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nishii_books
@nishii_books
独書、対話型読書、いずれもすきな雑読人 開催してきた #読書会した本 を記録していく自己満人 ABD人
  • 2026年2月9日
    新増補版 心の傷を癒すということ
    117から、31年目 100分名著でも1月にアンコール回として取り上げられた 地元映画館でも『心の傷を癒すということ』が上映 100分名著の本を、100分でABD読書会実施 その振り返り会を昨日開催 対象者は、 読書会参加者、 100分名著のTVを観た人、 本体の『心の傷を癒すということ』を読了した人 振り返り会の時間は50分 非公開イベント ーーー 振り返り会前に、本体(この本)を読む 私は震災後に引っ越してきた人間で、当時、人々の記憶はまだ残っており、悲壮感漂っている そして、この本に書かれている小学校、施設、地域は、現居住エリア その名前に行き当たると、ウッとくるものがある 想像しちゃうのだ そして、ああ、だから、今、こうなっているのか、という教育や行政サービスに感覚的納得がうまれる ブワッと 当時の神戸の人たちのセリフを思い出した どうにも冷静になれない がんばって読み進める この本には、心に傷がついてしまった人たちのセリフが書かれている おそらく、脚色なく 安先生(著者)の苦悩、想いが書かれている 非常にシンプルな本 安先生、今、神戸見たらどう思うんやろ、とも ーー 集まった人たちのそれぞれの言葉は、とても刺激的だった でも、自分の頭には全く入って来なかった 本来の自分のスタンスとして、読書会参加者の皆さんの声から拾っていくタイプ この日はできなかった 己の思うことだけ口からこぼれていく こういう時間もいいものだ
  • 2026年1月28日
    詩とは何か
    詩とは何か
    個人的に関心ある 第二部 誌を持つ力 を中心に読む 著者吉増さんの言葉からの文章 「純粋体験」のくだりは、併読している『宮沢賢治異界を見た人』と絡めると、ゾクゾクするものがある 難解な詩たちがゴロゴロありますが💦 そこへダイブできる詩は、自分を揺らす最高の出会い
  • 2026年1月28日
    生活史の方法 ――人生を聞いて書く (ちくま新書)
    聞く、を丁寧に 聞く職業の人は特に! 読了感後日書き込む
  • 2026年1月28日
    本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話
    本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話
    良本 対話ってこんなもん、と失望している方に! 異なり合う他者が共に生きることを学ぶのが、本質観取 複数人が、言葉によって共通理解を作り出すこと よりよく生きていきたいなら、価値観の違いを言葉を通して認め合うこと これは哲学の本質なのである
  • 2026年1月28日
    宮沢賢治 異界を見た人
    めちゃくちゃおもろい 宮沢賢治についての解説?本たくさんあるので、どれが良いのかはその人次第だけど、前半はけっこう好き(が、ムズい)
  • 2026年1月28日
    身体が「ノー」と言うとき
    身体が「ノー」と言うとき
    ガポール・マテの未邦訳本を読む前の準備体操として
  • 2026年1月28日
    流れることへの哲学 存在の花を訪ねて
    中動態が書かれているのでつい購入 読了感、後日追加
  • 2026年1月28日
    飛ぶ教室
    飛ぶ教室
    池田訳をチョイス 文学を大人になってから読むと、ホンマに世界広がる
  • 2026年1月28日
    Dignity
    Dignity
    尊厳(ディグニティ)いかに大切か 人間の本質をあまりに疎かにしている、がじくじく伝わります 下手な自己啓発系や心理系読むなら、この一冊!
  • 2026年1月28日
    ババヤガの夜
  • 2026年1月7日
    老水夫の歌/老水夫行
    老水夫の歌/老水夫行
    サミュエル・テイラー・コールリッジの詩 アホウドリを◯すという罪 自然への冒涜への罰 乗り越えていく赦しのプロセス 人間の愚かさからの苦しみからの 生命の偉大さ、尊さに気づいていき、自然の摂理や精神世界によって人生に光が照らされていく ベイトソンがめちゃくちゃ褒めてたので、ついつい購入
  • 2026年1月6日
    異界の歩き方
    異界の歩き方
    この本で読書会を2クールしてます (出版直後の1回目も、別メンバーとの2回目とも、1章ずつ進めていくスタイル) 医学書院さんのケアシリーズは、けっこうなヒット率(個人的嗜好です) そのうちの1つ 狐憑きという現象、中井久夫先生の佇まい(在り方)、ディープエコロジーという精神の生態学にまで段階的に拡げて心というものを探求していきます 著者たちの中井久夫先生への眼差しがムネアツで、この本きっかけに中井久夫先生の本にいくつか手を出してしまいました 自分という境界線はいったいなんなんだろう
  • 2026年1月6日
    はじめての沖縄
    届き次第読む
  • 2026年1月6日
    未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう ――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦
    311契機に出版 何度もこの本で読書会 問いがパワフル みなで問い合う本
  • 2026年1月5日
    好き好き大好き超愛してる。
    Reads、いいですね! ふと見かけた出会いで、手に取らなかっただろうこちらの本を購入しちゃいました アマ◯ン的サイトではこの本は見かけなかっただろうなあと、嬉しい気持ち はじめての作家さん あっちゅう間の30分くらいで読了 口語調の文体 ヘビーな状況の中のユーモラス 一直線の愛 死別後のまっすぐな思い 祈りについての小説内での登場人物の在り方に激しく痺れてしまいました 人によっては嫌いって言いそうな気もしますが、個人的にはめちゃくちゃいい!! 良き読了感
  • 2026年1月5日
    まとまらない言葉を生きる
    やったー! 来週からこの本で読書会スタートします🙂 昨年買って、紹介しての決定 来週から楽しみ 読書会後に感想を更新
  • 2026年1月4日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    難波さん、本として読むのははじめて WEB記事のざっとの個人的印象は辛口スパイシー  美学ようわからんし、内容についていける自信が無く、おっかなびっくり構えながらの読書スタート 切り口は思った通りのエッジ、なるほどーそう切っていくんや!オモロ   いい時間、わるい時間、という倫理的なものと繋げたり、遊びの分類と有名な哲学者達の考えを大胆に繋げていったり(4章、めちゃくちゃ興奮)、締め切りへの真摯に論じていく姿勢、痺れる と思ったら、5章からそれまでのビシッとした筆から、へちょ要素が、んん?   ふと、全体的にプラグマティズムチックなニオイがする(ローティの影響あるんかな)と思いつつ、死生観的流れでまたまたオモロイ要素来た!   締め切りについての本の旅、よきものとなりました 読後に生まれる問い、イイもやもや まさしく「いい時間」な本!
  • 2026年1月4日
    斜め論
    斜め論
  • 2026年1月4日
    ケアの倫理
    ケアの倫理
    フェミニズム無知な自分 最初からゴリゴリなので、なかなか噛み砕けなかった   が、フェミニズムへのいろんな誤解、誤読の発見というのは、これからの思索に役立つ   己が苦痛になってくるので、やわらかい気持ちにしてくれるアイテム(お茶とか)あるといいよって囁きたい笑   黄色い本で同タイトルのケアの倫理は、読みやすいので、人を見てこの本の良さを伝えたい
  • 2026年1月4日
    「悪い私」はいない
    「悪い私」はいない
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