葬偽屋は弔わない 殺生歩武と5つのヴァニタス (河出文庫)

葬偽屋は弔わない 殺生歩武と5つのヴァニタス (河出文庫)
葬偽屋は弔わない 殺生歩武と5つのヴァニタス (河出文庫)
森晶麿
河出書房新社
2018年4月6日
5件の記録
  • さえ
    さえ
    @sae202508
    2026年9月28日
    この本、続きの方を先に図書館で借りて読んだ事があって、あの本の一作目だ!となって借りました。 葬儀ではなくて葬偽。 生前葬とかでもなく、偽物の遺体を用意して葬儀をやる。 誰かに対するトラップだったり、何かに区切りを付けるためだったり、依頼の理由はそれぞれ。 大半は誰かしらの反応が見たい、というもの。 悪趣味だけど、実はそこに大きな真意が隠されている。 葬偽の最後には本人登場でこれは偽りである事を宣言する、葬偽が終わるまでは死なない、等の条件付き、とんでもなく高額なのに依頼してくる人達の話は面白いし、毎回古い絵画の蘊蓄付きで事例を話してたり、次から次へと興味深くて一気に読んでしまって、二作目も借り直して読み返してしまった。
  • 生きている人の葬「偽」とは 過去に区切りをつけるため 会いたい人を呼ぶため
  • 喜怒哀楽
    喜怒哀楽
    @kiraku567
    2026年1月3日
  • Yu
    Yu
    @amutomameta
    2026年1月2日
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