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よつこ
よつこ
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@yotsu_hiyoko
No book, No life.
  • 2026年10月11日
    アナベル・リイ
    アナベル・リイ
    ホラー小説なんだろう、多分。でも怖いというより冷たい感じ。尖った怖さより、ヒタヒタと忍び寄ってくる怖さ。 どちらにしても面白かった。
  • 2026年10月9日
    誰にも何にも期待しない 行動力と幸福度を同時に高める練習
    期待しないことで精神の安定に繋がることもあると思い、その具体的な方法を知りたくて読んだ。 気付いたのは、本一冊読んだからって、何にもしないで簡単に自分の思考が変わるなんて期待すんなよ、という事実。
  • 2026年10月8日
    アナベル・リイ
    アナベル・リイ
    どの本を読むかを自分で決めるオンラインのゆるい読書会に参加。読書会自体が初めて。 長年読もうと思って読めていなかったので、読み始めた。制限時間内では、冒頭部分しか読めなかったので、続きを読む。
  • 2026年10月8日
    淋しいおさかな: 別役実童話集
    長いこと積読になっていた一冊を消化。 ナンセンスコメディって、笑えると同時にどこかもの悲しい。
  • 2026年10月6日
    箱の中の羊
    箱の中の羊
    映画の原案かと勝手に勘違いして借りてきた。 全然関係なかったけど、結構面白かった。大学も組織だもの、人間関係は大変そう。登場人物の個性が強すぎて、イラつき通り越して、最終的には笑ってしまった。
  • 2026年10月5日
    同窓会に行けない症候群
    図書館の返却棚から借りてきた1冊。 同窓会に行きたい人と行けない人の2種類しかいない、という前提から始まる話なのだが、行かない人、というのが多分かなりいる気が。仕事とか私生活とかどうこう以前に、面倒くせぇ、という理由で。同窓会一つとっても、行く行かないに職歴や出世やプライベートの充実度を気にする人もいるんだなぁと思うと、大変だなという感想しか生まれてこなかった。
  • 2026年10月5日
    スリーピング・マーダー
    スリーピング・マーダー
    アガサ・クリスティ作品全制覇を目指しているけど、まだ全然。新たな作品を読む度に、マイベストが更新されるという波乱の展開です。
  • 2026年10月2日
    Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
    乱歩を現代に置き換えると、イヤミスになるんだなと実感。
  • 2026年9月30日
    プラハの古本屋
    古本好きの行動と心理は、時間も場所も越えて、ほぼ一緒だ。それが分かって嬉しくなった。
  • 2026年9月29日
    大相撲知れば知るほど
    最近、大相撲にはまっている。昔は夕方に相撲ばかり見ていた祖父母が鬱陶しかったのに、まさか自分がハマるとは。人生は分からない。
  • 2026年9月26日
    パパ・ユーア クレイジー
    パパ・ユーア クレイジー
    何度も読んで何度も味わう本。 何気ないパパの一言、何気ない僕の一言が染みる。
  • 2026年9月26日
    夕子ちゃんの近道
    読みやすいのに読み進められない本がある。ただ自分には合ってないだけなんだろうけど、そういう本こそ読み切りたくなる。この本もそう。 読み切れて嬉しい。そして、すべてを語らない文章っていいな、と感じた。
  • 2026年9月20日
    へんないきもの
    へんないきもの
    結局、あらゆる生物を乱獲しまくっているニンゲンが一番「へんないきもの」な気がしてくる。
  • 2026年9月20日
    予言館の殺人
    予言館の殺人
    途中まではゆっくり進むけど、最後の数ページで何度か音を立ててひっくり返される感じ。
  • 2026年9月17日
    スケーターワルツ
    フィギュアスケートを通して、スポーツのあり方やメンタルヘルス、摂食障害、何だったら人生論まで幅広くわかりやすく網羅されていて興味深かった。それでも物語に破綻がないって凄い。
  • 2026年9月16日
    スケーターワルツ
    「宣告」以来の2作品目。面白いなぁ。
  • 2026年9月15日
    或阿呆の一生・侏儒の言葉
    歯車が好きなのだが、読んでいて初めて発狂を意識した。
  • 2026年9月14日
    或阿呆の一生・侏儒の言葉
  • 2026年9月13日
    黒い福音
    黒い福音
    そういえば、松本清張作品を読んだことがない気がして。 面白かった。前後半の視点が変わるのも、伏線が回収されていくのも、現代でも全く色あせておらず面白い。
  • 2026年9月10日
    新潮2026年10月号
    筒井康隆「ノスタルジア・ゾーン」読了。 なんだろう。めちゃくちゃクソジジイで、そんなに周りから好かれないだろうと思いながら読んだので、最後は自業自得と思ってしまった。 若者の描写が古いので、物語自体がノスタルジックだったけど、これすら作者の狙いなのかも。
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