Masayuki Kojima
@myrskj
- 2026年4月28日
カラマーゾフの兄弟 4ドストエーフスキイ,F.M.,F.M.ドストエーフスキイ,米川正夫読み始めた - 2026年4月28日
- 2026年4月26日
置き配的福尾匠読み始めた - 2026年4月25日
カラマーゾフの兄弟 3ドストエーフスキイ,F.M.,F.M.ドストエーフスキイ,米川正夫★★★読み終わった - 2026年4月22日
風の歌を聴け村上春樹買った - 2026年4月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子買った - 2026年4月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子買った - 2026年4月22日
- 2026年4月21日
親子の手帖 増補版鳥羽和久★★★★読み終わった今年二冊目の鳥羽さんの本。鳥羽さんの文章を読んでいるといつも、子育てしながら日々考えていること、行動していることと照らして、自分の現在地点を再確認するような気持ちになる。多くの共感と、少しのひりつき。子どもに関する事象をどうとらえるかと、そのとらえかたの陰陽が、次にぼくが子どもと関わるうえでの羅針盤になったらと思いながら、読んでいる。徹底して一面的な表現をせず、ときに矛盾すら感じさせる文章に、逆に誠実さを感じる。 一方で、もう既にぼくのなかに「鳥羽的な自分」がじゅうぶんに育っているようにも感じている。一度ここから巣立ってもいいのかもしれない。また戻ってくる宿り木のような本。 - 2026年4月19日
親子の手帖 増補版鳥羽和久読み始めた - 2026年4月19日
平和と愚かさ東浩紀★★★★★読み終わった頭の足らないぼくにとって、見たことのない景色まで連れていってくれる人の一冊。特に近著はこちらが想像していた論理展開や解釈の「その先」まで提示してくれ、鮮やかだった。加害と被害、忘却と記憶の二項対立のその先について考えさせられた。けれど、村上春樹の引用や大量死から大量生につながる部分は少し難しかった。 終章の広島訪問の文章もよかった。内容もそうだが、紀行文としてもまた広島を訪れてみたいと思わせるものだった。昨年広島を訪ねたのだが、ぼくには著者のような厚みのある感じかたはできなかった。 - 2026年4月16日
- 2026年4月16日
ジェノサイドの丘〈新装版〉―ルワンダ虐殺の隠された真実フィリップ・ゴーレイヴィッチ,柳下毅一郎気になる - 2026年4月15日
治療塔惑星 (講談社文庫)大江健三郎気になる - 2026年4月15日
治療塔 (講談社文庫)大江健三郎気になる - 2026年4月15日
ヒロシマ・ノート大江健三郎読みたい - 2026年4月5日
現代議会主義の精神史的状況 他一篇カール・シュミット,樋口陽一買った - 2026年4月5日
存在と時間 下マルティン・ハイデガー買った - 2026年4月5日
存在と時間 上マルティン・ハイデガー買った - 2026年4月5日
その「一言」が子どもの脳をダメにする上岡勇二,成田奈緒子★★★読み終わったタイトルで損をしていないだろうか。内容は具体的なケースを交えて個々の子育てに役立てやすいもので、参考になる点も多い。ただ子育て本はすべてそうだが、自分の子どもや親子関係を過度に一般化せず、固有のものとしてとらえることが大切なので、そのまま受け取らず「そういう考え方も取り入れてみようかな」くらいがちょうどいいように思う。
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