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@oio_book
ホラー、ミステリーが好き
  • 2026年5月24日
    母という呪縛 娘という牢獄
    殺人は肯定できないけれど、9年間の囚人のような生活には同情する。母も子供の頃に苦労して育ったようだから、良くない連鎖の結果が殺人になってしまったのかも。何か1つでも違えば悲しい結末にはならなかったかもしれない。
  • 2026年5月21日
    烏の緑羽
    烏の緑羽
    「化け物たちの青春」…確かに😂 路近の行動原理がわかって少し親近感が湧いたし、嫌なやつだと思っていた翠寛はいいやつだった。長束さまはなんだか可愛い。 八咫烏シリーズは脇役にもいろいろエピソードがあるから面白い。 山内の行末がますます気になるところ。
  • 2026年5月15日
    死蝋の匣
    死蝋の匣
    社会問題を題材に物語を書くのが上手すぎる。センシティブな話題だけど、現代の社会問題の一つだよなと思いながら読んだ。 正解も答えもない問いを考え続ける… 大切なことかもしれない。
  • 2026年5月9日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    1部では登場人物皆狂ってるなと思ってたけれど、2部でそういうことかと納得。3部はちょっと恐怖。 アンディーの母親が1番狂ってた。
  • 2026年5月2日
    楽園〈パライソ〉のどん底
    BLホラー 新感覚なホラーだった 最初から最後までずっと気持ち悪い
  • 2026年4月16日
    殺人鬼 --覚醒篇
    だだのグロテスクな小説かと思えば… TCメンバーズってそういうこと!? 所々違和感あったけれど、それが何かわからないまま読み進めてしまった。 仕掛けとしては面白かったけれど、グロテスク過ぎて他の人におすすめはできないなー
  • 2026年4月11日
    イクサガミ 神
    何でもっと早く読まなかったんだろう… 本当に面白かった。日本史にもう少し詳しかったら、もっと楽しめたのかな。 登場人物が多い方だと思うけれど、きちんと物語が成立していて凄い。 今村翔吾さんの他の小説も読んでみたくなった! 本当に面白かったけれど、登場人物の背景を知ると感情移入してしまって、切ない気持ち。 愁ニ郎は家族の元に帰れたのだろうか。 双葉は愁ニ郎と再会できたのだろうか。 彩八、四蔵、甚六も死なずに自分の人生を生きて欲しかった。 響陣は陽奈と幸せに生きて欲しかった。 ギルバートもカムイコチャも生きて故郷に戻って欲しかった。
  • 2026年4月2日
    真夜中法律事務所
    司法×幽霊ミステリーという設定が面白い。 司法と幽霊って対極にある感じがするけれど、ちゃんとミステリーになっている。 続きがありそうな終わり方だった。シリーズ化希望!
  • 2026年3月23日
    イクサガミ 人
    終始ハラハラドキドキ。特に、島田宿での乱闘がドキドキした。ここで脱落してしまうと思っていた進次郎も大活躍。 次も楽しみ。
  • 2026年3月8日
    追憶の烏
    追憶の烏
    すごく面白かった。 前作で色々疑問に思ったことが、今回明らかにされた。 情報を出す順番が本当に秀逸。 浜木綿と紫苑の宮の行方、澄生の正体、山内の行方…まだまだ気になることが多い。次も楽しみ。
  • 2026年2月26日
    骨と肉
    骨と肉
  • 2026年2月22日
    小さな世界神話の本
    すごくわかりやすく、簡潔に神話の説明がされている。 神でも嫉妬とか怒りとか負の感情があるんだ。不倫とか略奪とかドロドロしてる話も多い。何だか人間っぽい。っていうかすぐ怒る神々、ちょっと心狭くない!? 神話の中で、星座の神話が1番面白かった。 特に山羊座の話。上半身は山羊、下半身は魚の姿を見た神々は喜び、その姿を記念して星座にしたって…笑 別々の地域で別々の時期に作られたはずなのに、似たような話があるのは興味深い。海をかき混ぜたとか、ドラゴンが出てくるとか。 神話について、もう少し勉強したくなった。
  • 2026年2月13日
    リターン
    リターン
    『リカ』の続編 こんな女がいたらたまったもんじゃない。狂気じみたストーカーというより、化け物の方が近い気がする。 後半は読んでいられないくらいグロテスク。
  • 2026年2月6日
    死んでもいい
    死んでもいい
    櫛木さんの短編集 結末を予想しながら読んだけれど、どの話も予想外の結末だった 人の嫌な部分を書くのが上手 「彼女は死んだ」が1番お気に入り
  • 2026年1月29日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    「パッとしない子」と「早穂とゆかり」は読みながら居た堪れない気持ちになった。誰にでも起こり得るような、すごくリアルな話だった。 受け取る側がどういう気持ちになるのか、改めて自分の言動には責任を持たないといけないなと強く思った。
  • 2026年1月26日
    BUTTER
    BUTTER
    主人公と同じようにカジマナに取り込まれていたのか、前半は「カジマナ憎めないな」と思ってしまった。読み進めるうちに違和感が増していく。 女性の周りにある社会問題についても考えさせられた。特に容姿について。最近は痩せていれば痩せているほどいいという価値観が目立つ気がする。 食べ物の描写が多くてお腹空く。この小説を読んでから、バターをたくさん使ったたらこパスタが食べたくて仕方ない。
  • 2026年1月11日
    人間標本
    人間標本
    悲しい結末 予想を2回裏切られた さすが湊かなえさん、イヤミス最高です ドラマもこれから見ます
  • 2026年1月1日
    イクサガミ 地
    なぜか「地」だけ売り切れで、やっと読めた。 黒幕とその思惑がわかって、面白くなってきた。 進次郎が以外と活躍してる。 続きが気になる!
  • 2025年12月19日
    変な地図
    栗原さんの過去編 伏線が全てきちんと回収されてる。面白かった! 雨穴さんの小説は独特な雰囲気があって好き。 「変な」シリーズ、次作もあったらいいな〜!
  • 2025年12月10日
    烏百花 白百合の章
    景色とか食べ物の表現が綺麗で、自分も山内の世界に入り込んだような気分で読んだ。 次の話も楽しみ。
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