

koumoto
@kirja_mokmok
ふらっと本屋に行って、気になった本をお迎えして、カフェで少しだけ読んで帰るのが休みの日のルーティン。
どんどん増える積み本に笑顔になります。
早く読まなきゃと焦りもしてます。
- 2026年5月15日
- 2026年5月15日
- 2026年5月11日
読み終わった「経済」と名の付くものは専門性が高いと勝手に印象づけていますが、人の行動が経済と結びついているという《行動経済学》に興味を持ち、購入しました。 1つの行動経済学に対して文章とマンガがセットになって書かれていたため、サラッと読めそうだと思い…。 結論、サラッと読めました! 2ページで1つの項目が書かれているため、どんどん次の行動経済学を知れて面白かったです。 自分の生活や選択・判断において、いかに行動経済学が影響を及ぼしているのかを単語で説明されると、納得感が強いです。何となく知っていた現象に名前が付いていると、より意識するようになりそうだなぁと感じました。 ただ分量は多いので、一気読みしつつも、今後は辞書のように手元に置いて読み返してみようと思いました。 - 2026年5月10日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった長い、話が長い…。 本屋で表紙のデザインに惹かれてお迎えした1冊。 上下巻のため、あと半分あるのかと思うと「読むのが大変かもな」と少しだけ思ってしまったかな。 ただ、悪い意味でというよりは、この緩やかな2人の旅路があと半分で終わるのかなという虚しさもある。 中盤にあわや一大事が発生し、こちらがハラハラするような展開が訪れるのには驚きました。 ジョアンヌの本音が最後まで靄にかかったような感じがしているのがもどかしいです。彼女は一体何のためにエミルと旅をし、何をしようとしているのか。 エミルは、確実に近づいて来る病魔との見えない戦いに怯える描写が、《若年性アルツハイマー》の恐ろしさを強く感じさせました。 穏やかな時間の流れの中でいろいろなことが起こるけれど、この後この2人が最後にたどり着くのは一体どんな場所なのだろうかと、とても気になりました。 確かこの本は月刊も買ってあったはずなので、早めに続きを読もうと思います。 - 2026年5月9日
謎の香りはパン屋から土屋うさぎ読み終わったこのミスに選ばれた作品の中でも、一際目立っていた印象があるこちらの作品。 短編、かつかなり読みやすいミステリーだろうなと思っていたので、読み応えが無さそうだなぁと思って今まで読まずにいました。 本屋で続編の発売を知り、「いい加減読むかぁ…」と購入。 結論、ミステリーとしての読み応え?的なものがそこまであったかと言われると個人的には微妙でしたが、ただミステリーの入り口としては全体を通してわかりやすく、パン屋の店員が主人公なのも面白かったです。 - 2026年5月8日
ブランケット・キャッツ重松清読み終わった表紙買いの一冊。2泊3日のレンタル猫がいたら、私はお迎えするのだろうか? 常々、猫をお迎えして一緒に生きてみたいと思っている人生ですが、動物の命を何より優先して最後まで一緒に過ごすことができるのか?お迎えした猫が満たされる生活を送ることができるのか?なんて、《命に対する責任》の重さに、1人で抱えることはできないなと断念しています。 この物語の中では様々な理由で猫をレンタルする人達が登場しますが、人間側の事情を知ってか知らずか、いるだけでその場の感情を激しく動かす猫のパワーに圧倒されるばかり。 言葉を交わすことのできない相棒、それが猫なのかなと。 - 2026年5月2日
レッドクローバーまさきとしか読み終わった北海道札幌市の作家さんを探してお迎えした本。 出張で北海道に行った際、「ここが地元の作家さんの本が欲しい!なんならサイン本だとなお嬉しい!」と本屋を巡り、こちらに出会いました。 タイトルと表紙から何か惹かれた訳ではなかったけれど、あらすじから面白そうだし読み応えもありそうと思ったので購入。 読了後に改めて表紙をまじまじと見返しました。 出てくる女性は誰もが閉鎖的な田舎町で息苦しさを感じながらも、目を背けたり、改善しようとしたりはせず、ただ今ある自身の優位性を保持するためにギスギスしながら生きているような印象でした。 都合の悪いことは周囲に責任転嫁し、気付けば事実が歪んでいることに気付けないままに生きていく。 物語が進むと主要キャラの視点で答え合わせが始まり、やるせなさを感じた作品です。 人物描写がリアルで、没頭しました。 - 2026年4月29日
ムーミンパパの思い出 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,小野寺百合子読み終わったムーミンパパたちの過去の話。知っているようで知らない物語でしたが、てんやわんやすぎて面白かったです。良く見るあのアートのシーンは、ここからきてるんだなぁと知れて嬉しかったです。 - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
スピノザの診察室夏川草介読み終わったこちらもお迎えして積み本のまま一年以上が経過。本屋で新作を見かけたので、やっと読み始めました。現役の医師の方が作者ということもあったのか、医療の現場の解像度が上がって読むことができました。 主人公である雄町哲郎の振る舞いや考え方が、とても魅力的に感じました。 タイトルにもある哲学者のスピノザが提唱した人間の本質について考えながら読了。 - 2026年4月26日
紙魚の手帖Vol.27白尾悠,真門浩平ほか,芦辺拓読み終わった「この出版社が出す作品が好きです」と、唯一言えるのが東京創元社さん。今までの人生で推しの出版社なんて考えたことなかったんですが、ある日お迎えした本たちの共通点に東京創元社の文字が多いことに気がつきまして。それ以来、本屋に行ったら必ず東京創元社さんの棚を見るのがお約束になっています。 この本(雑誌?)も、ふと目に止まって「なんか素敵なデザイン〜」と手にとってみたらまさかの東京創元社さんでした! こういった本は他のもの幾つかお迎えしてみましたが、やはり好みがあるのかなかなか読み切ることができず。 そんななかで、唯一読み切りました。 今回読み終わったのは27号ですが、実は昨日28号もとりあえずお迎えだけしました。 連載も多いので、記憶がぽわぽわする前に読むぞー - 2026年4月25日
本なら売るほど 3児島青読み終わった新刊出ていたので「やった〜」とうきうきで手に取り。表紙の触りごごちといい、イラストの色味といい、本当に素敵な作品だな〜と。 物語は、なんだろうな、、、古本屋を舞台に店主と訪れる人たちの物語ってことで、何か衝撃的なことが起きるわけでは無い。けれど、読み終わった後の読了感がホワホワします。 ふと、自分の心の中にストンと落ちてくるような不思議な物語。 - 2026年4月25日
- 2026年4月24日
魔法治療師のティーショップシャンナ・スウェンドソン,今泉敦子読み終わった大好きなファンタジーの世界に浸かるために読みました。主人公のエルウィンが逃亡先でどんな生活を送るのか、彼女は無実なのか、どんどん次のページが気になってしまい、目を忙しく動かしながら読み終わり! やっぱり創元推理文庫は裏切らない、、、。 - 2026年4月16日
眠れぬ夜のご褒美八木沢里志,冬森灯,友井羊,大沼紀子,標野凪,近藤史恵読み終わった好きな作家さんの名前を見つけてお迎え。夜のご褒美、いつでも食べれるような、でも自ら食べようと思わないと手に入らないような。夜食に関する人間ドラマってなんだろうなぁと思って。想像していた通り、とても読みやすい短編集でした。最後の最後に深夜のラーメンの話はお腹が空く…。 - 2026年4月12日
シャーロック・ホームズの事件録 三つの鍵ボニー・マクバード,日暮雅通読み終わった誰もが名前は知ってる名探偵、シャーロックホームズとその助手ワトスンの事件録。不思議なことに、物語のシャーロックホームズとワトスンは、何故か映像がイメージできる世界で生きているように思えているので、読みながらも頭の中には映画を観ているような感覚が広がります。 書いている人も、訳者もそれぞれ違うはずなのに、人物像があまりにしっかりしているためなのか。 天才的な頭脳の持ち主でもあり、ちょっと皮肉屋の様で、故に狂気的な行動を起こすホームズの謎への探究心に飲み込まれました。 そんな男に振り回され苦しみながらも、根底にある信頼と興味から助手として動くワトスンもまた魅力的。 確かシリーズものだと思うので、また謎が恋しくなったら買います。 - 2026年4月5日
毎日読みますファン・ボルム,牧野美加読み終わった「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」がとても面白かったのと、翻訳ながら読みやすかったので、同じ作者さんが書かれた読書エッセイが気になりお迎え。自分が読まない様な本の名前が沢山出てきた(海外)ので、個人的には楽しみ半減しちゃったのが残念でした…。 - 2026年4月3日
成長以外、全て死中野優作読み終わったsnsで話題だったので仕事のモチベーションを上げるための起爆剤的な期待をして読みました。書かれてることは簡単だけどいざ自分が出来ているかと言われれば、出来ていないことばかり。一見すると手が届きそうに見えるけど、ここまで突き詰めないと上がれない舞台なら、なかなか…って印象でした。 ただ起爆剤まではいかなくとも、仕事に対する向き合い方の意識は少し変わったので、買って良かったと思います。 - 2026年3月30日
お探し物は図書室まで青山美智子読み終わった途中まで読んで、その後すっかり意識の外に行ってしまっていたからまた最初から。テンポよく読み終わることが出来て良かった。読み進める中で胸に留まる言葉もあったけど、通勤中に読んだからメモり損ねちゃった…。 - 2026年3月25日
いずれすべては海の中にサラ・ピンスカー,市田泉読み終わった初めてのSF、想像通り難しく感じてあまり理解できないまま無理やり読み進めました。ただ食わず嫌いは良くないなぁと思ってお迎えしたので、読み終わったあとの達成感はありました。うーん、難しい…
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