恩讐の鎮魂曲

恩讐の鎮魂曲
恩讐の鎮魂曲
中山七里
講談社
2018年4月13日
16件の記録
  • キササゲ
    キササゲ
    @catalpa1934
    2026年7月10日
    シリーズ内で一番といっていいほどに御子柴が感情的になるシーンが多いと思う。 無茶だよ御子柴先生ッと思いつつ、それほど守りたい人なんだと熱量を感じた。
  • 傘野
    傘野
    @amemoyou0831
    2026年6月29日
  • 傘野
    傘野
    @amemoyou0831
    2026年6月11日
    御子柴礼司シリーズの3作目。今回も面白くて1日で読んでしまった。 2作目でこのエピソード…!からの3作目でこの展開か、と驚いた。御子柴弁護士の運命を変えた稲見教官の再登場。 こんな介護福祉施設は嫌だ、という感じで話の展開上仕方ないとはいえなかなかひどい描かれ方だった…自分の祖母がさいごに入っていた施設の職員さんたちは祖母の葬儀にも参列してくれて、何人かは涙を流してもくれたので、激しいギャップを感じ得なかった。映画『月』などにも感じたことだが、あくまでもフィクションの設定と決め込みたいところだった。 今回はバッドエンドではないものの、なかなか苦い終わり方だった…というか、このシリーズ、今のところ爽やかなラストが1回もないな(だがそれがいい)。 あと、2作目の事件はさすがに受けるのやばかったやろ、と思っていたので今回の谷崎弁護士の指摘はナイスと思った。御子柴弁護士はおそらく誰かを救っていない時間の自分に価値を見出せなくなっている。けれど依頼人を見下していたりもするので、なかなか屈折しているのだけれど… それでも前作の倫子の手紙で、少し違う味わいになったような気がする。これは御子柴礼司が少しずつ、人間になってゆく過程でもあるように思った。
  • まど
    @maaaady_6
    2026年5月18日
  • まる
    @sand
    2026年4月19日
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年3月11日
    おもしろいよー🥲🥲
  • ココア
    @book_memory
    2026年1月9日
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年10月31日
    間違えて3作目読んじゃた
  • あずき
    あずき
    @Attwn
    2025年8月11日
  • とらっちん
    とらっちん
    @t76
    2025年7月19日
  • えるぱ
    @elpa
    1900年1月1日
  • satoshie
    @satoshie
    1900年1月1日
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