小泉八雲集(新潮文庫)

9件の記録
浮舟@ukibune_19912026年3月9日読んでる381ページまで読んだ。残りは60ページほど。 明日には読み終わると思われる。この小説は手放す事は無いだろうし定期的人読み返すと思う。そう考えると小泉八雲さんには感謝しかない。
浮舟@ukibune_19912026年3月9日読書日記小泉八雲ことラフカディオハーンの小説であり、翻訳は上田和夫。日本昔話でも主に怪談と小泉八雲から見た日本人について書かれており、雪女からろくろ首、耳なし芳一まで沢山書かれている。 幽霊、死霊、生霊、妖怪まで種類豊富で良い話から悪い話まで描かれており、昔の日本人がどのような美意識と価値観を持っていたのかが良くわかる。 また、上田和夫氏の翻訳は読みやすいが少し平坦な為、難しくても平気であれば岩波文庫の小泉八雲翻訳第一人者である平井呈一氏であれば幽玄的感覚を立体的に感じる事が出来ると思う。 小泉八雲さんには日本の美を再発見してくれた事に多大なる感謝を感じています。 もしこの小説が気になっているのであれば、非常におすすめ出来ますよ。
浮舟@ukibune_19912026年3月8日読み始めた日本昔話をまとめた小説。 昔は文字に魂が宿り、絵から描かれている動物が出てくるという概念に確かに!となったり、その頃から生霊もあった事に驚いた。 3分の1くらい読み進めたけど続きも楽しみだ
浮舟@ukibune_19912026年3月8日まだ読んでるもう少し読み進めた。ろくろ首に雪女、耳なし芳一まで様々。小泉八雲ことラフカディオハーンさんが伝えてきたんだなと感慨深い。生霊に死霊、幽霊に妖怪。良い話から悪い話までギッシリだ


