[新版]ジャスト・ライド──ラディカルで実践的な自転車入門
[新版]ジャスト・ライド──ラディカルで実践的な自転車入門
グラント・ピーターセン
BLUE LUG
沼崎敦子
Pヴァイン
2022年5月30日
4件の記録
森野進@morinossm2026年7月5日読み終わった読了。最後の方自転車哲学の章が一番面白いかも。 レーシングが種を絶滅させる、は自転車に限らず競争によって集団が改善されていくという一般的な信念を皮肉っているようにも感じられる。家族を自転車嫌いにする方法は思わずくすっとなる「あるある」がいっぱい。 Rivendell気になったが、僕はハンドルはストレート一択で手前に曲がってくる鎌形のやつ苦手なので縁がなさそうだ。
森野進@morinossm2026年6月29日読んでるフィットネスと健康についての章、面白いな。炭水化物を減らしすぎるのもいいと思えないので食事については疑問に思うところもありつつ、「自転車はいい運動になる」に対して「下半身しか動かしてないんだから運動にはならんよ」と直球でバッサリ言っている。専門家ではないので確信は持たずに置いておくが、「楽に移動したい」と思って自転車に乗ることも多いので自転車が運動として良いメニューとはあまり思えずにいる。
森野進@morinossm2026年6月28日読み始めたこれも前から気になっててようやく入手して読み始めた。 レーサーになるわけでもないのにレース用の装備や速さや距離の長さを賛美する風潮にNOという自転車入門書。1トピック1−2ページでサクサク読める。 新しい知識が身につく訳ではないが、ライダー仲間がいない自分には自転車界隈でどういう考え方が流行ってるのか触れるのが新鮮。
