自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う

自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う
自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う
吉見俊哉
集英社
2025年12月17日
9件の記録
  • 誰かについて知りたいとき、 その人自身の文章を読むより その人とAIの対話を見たほうが分かることあるかも 何を肯定して、何を否定するかが顕著に出る
  • 本屋さんの書評特集で気になったから読んでます 著者がAIを激詰めしてて面白い
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年3月17日
  • kyo
    kyo
    @kyo_20251221
    2026年3月1日
  • @nemusgil
    2026年1月1日
  • citizen_one
    @citizen_one
    2025年12月24日
    相変わらずAIの使い方を模索中なのでこの本を読んでみる。 吉見先生とAI吉見先生の対話がメインで、テーマが変わるごとに吉見先生の簡単な所見がのべられる。対話部分もけっこう突っ込んだ議論をしていて面白いし、AIがかなりいい加減な答えをし続けて、吉見先生に詰められてごめんなさいさせられるところを読むと、まあ、本当にAIなんて信じるもんじゃないなと思う。文章を書く人間としては、申し訳ないけど使い物のならない道具だと感じた。そのことがわかってよかった。 この対話は、吉見先生が授業で行ってきた、アタックミー!という形式の再現だそう。つまり先生が書いた論文とかを学生にボコボコにしてもらうこと。それを、先生がAIの自分に仕掛けるという構造。この試みは面白いと思う。勉強になる読んでよかったと思える本だった。しかし、AIとの対話が本になるって、時代だなー。
  • @nemusgil
    1900年1月1日
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