『ハックルベリー・フィンの冒けん』をめぐる冒けん

『ハックルベリー・フィンの冒けん』をめぐる冒けん
『ハックルベリー・フィンの冒けん』をめぐる冒けん
柴田元幸
研究社
2019年10月21日
4件の記録
  • zelkova
    zelkova
    @zelkova
    2026年1月24日
    『ハックルベリー・フィンの冒けん』自体は大好きと思えるほどではなかったけれど、柴田元幸さんが好きなので読んでみた。「ハック・フィンの末裔たち」として大江健三郎やカート・ヴォネガットが出てきたのにはびっくり。そして『ライ麦畑でつかまえて』。これがハック・フィンの20世紀版だとよく言われることを知らなかったんだけど、確かにどちらもちょっと普通からはみ出している少年が1人で喋りまくる小説。共通点だけでなく、ミシシッピ川を下るハックが生きる悠然とした時間と、ニューヨークの夜の街をさまようホールデンが生きるせわしない時間の対比でby and byとall of a suddenという言葉が説明されていて興味深かった。
  • foujita
    @foujita
    2025年11月22日
    冒けんのはじまりはじまり
  • 文箱
    文箱
    @hubaco
    2025年9月28日
    『ジェイムズ』と同じくジムが語り手の後日譚、ジョン・キーン「リヴァーズ」(2015)は後発長篇よりさらに情感豊かで胸に刺さる。 それにしても、なんだみんなトムのこと嫌いなんじゃん。ここまで憎まれてると少しは擁護すべき点もないのか探してあげたくなってくる。
  • ゆ
    @iiiiiyyyyyu
    2025年8月29日
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