古書の来歴

古書の来歴
古書の来歴
ジェラルディン・ブルックス
森嶋マリ
東京創元社
2023年11月13日
29件の記録
  • 花綾
    @azu-322
    2026年8月17日
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    2026年5月17日
    ず〜〜〜〜〜っとReadsに記録をつけるのをサボっていた。 一旦読むの止めたりしたんだけど、5月にまた最初から読み始めて読了した。 以下は別のアプリに残していた読了時の感想。 本当に、今年読めてよかった本だった。 素晴らしかった。読んでいて本当に苦しいし辛いけれど、読めてよかった。 出てくる人間が皆、高潔で慈愛に満ちて素晴らしい…というわけではない。むしろ俗物的で不寛容、弱く、愚しい姿がはっきりと描かれている。だからこそ、ハガダーを命がけで守った人々の姿勢がより輝いて映るし、かつ、弱い人々のほんの一筋の変化、真心が、ハガダーが幾多の危難を乗り越える助けとなっているところが、この『奇跡』に至る物語により深い感動を与えているのだと感じる。 現代パートの間に挟まれるハガダーの辿ってきた過去の章で、ちらりと語られる名も無き人々が、以降の章で「あっ、もしかしてこの人が、あの章で語られた人物なのでは?」と想起させられるところも、わたしは好きだった。苦難とひと言で表現するだけでは足りない、そういう道を辿った人々が、それでも先へ先へとこの本を繋いだのだと分かるから。 2026年に至っても各地で紛争(戦争)が起きていて、自国もまた恐ろしい歴史を繰り返すのではないかと不安で堪らない状況にあるなかで、この本を読めたことはわたしにとって本当によかった。心に添え木をしてもらったような気持ちになった。 過ちは繰り返されるが、そんな中でもこの本に出てきたように人類の歴史や遺産を、その立場や宗教に関係なく守ろうとしてくれる人々も確実にいる。そのことに心救われる気がする。 最後、解説で語られた原題について、あの素っ気ないような言葉にそんな意味があったなんてと感動した。 『People of the Book』この寛容の教訓は、宗教は違っても同一の神を信じる同胞には融和的に接するべきだ…という意味合いらしいけれど、これがどうか世界中に浸透し、行われることを願う。(更に願わくば、例え信ずる神が異なるとしても人々が融和的に在れますように。)
  • ちゃた
    ちゃた
    @inukoro
    2026年3月30日
  • mio
    @mio-6
    2026年2月4日
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    2026年1月20日
    年末に読んだ本が面白かったので読書エンジンがかかったと思ってたんだけど、中々どうして進まない。 決して作品に原因があるわけではなく、というか冒頭を読んだだけでもきっと忘れられない作品になる!と確信するくらいには読むことが楽しみな本なのだが、平日帰宅後ではどうしても睡眠を優先させてしまう。 次の連休こそがっつり読書に取り組みたい…でも寝ることも大好きなので上手くいくだろうか…。 寝るのを優先させちゃうんじゃないかと、我ながら心許ない。
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    2026年1月1日
    お風呂から上がって顔に化粧水をはたいている間に新年を迎えた。 明けましておめでとうございます。 赤ワインを呑みつつチーズを齧りつつ、買ってあった『古書の来歴』を読み始めた。まだ数ページ。 本当は晦日からエーリヒ・ケストナー『雪の中の三人男』を読もうとしたのだけれど、読み始めてどうにも集中出来なかったので、これは時期でないのだと思い別の本を選んでみた。 「本」というものの存在自体が好きな自分としては、序盤からわくわくする。 読み進めるのが楽しみ。 でもワインのせいか眠くなってきた。 今年もマイペースに、気負わず楽しく本を読んでいきたい。
  • K
    K
    @readskei
    2025年9月19日
  • 去年TSUTAYA中万々店で買っていたもの。 伊那での製本合宿のお供に持っていったのだが、伊那市創造館で見た極秘の通知ともリンクして胸がいっぱいになり、読むのに時間がかかった。 命がけで守られた情報や文化、その保存方法、大きな主語で人を括ること等について考える。
    古書の来歴
  • 千鳥格子
    @cdrgs0309
    2025年7月24日
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2025年7月20日
  • しろっくま
    @minek
    2025年5月26日
  • しろっくま
    @minek
    2025年5月26日
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月30日
    読了! ジャンルとしてはミステリー。本好き、歴史好きにはたまりませんですな。 「来歴」とタイトルにあるように過去を探って行くタイプだけど、タイムトラベルものではない。その時代がそのまま描かれている。そしてすべてが描かれているわけではないから、空白部分を読者が想像で埋めて行くことになるのだけど、その匙加減が素晴らしくて。「そういう本」と分かったら一気に引き込まれました。 面白かったです。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月28日
    少しだけ読み進めました。先が気になる! 早く読みたい! という気持ちなんだけど実際問題、読書に時間が割けられなかった。でも、もう少しです。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月26日
    出先で読もうと持ち歩いたけれど睡魔に負けて開くことさえできず。帰宅後に読み始めた。物語は佳境に。面白くてページをめくる手が止まらないけれど、今日のところはタイムアップ。明日には読了できるといいな。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月24日
    カフェでパンケーキをいただきつつ少し読み進めました。私の中の上り坂(=読みづらいなと感じたところ)を通り過ぎ、ただいまいい感じに引き込まれつつあります。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月23日
    やっと少し読み進められた。昼は暑くて集中力がお留守、ちびちびと読んだ。夜になってやっとガッと進んで、ただいま全体の半分くらいを突破したところ。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月16日
    右肩脱臼して療養中につき読めるかと思ったけど、そこそこ分厚くて重さのある文庫本なので簡単にはいかないことがわかった。
  • 背等体
    背等体
    @yomotuhegui
    2025年3月16日
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月7日
    ちょっと読んで寝落ちしてしまった。家ではなかなか読めないなぁ、なんでだろ。
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月5日
  • 明るい子
    明るい子
    @akaruiko
    2025年3月5日
    先月あたりからゆるゆる読み始めている。 読書時間は移動中またはカフェタイムだけ。 面白くて続きが気になるけど、一気読みはできていない。
  • 出張高知蔦屋書店
  • クロ
    クロ
    @a____o
    2024年8月30日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    1900年1月1日
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