ドイツ・ルネンサンスの挑戦
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らこ@rakosuki2026年6月13日読み終わった仕事用に読んだ本。 デューラーの版画の緻密さに驚嘆。水彩画や油彩画との雰囲気の違いも面白い。 クラーナハの絵は、表情や不自然な体型などが妖しげで、見ていてゾワゾワしてしまい、個人的になんとなく苦手でした…。 メランコリアというテーマで2人が描いた作品が並べられていて、憂鬱というものをどう捉えているかが異なる(デューラーは人間の気質によるものと考えているのに対して、クラーナハは宗教的堕落に起因すると考えている)のが興味深かった。





うゆ@otameshi_8302025年12月31日読み終わったヨーロッパ美術におけるドイツの特異性、「ドイツ的なもの」とは何かを捉えるのにとても良い本。やはりキーワードは 森 なんたな〜。今国立西洋美術館で開催中のデューラーの木版画展と併せて読むのがオススメかも!いつか大規模なデューラー展やってほしいなあ












