ヨシダ、裸でアフリカをゆく

ヨシダ、裸でアフリカをゆく
ヨシダ、裸でアフリカをゆく
ヨシダ・ナギ
扶桑社
2016年5月1日
3件の記録
  • クレイジージャーニーでおなじみ、アフリカ少数民族フォトグラファーのヨシダナギさんの著書です。 幼少期からアフリカ人へ憧れ、その気持ちを大人になっても持ち続けたヨシダナギさんの、2009〜2014年までのブログ時代からの旅の記録です。 エチオピア、マリ、ブルキナファソ、ジブチ、スーダン、ウガンダ、などなど16カ国のアフリカ諸国を回っており、その行動力に驚くばかりです。 著者からのメッセージとして、少しでも「アフリカ=危ない」という偏見を抱いている人が減って、ひとりでも多くの方がアフリカという大地に興味を持って足を踏み入れてくれることを願っています。 誰でもはできない活動で、まわりや社会の価値観に合わせず、自分の価値観で生きている姿はとても素晴らしく感じます。
  • よつこ
    よつこ
    @yotsu_hiyoko
    2025年8月13日
    アフリカ行きたい。
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月12日
    クレイジージャーニーをずっと見ていてナギさんのファンになり、講演会に行って購入してサインを頂戴した大切な本です! 番組を見て知っている内容を復習しつつ、改めてカラー写真のキレイさにうっとりします。 ちょっとここで出てくる説明文が短すぎる気がします、コピペしますねw …しかしなんか、裸の美人をプッシュしすぎな気がするんですが? そうじゃなくて、美しいと思った対象が裸族、という事のように思うんですけど…その文化をリスペクトする、という事だと私は思ってました。 2009年11月、エチオピアを訪ねて以来、アフリカ16か国で少数民族を撮り続けた“裸の美人フォトグラファー”ヨシダナギの全記録。 「相手と同じ格好をすれば、ぜったい仲良くなれる」とずっと思っていたヨシダナギ。 彼女が裸族の前で裸になると、いままでになかった歓迎の舞が始まった――。 そんな彼女が大好きなアフリカとぶつかったり、爆笑したり、泣きわめいたクレイジーな紀行が、豊富なビジュアルとともに描かれた一冊です。
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