じた。 あと、なんか理性と野生のせめぎ合いみたいな印象も感じた。(自分の表現力・語彙力の貧弱さよ💦)
    世界終末戦争(下)
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