Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Masayuki Kojima
@myrskj
  • 2026年8月15日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年8月15日
    優生思想・反出生主義を支持する障害者たち
    「責任」に対するすぷりんと氏の見解が、いま自分がたどり着いている地点ととても近いところにあり、共感した。親が子どもが生まれてきた、生みだした責任を取れるはずもなく、できることは偶然出会った先に生きる個人としてできるだけのことをする以外にないように思う。居直りではないかと思われる人もいるのかもしれないが、むしろ責任を取れると考える方がおこがましい、というのがぼくの考えである。 一方で、発達障害当事者のインタビューを読んでいると、自分のなかにある発達障害的・特性的なものを顧みる気持ちにさせられ、自分のある程度安定した生活が偶然の産物でしかないことにしみじみした。では検査をするのかといえば、ぼくの場合は明確にせず「かもしれない」を抱えて生きていく方がいいんじゃないか、今はそう感じている。
  • 2026年8月13日
  • 2026年8月11日
    優生思想・反出生主義を支持する障害者たち
  • 2026年8月10日
  • 2026年8月10日
    野火
    野火
  • 2026年8月10日
  • 2026年8月10日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年8月10日
  • 2026年8月9日
    差別のない社会をつくるインクルーシブ教育
    ぼくはセクシュアリティについてよく知らず、LGBTについてもぼんやりしている人間なのだが、この一冊で包括的性教育に関する基本的なことを知ることができて、参考になった。 インクルージョンについては、理念は理解できて共感もできるのだが、難しい問題だという思いを新たにしている。人間が人間である限り完全なインクルーシブな社会は訪れそうもないが、それゆえにそこに向けて歩んでいこうとする意識が大切である、そのように感じた。
  • 2026年7月6日
    差別のない社会をつくるインクルーシブ教育
  • 2026年7月5日
    工場
    工場
    カフカっぽい、というと少し乱暴すぎるのかもしれないが、想起したのも事実である。人は、同じ場所にいて別の風景をみている。ぼくはなにかそこに救いのようなものを感じているのだけれど、同じ風景をみられない孤独のどうしようもなさがセットなんだよな、ということを思いながら読んでいた。
  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日
    日本国憲法
  • 2026年6月28日
    本屋、はじめました 増補版
    最近、本屋について興味があったので、その流れで父の日に家族がプレゼントしてくれた本。小さな新刊書店の開業に至るいきさつがコンパクトにまとまっていて、なるほどそのようにやっていくのだなぁと参考になった。にしても、初期投資の額はなかなかの金額で、経済的な面に対する現実感を突きつけられたような感じもする。
  • 2026年6月27日
    すごい古典入門 アーレント『人間の条件』
    人間の条件がとてもとても難しかったので、参考にならないかなと思って読んだ。読みやすく、またアーレントに向き合うための準備ができたように思う。うんうんうなりながら読んでいた自分の理解が、それなりにずれていなさそうだとことがわかったのもよかった。一方で、関西万博のあたりの言及はいまひとつピンと来なかったところはある。アーレントの活動的生活の考え方はとても使いやすいフレームワークだけれども、僕はもう少し世界は複雑なのではないかと考えているので、そのスペクトラムというかグラデーションの部分がこぼれ落ちてしまうように感じられている。またアーレントに戻る。
  • 2026年6月21日
  • 2026年6月21日
  • 2026年6月19日
    本屋、はじめました 増補版
読み込み中...