学習する組織 ― システム思考で未来を創造する

15件の記録
TakaTaka3@Tak-Tado2026年9月23日読んでる▫️読んだ箇所 p130〜146 ▫️感想 前回感じた「経営上で行った変革が、時間ご経つと、いつのまにか元に戻ってしまう」現象について、それは「隠れた」バランス型フィードバックのシステムの反応であると、表現されていた! 答え合わせができた気分♩
TakaTaka3@Tak-Tado2026年9月22日読んでる▫️読んだ箇所 p123〜130 ▫️感想 「大半の経営の状況における真のレバレッジは、種類による複雑性ではなく、ダイナミックな複雑性を理解することにある。」 この一文が「システム思考」と「レバレッジ」を結ぶ一文か。 経営上で行った変革が、時間ご経つと、いつのまにか元に戻ってしまうのは、まさに静的な種類の複雑性を解いて、ダイナミックな複雑性を解いていなかったことから来ているのか、と感じた。
TakaTaka3@Tak-Tado2026年9月14日読んでる▫️読んだ箇所 p.119〜122 ▫️感想 引き続きシステム思考の法則の格言。 ⑨ケーキを持っていることもできるし、食べることもできる-が、今すぐではない。 "真のレバレッジは、長期にわたっていかに両方を改善できるかを見ることにある"の指摘。出た!レバレッジ! ⑩1頭のゾウを半分にわけても、2頭の小さなゾウにはならない。 これだけは、今ひとつ何を言っているのかわからない。
TakaTaka3@Tak-Tado2026年9月10日読んでる◾️読んだ箇所 p.107〜p.119 ◾️感想 いよいよ根幹のシステム思考について システム思考の法則として格言がいっぱい並んでいるけど、気になったものを。 ①今日の問題は昨日の「解決策」から生まれる 小手先の解決策を戒めるものだが、文中にあった、そんな「解決策」は、たいてい"気づかれずに"継続する、という指摘が重要だと思う。皆んな解決したと思っている事にこそ目を向けねば。 ②強く押せば押すほどシステムが強く押し返してくる 「相殺フィードバック」の話ですが、文中の、物事を改善しようと努力すればするほど、さらに多くの努力が必要に"思えてくる"、の指摘、上の話と同じで認知バイアスに気をつけねばと。
TakaTaka3@Tak-Tado2026年9月4日読んでる@ カフェ▫️読んだ箇所 p70〜105 ▫️感想 ビールゲームは現在のサプライチェーンではここまで酷くはないだろうと思いつつ、重要なのは「システムの構造」は個人の外側にある構造だけでなく、構造の一部である自分自身を含むという指摘。自分と外側の相互作用があるからこそ、"客観的な"分析は自ずとできないということか。 ここにこの本が学習を続ける、すなわち環境を観測し、予測し、適応していく組織の必要を説く理由があると推測。 これから答え合わせを楽しみにしていきたい。
TakaTaka3@Tak-Tado2026年8月31日読んでる■読んだところ P49~P69 ■感想 7つの学習障害は、いちいち納得。 ここにそのまま記しておく。 ①「私の仕事は○○だから」 ②「悪いのはあちら」 ③先制攻撃の幻想 ④出来事への執着 ⑤ゆでガエルの寓話 ⑥「経験から学ぶ」という妄想 ⑦経営陣の神話 とくに、⑥がシステム思考としては重要では。 「妄想」とまでとは!
TakaTaka3@Tak-Tado2026年8月27日読んでる▫️読んだところ p45〜48 ▫️感想 ベストプラクティスを目指す姿勢は「何ができるか」に人々の目を向けさせることはできるが、断片的に模倣したり、遅れを取り戻そうと急激な追い上げをしたりすることにつながる、との指摘。 MBAのケーススタディ的な話か。今までそういったアプローチに何となくの違和感を感じていたのは、こういう事か。「断片的な模倣」をしている人をそこここに見かける気がする…
TakaTaka3@Tak-Tado2026年8月25日読んでる▫️読んだ箇所 p40〜45 ▫️感想 4つのディシプリンのうち、2つで他の本のことを思いだしました。 ①自己マスタリー 工芸の名人の話 宇野常寛『庭の話』 〜ヒトとの関係ではなく、モノに向き合う事の重要性について〜 ②チーム学習 個人ではなく組織としての学習の話 デビット・ロブソン『知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか』 〜天才ばかりのチームは生産性が下がるという指摘について〜
TakaTaka3@Tak-Tado2026年8月25日読んでるまずはp40の頭まで読みました 学習する組織は発明されたが未だイノベーションには至っていないという指摘はナルホド どうやってイノベーションを起こすか探究していきたい


