小泉八雲集(新潮文庫)

13件の記録
じょるじゅ。@kameupaupa2026年9月16日読書日記@ artos Book Store東京は9月に入ってから毎日雨が観測されているそうで、約140年の統計期間でも初めてのことなのだとか。 こうも雨が続くとお洗濯ものも乾かずですし、一緒に暮らしているリクガメさんもテンションが上がらないみたいです。 でも、雨が降ると、私はこの本を思い出します。 私は旅行先の本屋さんで本を買うのが好きで、こちらは以前、松江市に行ったときにartos Book Storeさんで買わせていただいたものです。 松江では「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるくらい雨の日が多いそうで、その日もポツポツ雨が降っておりました。 店内はシンプルかつオシャレながらも穏やかな空気で、店主の方も優しく、色々もお話してくださいました。 そして店内を包んでいたフレグランスがとても心地好くて、こちらも併せて購入させていただきました。勿体なくて、ちょっとずつケチケチ使っていたため、実はまだ残っていたりします😅 ちなみに私が持っている本と、Readsに登録されている表紙と異なるので、一応、私が持っているものを載せておきます。
けい@kei-note2026年4月7日読んでる貉や耳なし芳一などの有名なのも入ってるけど聞いた事ない類の怖い話(民話?)も入っててそれがちゃんと怖いし面白い!一つの話がそんな長くないのでサクッと読めるのも良い。 あと表紙買い買ところもある

浮舟@ukibune_19912026年3月9日読んでる381ページまで読んだ。残りは60ページほど。 明日には読み終わると思われる。この小説は手放す事は無いだろうし定期的人読み返すと思う。そう考えると小泉八雲さんには感謝しかない。
浮舟@ukibune_19912026年3月9日感想小泉八雲ことラフカディオハーンの小説。 日本昔話でも主に怪談と小泉八雲から見た日本人について書かれており、雪女からろくろ首、耳なし芳一まで沢山書かれている。 幽霊、死霊、生霊、妖怪まで種類豊富で良い話から悪い話まで描かれており、昔の日本人がどのような美意識と価値観を持っていたのかが良くわかる。 また、上田和夫氏の翻訳は読みやすいが少し平坦な為、難しくても平気であれば岩波文庫の小泉八雲翻訳第一人者である平井呈一氏であれば幽玄的感覚を立体的に感じる事が出来ると思う。 小泉八雲さんには日本の美を再発見してくれた事に多大なる感謝を感じる。 もしこの小説が気になっているのであれば、非常におすすめ出来ますよ。
浮舟@ukibune_19912026年3月8日まだ読んでるもう少し読み進めた。ろくろ首に雪女、耳なし芳一まで様々。小泉八雲ことラフカディオハーンさんが伝えてきたんだなと感慨深い。生霊に死霊、幽霊に妖怪。良い話から悪い話までギッシリだ
浮舟@ukibune_19912026年3月8日読み始めた日本昔話をまとめた小説。 昔は文字に魂が宿り、絵から描かれている動物が出てくるという概念に確かに!となったり、その頃から生霊もあった事に驚いた。 3分の1くらい読み進めたけど続きも楽しみだ




