シャーロック・ホームズの事件録 三つの鍵
10件の記録
koumoto@kirja_mokmok2026年4月12日読み終わった誰もが名前は知ってる名探偵、シャーロックホームズとその助手ワトスンの事件録。不思議なことに、物語のシャーロックホームズとワトスンは、何故か映像がイメージできる世界で生きているように思えているので、読みながらも頭の中には映画を観ているような感覚が広がります。 書いている人も、訳者もそれぞれ違うはずなのに、人物像があまりにしっかりしているためなのか。 天才的な頭脳の持ち主でもあり、ちょっと皮肉屋の様で、故に狂気的な行動を起こすホームズの謎への探究心に飲み込まれました。 そんな男に振り回され苦しみながらも、根底にある信頼と興味から助手として動くワトスンもまた魅力的。 確かシリーズものだと思うので、また謎が恋しくなったら買います。
群青@mikanyama2026年1月21日買った読み終わったやっと読み終わった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ うーん。いろいろな意味でうーん。 全てが中途半端に繋がっていく。 ミステリーなのに読後のスッキリ感がない。 ホームズとワトソンの性格は原作を踏襲してない気がする。
群青@mikanyama2026年1月14日買ったまだ読んでる@ 図書館まだまだ読んでいる。 なんかグイグイいく話じゃないんだよね。 図書館にシリーズ過去作が揃っているとわかった。超絶暇になったら読む、かも、しれない。

群青@mikanyama2025年12月29日買ったちょっと開いた@ カフェ海外文学の平台にあった。 シリーズ4作目らしい。 シャーロック・ホームズのパスティーシュと称される類い。 ①芸術家の血 (2016.10.25) ②眠らぬ亡霊 (2019.6.20) ③悪魔の取り立て (2022.12.20) ①〜③を読むには図書館かKindleしか手はあるまい。 年明けから地元の本屋のカバー紙が有料になるってさー。物価高の中、今まで無料で申し訳なかったわ。大手書店はどうするんだろう。関東だと紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂、八重洲ブックセンター、有隣堂ってとこ? 啓文堂(京王電鉄系列)は紀伊國屋に売却されて名前が消えた。 本屋も大変。我々も大変。







