短歌をよむ
7件の記録
ぴ@piti2026年7月25日読み終わったななめ読み短歌のことが知りたくて、2章を中心に読んだ。 短歌は推敲に推敲を重ねて作られていることに驚き、逆に俳句は瞬発力で使っていくのが面白い。 心が揺れる。あっと思う。その「あっ」をつかまえるために言葉を探す。 私も日々を丁寧に観察したい。
ゆう@langern_19992025年12月30日まだ読んでる最近日本の言語学者の大野智さんの著書を読んで、和歌(短歌)に興味を持ちました。 いつか万葉集を読みたいけどハードル高いな。 そう思っていたらたまたま見つけた一冊。 短歌の入門書として丁度いいなと手に取りました。 内容は非常にわかりやすい短歌論です。さらに技巧だけでなく、俵万智さんが様々な短歌(および歌人)の紹介や解説をしてくれるのでグッと短歌が身近に感じられるようになります。 俵万智さんは中学の国語の授業で知りました(サラダ記念日です)。そのあと図書館で読んだ『チョコレート革命』に載っていた「議論せし二時間をキスでしめくくる卑怯者なり君も私も」という歌に、まだ少年だった自分には意味がわからないながらも、妙に惹かれたのを今でも覚えています。 この歌の意味が分かるようになってしまったのは、少し切ないことだなぁ。


