心理学大図鑑

心理学大図鑑
心理学大図鑑
キャサリン・コーリン
小須田健
三省堂
2013年2月1日
2件の記録
  • 「心理学で探究される見解のなかには、私たちの本能的感覚を裏づけるものもある一方で、私たちにそれらの再考を促すこともある。つまり、心理学者の発見は、ときに人びとの慣習的な信念を揺さぶることがあり、そのためときに心理学者の存在は、人びとに衝撃を与えるばかりか憤慨させもする」
  • T.O
    T.O
    @tokdtr
    2026年5月18日
    多重人格障害について興味を持って読んだ。ホラー映画のような研究だった。 平野啓一郎氏の分人主義を踏まえて 自らのことなる側面(分人)をどのように統一した自己として統合するのか、またする意味があるのかということについて時間をかけて考えてみた。 自己の「統合」とは、一つの「本当の自分」に絞り込むことでも、多様な自分を排除することでもなく、一つの交響曲のように調和させることなのかもしれない。 ローレンスコールバーグの道徳性の六つの段階 JPギルフォードの 創造性は計測可能だということ デイビッドcマクレランドの動機づけ 質の高い仕事は達成の欲求からうまれ知能よりずっと正確な仕事の成功の預言者だという言葉が特に心に残った。
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