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@oio_book
ホラー、ミステリーが好き
- 2026年4月2日
真夜中法律事務所五十嵐律人読み終わった司法×幽霊ミステリーという設定が面白い。 司法と幽霊って対極にある感じがするけれど、ちゃんとミステリーになっている。 続きがありそうな終わり方だった。シリーズ化希望! - 2026年3月23日
- 2026年3月8日
追憶の烏阿部智里読み終わったすごく面白かった。 前作で色々疑問に思ったことが、今回明らかにされた。 情報を出す順番が本当に秀逸。 浜木綿と紫苑の宮の行方、澄生の正体、山内の行方…まだまだ気になることが多い。次も楽しみ。 - 2026年2月26日
骨と肉櫛木理宇読み終わった - 2026年2月22日
小さな世界神話の本東ゆみこ読み終わったすごくわかりやすく、簡潔に神話の説明がされている。 神でも嫉妬とか怒りとか負の感情があるんだ。不倫とか略奪とかドロドロしてる話も多い。何だか人間っぽい。っていうかすぐ怒る神々、ちょっと心狭くない!? 神話の中で、星座の神話が1番面白かった。 特に山羊座の話。上半身は山羊、下半身は魚の姿を見た神々は喜び、その姿を記念して星座にしたって…笑 別々の地域で別々の時期に作られたはずなのに、似たような話があるのは興味深い。海をかき混ぜたとか、ドラゴンが出てくるとか。 神話について、もう少し勉強したくなった。 - 2026年2月13日
- 2026年2月6日
- 2026年1月29日
- 2026年1月26日
BUTTER柚木麻子読み終わった主人公と同じようにカジマナに取り込まれていたのか、前半は「カジマナ憎めないな」と思ってしまった。読み進めるうちに違和感が増していく。 女性の周りにある社会問題についても考えさせられた。特に容姿について。最近は痩せていれば痩せているほどいいという価値観が目立つ気がする。 食べ物の描写が多くてお腹空く。この小説を読んでから、バターをたくさん使ったたらこパスタが食べたくて仕方ない。 - 2026年1月11日
- 2026年1月1日
- 2025年12月19日
- 2025年12月10日
- 2025年11月28日
産む気もないのに生理かよ!月岡ツキ読み終わった何かのSNSで見かけて。 いろんな要因から、産むかどうか決めきれない。 共感できる部分も多かった。同じようなことを考える人がいて安心したけれど、問題が解決したわけではない。 後悔しない選択をしたい。 - 2025年11月19日
ほねがらみ芦花公園読み終わった@ 電車私もホラー大好きで、怪談レストランシリーズ、新耳袋、三津田信三、貴志祐介は読んでるし、洒落怖も調べて読んだ!語り手に共感! 途中までは「ひとつの映画をワンシーンずつ断片的に、ばらばらのタイミングで見せられているよう」で、途中まではワクワクした。物部斉清の過去も知れて良かった。 宗教と民俗学の教養がないからか、後半はあまりわからなかったのか残念… - 2025年11月6日
拷問依存症櫛木理宇読み終わった救いがない終わり方だった。 現代社会の問題と絡めたストーリー展開。本当に残酷な描写が多いけれど、読む手を止められなかった。 この終わり方、また続編がでるのかな? 楽しみ! - 2025年10月27日
イクサガミ 天今村翔吾面白いと話題だったので読んでみた。 日本史に詳しくないけれど読みやすかった。 ちょうど天龍寺に行ったばかりだったから、イメージがしやすくて冒頭はすごくワクワクした。 手に汗握る場面が多かったけれど、2巻以降もずっと戦いばかりなのだろうか? 個人的には頭脳戦も見たい! - 2025年10月20日
悲鳴櫛木理宇読み終わったサチが家に帰ってからの周りからの待遇が辛過ぎる。 心の傷が癒えてないのに気丈に振る舞うことを強制されて、見下されて… 同じ価値観のコミュニティは居心地がいいけれど、他の価値観も受け入れる姿勢は必要だなと思った。 - 2025年10月16日
マイクロスパイ・アンサンブル伊坂幸太郎読み終わった表紙が可愛くてパケ買い 使う武器とかに"ナノ"がついてるの可愛い、マイクロスパイだからね p199 <僕の大好きな あのヒトが ちゃんと幸せだったらいいな 僕の大好きな あのヒトが ちゃんと裕福だったらいいな> p200 <そうゆう世界を そうゆう運命を あのヒトが たどってるんならいいな> p261 朝が可哀想、夜が泣いちゃう、という言い方には笑ってしまったが、昔は良かったと振り返るのではく、大事なのは今日や明日、というメッセージにはうなずきたくなった。 伊坂さんの物語に出てくる登場人物皆好き。少し変わってるけれど、それがいい。 ハラハラドキドキする展開は少ないけれど、クスッと笑えたり、心が温かくなったりする。 - 2025年10月7日
楽園の烏阿部智里読み終わった猿との戦いから20年後 雪哉の言っていることはわかるけれど、倫理が無さすぎる。どうしてこんな冷徹な烏になってしまったのだろう。それとももともと冷徹だったのか? 奈月彦、浜木綿、紫苑の宮、真赭の薄、明留、澄尾、路近はどうなってしまったのか?雪哉の家族は?続きが気になる! 時代もの(?)は苦手意識があったけれど、八咫烏シリーズは構成と展開が面白すぎる。 景色の表現が綺麗なところも好き。
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