
TakaTaka3
@Tak-Tado
- 2026年9月23日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる▫️読んだ箇所 p130〜146 ▫️感想 前回感じた「経営上で行った変革が、時間ご経つと、いつのまにか元に戻ってしまう」現象について、それは「隠れた」バランス型フィードバックのシステムの反応であると、表現されていた! 答え合わせができた気分♩ - 2026年9月22日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる▫️読んだ箇所 p123〜130 ▫️感想 「大半の経営の状況における真のレバレッジは、種類による複雑性ではなく、ダイナミックな複雑性を理解することにある。」 この一文が「システム思考」と「レバレッジ」を結ぶ一文か。 経営上で行った変革が、時間ご経つと、いつのまにか元に戻ってしまうのは、まさに静的な種類の複雑性を解いて、ダイナミックな複雑性を解いていなかったことから来ているのか、と感じた。 - 2026年9月14日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる▫️読んだ箇所 p.119〜122 ▫️感想 引き続きシステム思考の法則の格言。 ⑨ケーキを持っていることもできるし、食べることもできる-が、今すぐではない。 "真のレバレッジは、長期にわたっていかに両方を改善できるかを見ることにある"の指摘。出た!レバレッジ! ⑩1頭のゾウを半分にわけても、2頭の小さなゾウにはならない。 これだけは、今ひとつ何を言っているのかわからない。 - 2026年9月10日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる◾️読んだ箇所 p.107〜p.119 ◾️感想 いよいよ根幹のシステム思考について システム思考の法則として格言がいっぱい並んでいるけど、気になったものを。 ①今日の問題は昨日の「解決策」から生まれる 小手先の解決策を戒めるものだが、文中にあった、そんな「解決策」は、たいてい"気づかれずに"継続する、という指摘が重要だと思う。皆んな解決したと思っている事にこそ目を向けねば。 ②強く押せば押すほどシステムが強く押し返してくる 「相殺フィードバック」の話ですが、文中の、物事を改善しようと努力すればするほど、さらに多くの努力が必要に"思えてくる"、の指摘、上の話と同じで認知バイアスに気をつけねばと。 - 2026年9月4日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる@ カフェ▫️読んだ箇所 p70〜105 ▫️感想 ビールゲームは現在のサプライチェーンではここまで酷くはないだろうと思いつつ、重要なのは「システムの構造」は個人の外側にある構造だけでなく、構造の一部である自分自身を含むという指摘。自分と外側の相互作用があるからこそ、"客観的な"分析は自ずとできないということか。 ここにこの本が学習を続ける、すなわち環境を観測し、予測し、適応していく組織の必要を説く理由があると推測。 これから答え合わせを楽しみにしていきたい。 - 2026年8月31日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる■読んだところ P49~P69 ■感想 7つの学習障害は、いちいち納得。 ここにそのまま記しておく。 ①「私の仕事は○○だから」 ②「悪いのはあちら」 ③先制攻撃の幻想 ④出来事への執着 ⑤ゆでガエルの寓話 ⑥「経験から学ぶ」という妄想 ⑦経営陣の神話 とくに、⑥がシステム思考としては重要では。 「妄想」とまでとは! - 2026年8月29日
近代美学入門 (ちくま新書)井奥陽子借りてきた読み始めた - 2026年8月27日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる▫️読んだところ p45〜48 ▫️感想 ベストプラクティスを目指す姿勢は「何ができるか」に人々の目を向けさせることはできるが、断片的に模倣したり、遅れを取り戻そうと急激な追い上げをしたりすることにつながる、との指摘。 MBAのケーススタディ的な話か。今までそういったアプローチに何となくの違和感を感じていたのは、こういう事か。「断片的な模倣」をしている人をそこここに見かける気がする… - 2026年8月25日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでる▫️読んだ箇所 p40〜45 ▫️感想 4つのディシプリンのうち、2つで他の本のことを思いだしました。 ①自己マスタリー 工芸の名人の話 宇野常寛『庭の話』 〜ヒトとの関係ではなく、モノに向き合う事の重要性について〜 ②チーム学習 個人ではなく組織としての学習の話 デビット・ロブソン『知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか』 〜天才ばかりのチームは生産性が下がるという指摘について〜 - 2026年8月25日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読んでるまずはp40の頭まで読みました 学習する組織は発明されたが未だイノベーションには至っていないという指摘はナルホド どうやってイノベーションを起こすか探究していきたい - 2026年8月22日
国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源(下)ダロン・アセモグル,ジェイムズ・A・ロビンソン,鬼澤忍買った - 2026年8月22日
国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源(上)ダロン・アセモグル,ジェイムズ・A・ロビンソン,鬼澤忍買った - 2026年8月22日
学習する組織 ― システム思考で未来を創造するピーター・M・センゲ読み始めた - 2026年8月4日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた - 2026年8月2日
- 2026年7月27日
呼吸する学校――先生と生徒のマインドフルネスを育み、学び場にエネルギーをもたらすキャサリン・ウェア,ティク・ナット・ハン,神久実子買った - 2026年7月25日
本を読めなくなった人たち稲田豊史買った - 2026年7月18日
変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから小山直,清水義晴読み始めた - 2026年7月12日
自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー内田樹,近内悠太読み終わった期待したほどには、入って来なかった。 対話者の一方の近内さんがウィトゲンシュタインがご専門で、柄谷行人で気になるワードだった「贈与」にも言及されていたのだが… ただ、内田さんの自由より自在に生きるという"教え"は何か優しく、安心させてくれるものがある。頭ではなく、この感覚に身を委ねればよいのか。 - 2026年7月5日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった三宅さんは、世相を切り取るのが上手いなぁと改めて思う。なぜ働いていると・・と比べても無理に歴史と紐付けなくて良い分、自由で納得感ある内容。少し思い当たるところがありのは、まだ自分の中に少し若者要素ありか?
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