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@oio_book
ホラー、ミステリーが好き
  • 2026年2月22日
    小さな世界神話の本
    すごくわかりやすく、簡潔に神話の説明がされている。 神でも嫉妬とか怒りとか負の感情があるんだ。不倫とか略奪とかドロドロしてる話も多い。何だか人間っぽい。っていうかすぐ怒る神々、ちょっと心狭くない!? 神話の中で、星座の神話が1番面白かった。 特に山羊座の話。上半身は山羊、下半身は魚の姿を見た神々は喜び、その姿を記念して星座にしたって…笑 別々の地域で別々の時期に作られたはずなのに、似たような話があるのは興味深い。海をかき混ぜたとか、ドラゴンが出てくるとか。 神話について、もう少し勉強したくなった。
  • 2026年2月13日
    リターン
    リターン
    『リカ』の続編 こんな女がいたらたまったもんじゃない。狂気じみたストーカーというより、化け物の方が近い気がする。 後半は読んでいられないくらいグロテスク。
  • 2026年2月6日
    死んでもいい
    死んでもいい
    櫛木さんの短編集 結末を予想しながら読んだけれど、どの話も予想外の結末だった 人の嫌な部分を書くのが上手 「彼女は死んだ」が1番お気に入り
  • 2026年1月29日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    「パッとしない子」と「早穂とゆかり」は読みながら居た堪れない気持ちになった。誰にでも起こり得るような、すごくリアルな話だった。 受け取る側がどういう気持ちになるのか、改めて自分の言動には責任を持たないといけないなと強く思った。
  • 2026年1月26日
    BUTTER
    BUTTER
    主人公と同じようにカジマナに取り込まれていたのか、前半は「カジマナ憎めないな」と思ってしまった。読み進めるうちに違和感が増していく。 女性の周りにある社会問題についても考えさせられた。特に容姿について。最近は痩せていれば痩せているほどいいという価値観が目立つ気がする。 食べ物の描写が多くてお腹空く。この小説を読んでから、バターをたくさん使ったたらこパスタが食べたくて仕方ない。
  • 2026年1月11日
    人間標本
    人間標本
    悲しい結末 予想を2回裏切られた さすが湊かなえさん、イヤミス最高です ドラマもこれから見ます
  • 2026年1月1日
    イクサガミ 地
    なぜか「地」だけ売り切れで、やっと読めた。 黒幕とその思惑がわかって、面白くなってきた。 進次郎が以外と活躍してる。 続きが気になる!
  • 2025年12月19日
    変な地図
    栗原さんの過去編 伏線が全てきちんと回収されてる。面白かった! 雨穴さんの小説は独特な雰囲気があって好き。 「変な」シリーズ、次作もあったらいいな〜!
  • 2025年12月10日
    烏百花 白百合の章
    景色とか食べ物の表現が綺麗で、自分も山内の世界に入り込んだような気分で読んだ。 次の話も楽しみ。
  • 2025年11月28日
    産む気もないのに生理かよ!
    何かのSNSで見かけて。 いろんな要因から、産むかどうか決めきれない。 共感できる部分も多かった。同じようなことを考える人がいて安心したけれど、問題が解決したわけではない。 後悔しない選択をしたい。
  • 2025年11月19日
    ほねがらみ
    ほねがらみ
    私もホラー大好きで、怪談レストランシリーズ、新耳袋、三津田信三、貴志祐介は読んでるし、洒落怖も調べて読んだ!語り手に共感! 途中までは「ひとつの映画をワンシーンずつ断片的に、ばらばらのタイミングで見せられているよう」で、途中まではワクワクした。物部斉清の過去も知れて良かった。 宗教と民俗学の教養がないからか、後半はあまりわからなかったのか残念…
  • 2025年11月6日
    拷問依存症
    拷問依存症
    救いがない終わり方だった。 現代社会の問題と絡めたストーリー展開。本当に残酷な描写が多いけれど、読む手を止められなかった。 この終わり方、また続編がでるのかな? 楽しみ!
  • 2025年10月27日
    イクサガミ 天
    面白いと話題だったので読んでみた。 日本史に詳しくないけれど読みやすかった。 ちょうど天龍寺に行ったばかりだったから、イメージがしやすくて冒頭はすごくワクワクした。 手に汗握る場面が多かったけれど、2巻以降もずっと戦いばかりなのだろうか? 個人的には頭脳戦も見たい!
  • 2025年10月20日
    悲鳴
    悲鳴
    サチが家に帰ってからの周りからの待遇が辛過ぎる。 心の傷が癒えてないのに気丈に振る舞うことを強制されて、見下されて… 同じ価値観のコミュニティは居心地がいいけれど、他の価値観も受け入れる姿勢は必要だなと思った。
  • 2025年10月16日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    表紙が可愛くてパケ買い 使う武器とかに"ナノ"がついてるの可愛い、マイクロスパイだからね p199 <僕の大好きな あのヒトが ちゃんと幸せだったらいいな 僕の大好きな あのヒトが ちゃんと裕福だったらいいな> p200 <そうゆう世界を そうゆう運命を あのヒトが たどってるんならいいな> p261 朝が可哀想、夜が泣いちゃう、という言い方には笑ってしまったが、昔は良かったと振り返るのではく、大事なのは今日や明日、というメッセージにはうなずきたくなった。 伊坂さんの物語に出てくる登場人物皆好き。少し変わってるけれど、それがいい。 ハラハラドキドキする展開は少ないけれど、クスッと笑えたり、心が温かくなったりする。
  • 2025年10月7日
    楽園の烏
    楽園の烏
    猿との戦いから20年後 雪哉の言っていることはわかるけれど、倫理が無さすぎる。どうしてこんな冷徹な烏になってしまったのだろう。それとももともと冷徹だったのか? 奈月彦、浜木綿、紫苑の宮、真赭の薄、明留、澄尾、路近はどうなってしまったのか?雪哉の家族は?続きが気になる! 時代もの(?)は苦手意識があったけれど、八咫烏シリーズは構成と展開が面白すぎる。 景色の表現が綺麗なところも好き。
  • 2025年9月25日
    おまえなんかに会いたくない
    自分の高校時代に思いを馳せながら読んだ 井ノ川も室田も、ちゃんと過去と向き合い乗り越えようとしているのが偉いし凄い 自分の過ちを認めるって難しいことだよね
  • 2025年9月11日
    終末のフール
    終末のフール
    久しぶりの伊坂ワールド。 中学生の頃から伊坂さん大好き。 鋼鉄のウール 心に残った言葉 p220 「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」 「あなたの生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」 p221 「できることをやるしかないですから」 演劇のオールもとても面白かった。 擬似家族の話。偽お母さんって呼ばれてるの面白い。
  • 2025年8月23日
    完璧な家族の作り方
    結局黒い影はなんだったんだろう… 久しぶりに怪異ホラー読んだけれど、面白かった
  • 2025年8月8日
    禁忌の子
    禁忌の子
    職業柄、医療系は読まない(読みたくない)のだけれど、これは面白かった。 主人公と瓜二つの死体に出会ったのをきっかけに、自分のルーツを探っていく。現役医師だからこそ思いつくストーリーだと思った。 最近忙しくて月1冊しか読めないのが悲しい…
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