真夜中法律事務所

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五十嵐律人
講談社
2025年11月14日
10件の記録
  • パタ
    @pata5130
    2026年3月13日
    何をもって救済とするべきか 何をもって罰とするべきか
  • ミステリ作品初心者の私からすると、心霊×ミステリというような特殊設定ミステリものはとても新鮮だった。こういう特殊設定って、どこかでほころびが生じそうなものだけど、この作品は死者の世界のルールがちゃんと伏線になっていて、滅茶苦茶感がなく、架空の設定なのに説得力があって面白かった。『法廷遊戯』のときも感じたけど、現役の弁護士をされている作者なので、当たり前だけど法律の描写がリアルで、法曹界の問題点にも目を向けることができる。メインキャラクターも立っていて、これは続編に期待できるし、なんなら連ドラ化にも期待できそう。
  • キョウ
    キョウ
    @kyo_s2
    2026年3月8日
  • Mai
    @Tanatoth3
    2026年1月28日
  • Mai
    @Tanatoth3
    2026年1月28日
    今までにない特殊設定ミステリー 死者のルールを駆使した理論展開が見事でした!
  • YOKO
    @yo-ko59
    2026年1月26日
  • YOKO
    @yo-ko59
    2026年1月25日
  • ゆ。
    @urouro52
    2026年1月3日
    裁かれたとき、果たして、安らげたのだろうか。
  • 「死者のルール」が適用される世界での特殊設定ミステリ。作者が現役弁護士だけあって裁判に関する描写がリアル。書き筋も主人公も硬質なせいかするするとは読めるが読み口が警察小説のようで、特殊設定と噛み合うのかなーと思っていたら最後でビックリ!これ以上なく、この設定でしかできないトリック。しかし、物語自体は不条理。続編期待。
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