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だいぶ有吉
@rain_dive
  • 2026年5月26日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    読みやすいし、面白かった。 興味を持たせる工夫とか、構成とかすごく読みやすい文章になってて、こういう本なら幅広い人にハマりそうだなーと思ったし、書評にもあったように作者はそこまで計算して書いてるんだろうな。 逆に言うとちょっとラノベ感のあるくらいの話ではあったから、伊坂幸太郎が好きだった中学生の頃に読んでたらもっと気に入ってたかもなあ。 大人になってからちょっと好みが変わって悲しいようなそうでもないような。 でもやっぱりティーンの恋愛とかの描写が差し込まれるとすごく感情移入しちゃう感じ、まだまだ自分も若いのかもね〜。 本の感想じゃないな、これ。
  • 2026年5月14日
    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
    最後、憧れの書店の店主にメールするくだりが完全に思春期の恋愛のそれで、大人になってもこういう恋愛じゃない形でときめきを得ることって可能なんだなあ、と思った。 自分も限られた人生、ときめきを探してもっと追いかけてみてもいいのかもなあ、人生まだまだこれからだな、とポシディブな気持ちになれた。 自分も昔はめちゃくちゃ人見知りだったし、今もちょっとマシになったくらいだと思うけど、人との出会い、交流って良いものだし、自分が変わるきっかけになるよなあと思う。 そもそも完全な自己なんてものは存在せず人との関わりの中で人間は姿が浮かび上がってくるんだよな、とか何かで読んだのかそんなことを思い出した。
  • 2026年5月14日
    マシアス・ギリの失脚
  • 2026年5月14日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
  • 2026年5月14日
    お縫い子テルミー
  • 2026年5月11日
    深夜特急
    深夜特急
  • 2026年5月11日
    変な心理学
    変な心理学
  • 2026年5月11日
    私とは何か――「個人」から「分人」へ
    私とは何か――「個人」から「分人」へ
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月2日
    いい音がする文章
  • 2026年5月2日
    廃用身 (幻冬舎文庫 く 7-1)
  • 2026年4月29日
    ココの詩
    ココの詩
  • 2026年4月27日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    自戒を込めて読んだ。 今の世の中、ストーリーテラーパンデミックで怖いよね。物語を悪用して拐かすやつ、自分でも気がつかないうちに物語を流布するやつ、踊るやつ、踊らされるやつ。 わかりやすいところでは政治とか戦争とかでもほんとに物語化して焚きつける輩がいるし、自分もそのわかりやすい物語に流されてる部分もままあると思う。 「わかりやすさ」は同時に危険な甘言であることも多いから、飛び付かずにしっかりと自分の頭で考えて、どう動いていくかってことは考えないといけないと思うし、自分も気をつけようと、改めて。
  • 2026年4月24日
  • 2026年4月20日
    小泉八雲集(新潮文庫)
  • 2026年4月20日
    羆嵐(新潮文庫)
  • 2026年4月20日
    フラニーとズーイ
    フラニーとズーイ
  • 2026年4月16日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月15日
    六人の嘘つきな大学生
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