鎌倉駅徒歩8分、空室あり
41件の記録
しほ@Lib-shi2026年3月24日買った読み終わったコーヒーが飲みたくなる物語。昨年行った鎌倉を思い出した。魅力的なシェアハウスの住人。人間生きていけば、何かしらクセがあるよねーと納得。カレーのレシピ付き。作ってみたいけど、私にもできるかしら…

つ@Ttet2026年3月12日読み終わった住民たちそれぞれが孤独を抱えているけど、美味しい珈琲と美味しいカレーを食べて元気になるお話(意訳しすぎ) 「苦さの奥にいろんな味が隠れているような気がします。もう少し、飲んでいけば、もっといろんな色や匂いが見えてくるかもしれない」 作中、珈琲が苦手だった千恵子さんが言ったセリフです。 私はここで「人生って珈琲じゃん…」と目から鱗が落ちる気持ちになりました。

ゆーぱん@yupan2026年3月9日読み終わったほっこり系かなと思ったけど、登場人物たちの抱えるものが意外なほどに重くて。でもみんな少しずつシェアハウスの住人たちにお互いに癒されていく様で、読後感は良かった。


なつぬま@natsunuma2026年3月8日読み終わった図書館で借りた朝は淹れたてのコーヒー、土曜日は賄いのカレー付き「おうちカフェ」での様々な訳あり住人たちのシェアハウス生活。 シェアハウスって憧れあるけど出会って間もない人と暮らすってなかなか難しそう…仲が良くても暮らすとなとまた違ったりするかもだし🤔 距離感がきっと大事なんだろうなって感じた。 カレーがなんとも美味しそうで、コーヒーは買いに走ったw
きよこ@himawari-kiyo2026年3月8日読み終わった鎌倉と聞くと和の文化のイメージが強かったけれど、カフェ、珈琲、洋館のシェアハウスと魅力的な言葉が並んでいた。開いてみると、登場人物の個性が強くて驚く。でも、読み進めて私がまだこの尾内カフェに馴染めていなかったことに気がついた。自分が何もわからないと思っている時、自分も理解しようと、見ようとしていないのだと思う。1人で過ごせるけれど、共に過ごし、共に食べることで、目の前の誰かと繋がれることで、日常が色づく。珈琲の香り、風の薫り、春に向けて芽吹く準備をしている緑と花。見過ごさないよう日々を楽しんで過ごしたい。


この@konokono3012026年2月8日聴き終わったオーディブル鎌倉の洋館に一人で住む主人公の香良(カラ)は亡き父親から引き継いだカフェを営んでいるが、ある日離婚をした親友が転がり込んで来る。 その親友の発案でカフェ兼シェアハウスを始めることとなり、物語は進んでいく。 住民の一人に息子の事業の失敗により家を手放すハメになりこのシェアハウスに入居してきた70代の女性がいるが、シェアハウスに住む多様な人達との暮らしで頑なな心が解きほぐされていく様子に心が和んだ。 現実はもっと厳しいとは思うが、物語は気持ち良く終わってくれるのでそこが良い。



































