自治体は何のためにあるのか
12件の記録
ねむきち@ss04122026年6月30日読み終わった図書館で借りたけども時間がなかったのでつまみ読み ・「地域活性化」の反面にある「他地域との人口の奪い合い」に、やはりひっかかりを覚える。「地域の課題」について考える時、きちんと「誰の課題」なのかを考える必要は強いなぁと読んでいて勝手に思った。 ・自治体の仕事を「暮らす人たちの生活の維持」、国の仕事を「どの地域で暮らしていても一定の水準で生活できるように調整」とシンプルに表現していた。なるほどって受け取りやすいけど、行うは難しなんだよな。生活水準高すぎる?頑張り続けないと維持できない社会?


鳥抹茶@mattya_bird2026年3月26日読み終わった足元の地方自治を見放さないことを忘れちゃいけないなと思う。あと最後の方にちょろっとでてきた「多重的市民権」っていう考え方が結構面白いなと思った。
- くろろ@kuroro2026年2月12日読み終わった稼ぐ自治体がキーワードになる本。よい事例の紹介よりも、コンサルのような立場が自治体に入り込み、ルールの穴をつくような形で税金が使われる実情を明らかにする内容だった。住民側の意識が高まらないと今後も似たような事例は各地で起こるだろう。







