残響
8件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年5月25日読み始めた古本で買ったこの本を全文筆写中という方の熱いお話を聞き、その場に居合わせた人たちの、保坂さんの小説の中で『残響』が一番好き、おもしろい、というお話を聞いて読み始めた. 『コーリング』は読んだけど『残響』は未読だった. 昨年の古本祭りで買っていた一冊.


DN/HP@DN_HP2025年12月31日かつて読んだまた読みたいarchive「何も起こらない」と言われるような日常での出来事は、過去を思い出させ、思索を走らせ、他者をイメージさせる。何人ものそれが連なり響き合う様を描き出すことは小説にしか出来ないことだけれど、世界とは多分そういうもので、もしその世界が美しいとしたら、ここにある二篇の小説はそれと同じように美しい。文体とフロウのさせ方も独特かつすごい。






