私はスカーレット(下)

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haku@itllme2025年12月23日読み終わった読み終わった。 私はまだアメリカ南北戦争時代にいる気がする。 スカーレットの1人語りは時に我儘のように感じたし、そこまでアシュレにこだわるなよと、メアリーの優しさに気づきなよと言いたくなった。 けれど、それ以上に、スカーレットは強く、真っ直ぐで、私がこの物語で彼女に出会ったときと変わらない輝きがあった。 それは私を惹きつけ、話さなかった。 どん底まで味わった彼女がそれでも自分を信じる姿は今振り返ってもかっこいい。 かっこよすぎる。 そしてスカーレットに魅了された1人。 レットバトラー。 私は貴方の紳士さと、頭の良さと、何よりもスカーレットを愛するその姿に惹きつけられました。 林真理子さんにはこの作品への想いと林さん自身のスカーレットとの思い出が綴ってあった。 多分、林さんがこうして書いてくれなければ、私は「風と共に去りぬ」と出逢っていなかったと思う。 私はまだ、スカーレット•オハラに見向きもされないような人だけどそれでも貴方のように強く、輝いていたいと思った。 映画と原作を手に取らないといけない。 惹きつけられるように手に取ったこの作品。出会えてよかった。









きなこ@kinaco_mochi22025年7月4日読み終わった「風と共に去りぬ」の原作が書かれた当時の価値観が今とは全く違うから、黒人の奴隷制度に関して批判されたり映画が配信停止されたりするわけだけども 今とは違う価値観だからこそ、スカーレットの力強さがよく分かるし、彼女の行動に感化された女性は多かったと思う 女は結婚して子供を産んで家を守る、みたいな風潮とは逆を行く存在だから 男も子供もいなくても立って歩いていける、みたいな 間違いなく偉そうでわがままで人の気持ちを考えられなくて腹立たしい最悪の女だけど、そうでなければ戦後になって家族を養うことはできなかったはずだと思うと受け入れられたし同情すらした

