白河夜船 (福武文庫 よ 403)

19件の記録
本の虫みー@ssc92922026年8月21日プレゼント 伊坂幸太郎より、 白河夜船を見つけました。 よしもとばなな キッチン、デッドエンドの思い出と続いて3作目 なんせ、よしもとばなな 1992初版を感じさせない文体 さわやか、軽やか。
盛り@fzke03152026年8月3日読み終わった再読。 よしもとばなな作品で一番思い入れのある作品で、久しぶりに読んであんまりだなと思ったことがとても面白い。表題作より「ある体験」が良かったのは今自分が求めているのがそれだったからだろう。 「ある体験」は生前いがみ合っていた人と生と死の間で再び出会う話。結局それが本人の霊体なのか自分の都合の良い思い込みによる対話なのかはわからないが、それを経験すると本当は友達になれたとかあの人は良かったとか、過去を振り返って良い方に進むことができる。 夜と眠りが、生と死の境めがなくなっていく温かい作品。




月と星@moon_star2026年5月5日読み終わった何度も再読この本が出版された頃から好き 眠って眠って眠って。 死の側にいる人とこっち側で生きている人と。 夜の底、優しい記憶、懐かしい記憶、不思議なこと。3つの話は全部そんな感じ。





ひばり@hibarinouta2026年1月24日読み終わった微ネタバレ注意全編を通した感想。 軽くネタバレかもしれません。 あとがきに「そのうち目が覚めることを信じて、寝てていいんですよ」とあるけれど、向こう側の一歩手前まで来ている人には危なっかしいと感じた。向こうへ引っ張られてしまいそうな。そういう人はあとがきを先に読んで、これは救いと再生の物語であると意識に刻んでから本編を読むといいかもしれないと思った。

ひばり@hibarinouta2026年1月24日読んでる中編3作のうち3作目『ある体験』読了。 アルコール依存症手前の女性が 過去に男を取り合った女性に会いに行くお話。 美しい文章が多かった。 主人公が酔っていることが多かったからかもしれない。 特に目を惹いた文章 “水男の笑顔はやはり、じかに心に届くような、この寒くて美しい夜にそっくりな気がした。この夜を共に過ごしていることや、すべてのことが過ぎ去るものならそれは、それでいいということが、貴重に手のうちで光っているように思えた。”
ひばり@hibarinouta2026年1月23日読んでる中編3作のうち2作目『夜と夜の旅人』読了。 1作目の表題作と同様、身近な人物を亡くした人々の再生の物語。 表題作と比べて夢のように静かでふわふわと感じるのは舞台が冬だからだろうか。
ひばり@hibarinouta2025年12月30日借りてきた2025-2026年末年始用に借りて来た本 その日付に合った本が365日分並んでいるというブックカフェで私の誕生日の分として展示されているらしい
月と星@moon_star2025年12月29日読み終わったふらりと入った昔ながらの古書店 昔よく読んだ『白川夜船』が目に入る。また読みたくなり購入。 しかも福武文庫。3部作とは今になって知った。 やはりこの不思議な感じが好きだ










