だれかのいとしいひと (文春文庫)

だれかのいとしいひと (文春文庫)
だれかのいとしいひと (文春文庫)
角田光代
文藝春秋
2004年5月10日
9件の記録
  • だお
    だお
    @da_0
    2026年7月20日
  • 記憶にまつわる短編集。人は現在を生きながら、過去を生きている。今につながる過去を自分のなかに発酵させたり、時には腐敗させたりしながら。橋本愛の語りがとてもよかった。
  • ソノミ
    ソノミ
    @sonomi_0318
    2026年2月26日
  • 曖昧模糊
    @aimaimoco7
    2026年2月11日
  • 栞
    @shiorinna
    2026年2月6日
    ハワイに行ったタイミングだったので、ハワイが舞台の『誕生日休暇』が良かったな。 人や出来事との出会いは自分では選べないけれど、自分が心地よいと感じる人や場所であるならば、手放さないように大切にしたい。 誰かと一緒にいても違う方向を見ていると、一緒にいることにはならないし、早かれ遅かれ離れることになる。そして、相手の顔や名前もぼんやりとして思い出せなくなってしまう。
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年9月19日
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2025年9月16日
    私たちは思い出とか 覚えてもいない記憶の断片で形成されていて、 普段はそんなことちっとも意識しないのに 何かのはずみで気づくのかも。 修復不可能な関係や取り戻せない過去。 楽しい恋愛の後のお別れ経験したことのある人なら ぐっと心に入ってきそう。 いっときの時間を共有して別れる様子を 「バスに乗り合わせてその間は同じ景色を見て、 それぞれの目的地で降りていく」 と表現されているのがとても刺さった。
    だれかのいとしいひと (文春文庫)
  • はしばみ
    はしばみ
    @sora27
    1900年1月1日
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