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koumoto
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@kirja_mokmok
ふらっと本屋に行って、気になった本をお迎えして、カフェで少しだけ読んで帰るのが休みの日のルーティン。 どんどん増える積み本に笑顔になります。 早く読まなきゃと焦りもしてます。
  • 2026年7月1日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    満員電車の通勤にうんざりする間も無く読了、一瞬。 「読み始めから手が止まらないとはこの事か〜」と思ったのが読了後の感想です。 もともと単行本として刊行されてから、どの本屋でも話題書として注目されており、SNSでも色んな人が話題にしていましたね。 とはいえ、積み本ばかりの私は「これ以上今は増やせないし、こんだけ話題なら文庫出るでしょ」と思ってお迎えせず。文庫が出たのでやっと読み始めました。 あまり複雑なルールだと理解が追いつかないまま置いていかれるので、オリジナルゲームの頭脳戦がメインなら、正直苦手意識はありました。 結果、面白過ぎて気付いたら3日で読み終わりでした。 職場の休憩時間なんて自デスクで雑におにぎり食べて終わりなのに、これを読みたくてわざわざ離席してお弁当買って休憩エリアで本を読む。 休憩が終わる直前に、残りのページ数がどんなものか覗いて、「あ〜〜まだ読みたいな…」なんて思うとは。 ゲームが面白いのもそうですが、何より登場人物がみんな個性をはっきり見せるし、なんなら学生の青春見せられて感動すらしてました。 小説の結末はもう言葉にできないっ…!そのためだったんだねっていう…!! 最後まで飽きる事なく、むしろ必死にルールを読み返してしまうほどでした。 ………これ、著作リストでシリーズものになっていたってことは、続きを期待してもいいのかな?
  • 2026年6月28日
    私の孤独な日曜日
    土曜は人と会うけど、日曜は1人で過ごす事が多い自分に刺さったのでお迎え。 自分の事を「孤独」とは思いたく無いけど、でも時に寂しくなったり、これからもこうゆう過ごし方を続けるのかなぁと孤独を感じてしまう瞬間があるので、胸に刺さりました。 日曜をソロで過ごす人たちのエッセイなので、いろんな過ごし方が見れて、それぞれの考え方もあって面白かったです。 ただ、当たり前だけど「隙間時間のルーティン」や「休日の出没先」が大体一緒だったから、動き方の新鮮味は無かったかな。
  • 2026年6月27日
    その本はまだルリユールされていない
    表紙に一目惚れしてお迎えした本です。 全体を通してあまりにも柔らかい雰囲気を纏った作品で、読み進めている間もずっと気持ちが穏やかでした。ページを捲る手、ふと香る紙の匂い、気付けば全神経を使って読み終わっていた気がします。菫の香を探したくなりましたね。
  • 2026年6月26日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    この本自体が雑談だった印象です
  • 2026年6月21日
    北欧こじらせ日記 移住決定編
    高帯と気付かず、新作と思って買っちゃいました! それならもう久しぶりに読み返そうと読み進め、改めて今の私に足りないものって何かな?と考えるきっかけになりました。 幾つになっても夢を叶えたい・私の夢はまだ遅くない、やり続けた先でチャンスに出会うかもしれないということは経験済みのはずなのに、新しい夢に対しては何処か忘れかけていたのかもしれないなと、思い出させてもらった気がします。 今日もどこかの空の下で、夢のために取り組む人達がいるんだと思うと、私も背筋が伸びましたし、自分と向き合わないとなと感じました。
  • 2026年6月19日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    美術館、混雑に心折れ、たいして見ずに物販へ。 そんな私の美術館ライフを繰り返すうちに、「何のために高い入館料払ってここに来てるんだろう」と思うことが増え、ここ最近はめっきり行かなくなりました。 美術館に行って気になる催事を見たくなっても、「いやでも、どうせ激混みでろくに見れないんだろうな」と思い、結局行かないのがパターン化した私ですが、心の中では行きたい気持ちがあるので、この本のタイトルに惹かれました。 そもそも美術館てどうやって歩くのが正解なの? 私は見てる時は面白いと思うけど、その時は感動しても、結局自分の中には何も持ち帰ってこれないし、行く意味あるのかな?と思ってしまった人間なので、「美術館に行く楽しみ」を見出せるかなぁと思って読み始めました。 結論として、とっても面白かった本だと思います。 とても小難しいことを書いているわけでもなく、私は私自身をライト層だと思ってるような人間ですが、そんな人たちが改めて美術館がどういう風に楽しめるのかっていうのを教えてくれる良いきっかけになったと思います。 新書を最後まで読み切ることっていうのがないタイプなんですが、今回の本はあっという間に読み終わりました。 私みたいに、美術館は好きだったけど、最近の混雑具合とかに心が辟易としてしまってる人は読んでみることをお勧めします。
  • 2026年6月19日
    古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
    これエッセイだったの知らずに読んでました。 中学生の頃から、エジプトやら古代文字やら考古学やらに夢を見ていて、大学生になっても社会人になっても、何処か憧れの存在でした。 でも最初から自分には無理で、別世界であると信じきっていたので、今でも展覧会などを楽しむ程度に生きています。 私の憧れた世界で生きる人たち、凄いなぁ、羨ましいなぁ。という気持ちが率直な感想でした。 面白かったです。
  • 2026年6月12日
    行方
    行方
    最後の最後に至るまで、帯に書かれた「愛の形」が分からなかったけど、切な過ぎる愛を見ました。
  • 2026年6月4日
    リカバリー・カバヒコ
    気付かなかったんですが、「お探し物は図書館まで」「人魚が逃げた」「月曜日の抹茶カフェ」「赤と青のエスキース」など、読んだことのある本ばかりの作家さんでした。表紙に惹かれてどうリカバリーしてもらえるのかなあと思ってお迎え。とっても読みやすい作家さんなので、1日で読み聞きました。見れば、見るほどカバヒコが可愛く見えてくる。しかもこのカバヒコ、なんと現実にいたらしい。 幼い頃、私も公園で似たようなアニマルライドで遊んだ記憶があるので、その頃の記憶が一瞬頭を掠めました。
  • 2026年6月1日
    ジョーカー・ゲーム
    気持ちいいスパイ小説でした。続き読む!
  • 2026年5月24日
    わたしが幽霊だった時【新装版】
    わたしが幽霊だった時【新装版】
    ハウルの原作本はかなり面白かった記憶があったんですが、こちらは自分には合わなかった…残念。
  • 2026年5月24日
    ある小説家の死からはじまる物語
    読了。想像していた話とはだいぶ違いました…。
  • 2026年5月17日
    時間と自信を奪う人とは距離を置く
    読み返し必須本
  • 2026年5月17日
    惑乱 仕立屋お竜
    惑乱 仕立屋お竜
    しばらく読めてなかった仕立て屋お竜を! 悪党が成敗されるのはスカッとして気持ちいい読了感。水戸黄門大好き人間なので、毎回楽しんでます。
  • 2026年5月15日
    とびだせ! つづ井さん3
    エッセイとかあまり読まないんですが、つづ井さんだけは色々と感じることがあり読んでます〜
  • 2026年5月15日
    ホテル・メッツァペウラへようこそ 8巻
    新刊出ていて本当に嬉しい一冊! 本屋さんで一目惚れしてからというもの、雰囲気も絵も内容も魅力的で、毎回楽しみにしています。 今回で遂に一区切り、ジュンが日本に帰国している間に何が起きるのか。また改装を選んだホテルの次の登場も気になりすぎて…!
  • 2026年5月11日
    決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本
    「経済」と名の付くものは専門性が高いと勝手に印象づけていますが、人の行動が経済と結びついているという《行動経済学》に興味を持ち、購入しました。 1つの行動経済学に対して文章とマンガがセットになって書かれていたため、サラッと読めそうだと思い…。 結論、サラッと読めました! 2ページで1つの項目が書かれているため、どんどん次の行動経済学を知れて面白かったです。 自分の生活や選択・判断において、いかに行動経済学が影響を及ぼしているのかを単語で説明されると、納得感が強いです。何となく知っていた現象に名前が付いていると、より意識するようになりそうだなぁと感じました。 ただ分量は多いので、一気読みしつつも、今後は辞書のように手元に置いて読み返してみようと思いました。
  • 2026年5月10日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    長い、話が長い…。 本屋で表紙のデザインに惹かれてお迎えした1冊。 上下巻のため、あと半分あるのかと思うと「読むのが大変かもな」と少しだけ思ってしまったかな。 ただ、悪い意味でというよりは、この緩やかな2人の旅路があと半分で終わるのかなという虚しさもある。 中盤にあわや一大事が発生し、こちらがハラハラするような展開が訪れるのには驚きました。 ジョアンヌの本音が最後まで靄にかかったような感じがしているのがもどかしいです。彼女は一体何のためにエミルと旅をし、何をしようとしているのか。 エミルは、確実に近づいて来る病魔との見えない戦いに怯える描写が、《若年性アルツハイマー》の恐ろしさを強く感じさせました。 穏やかな時間の流れの中でいろいろなことが起こるけれど、この後この2人が最後にたどり着くのは一体どんな場所なのだろうかと、とても気になりました。 確かこの本は月刊も買ってあったはずなので、早めに続きを読もうと思います。
  • 2026年5月9日
    謎の香りはパン屋から
    このミスに選ばれた作品の中でも、一際目立っていた印象があるこちらの作品。 短編、かつかなり読みやすいミステリーだろうなと思っていたので、読み応えが無さそうだなぁと思って今まで読まずにいました。 本屋で続編の発売を知り、「いい加減読むかぁ…」と購入。 結論、ミステリーとしての読み応え?的なものがそこまであったかと言われると個人的には微妙でしたが、ただミステリーの入り口としては全体を通してわかりやすく、パン屋の店員が主人公なのも面白かったです。
  • 2026年5月8日
    ブランケット・キャッツ
    表紙買いの一冊。2泊3日のレンタル猫がいたら、私はお迎えするのだろうか? 常々、猫をお迎えして一緒に生きてみたいと思っている人生ですが、動物の命を何より優先して最後まで一緒に過ごすことができるのか?お迎えした猫が満たされる生活を送ることができるのか?なんて、《命に対する責任》の重さに、1人で抱えることはできないなと断念しています。 この物語の中では様々な理由で猫をレンタルする人達が登場しますが、人間側の事情を知ってか知らずか、いるだけでその場の感情を激しく動かす猫のパワーに圧倒されるばかり。 言葉を交わすことのできない相棒、それが猫なのかなと。
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