「人の器」の磨き方

「人の器」の磨き方
「人の器」の磨き方
中竹竜二
加藤洋平
日本能率協会マネジメントセンター
2025年12月24日
6件の記録
  • 人の器をはかるとはどういうことか、という成人発達理論の本の個人的な続編的探求本として購入 ※2冊それぞれは完全なる続編関係としていません(成人発達理論つながり) 本の印象…丁寧解説 ・各専門家(フィッシャー、キーガン、クック=グロイター)による分類は、簡潔な説明でとても有難い ・2人の著者の言葉のチョイスの背景も明確に分けられているのが、とてもおもしろかった 違う人間というコラボで、重層的なハーモニーを生んでいる感じ ・コラムによるちょいちょいの解説(?)も楽しい読み物として、頭の整理になってくれる ・企業、スポーツに絡めての説明はイメージしやすさがあって、痒いところに手が届く感じ ・個人ワークがある(どっかのタイミングでやる!) ・危険性、罠、注意、誤解への言及がしっかりバッチリしてある(光と影というべきか、実践にあたっての壁🧱があるという、ただただの礼賛ではないということを明記、これ重要!向き合い方があるのもうれしい) ・阿頼耶識デター汗汗(唯識は不勉強でして) 文中刺さったいくつか ・「デブリはしっかりやったのか」(デブリはデブリーフィングのこと リフレクション、振り返りの意でよい)は、自分に常に刻みつける習慣にしてみる ・「うぬぼれていきましょう」「うぬぼれ中」の札 インテグラル理論、成人発達理論知ってる人なら気負わず読めるはず、しらんけど
  • じゃこてん
    @jaco0325
    2025年12月30日
  • みなぼう
    みなぼう
    @luft373
    2025年12月30日
  • まこ
    まこ
    @piszzolla7
    2025年12月28日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved