漫画 サピエンス全史 人類の誕生編
漫画 サピエンス全史 人類の誕生編
ダニエル・カザナヴ
ユヴァル・ノア・ハラリ
ダヴィッド・ヴァンデルムーレン
安原和見
河出書房新社
2020年11月9日
6件の記録
すすぎ@susugi2026年6月12日じゅうぶん読んだ自分は日本の漫画に慣れてしまっているのを痛感した。ジャンプを筆頭に、日本の漫画はコマの連続性とか画面の作りとか、読者を引き込むための演出が随所にある。キャラクターとストーリーがある。偉人の歴史漫画ですらそう。 この本はそういう日本の漫画とは違っていた。絵が並んでいるだけの感じ。読むのが辛かった。普通に文字の本を借りて読もうと思う。
okd@tokdtr2025年10月3日哲学歴史ユヴァル・ノア・ハラリ狩猟採集生活に憧れすら感じる。統治に必要なのは物語であるということ。なるほどと思った。世界の宗教戦争もどちらの物語が正統かかどうかで争っている面もあるかもしれない。 農耕、定住が食事の偏りや不作をもたらしたという点目から鱗だった。続けて読んだ「暇と退屈の倫理学」(國分功一郎)はさらに、定住が、暇を作り退屈と向き合うために様々な取り組みを始めたと分析している。- 跡見@ki_111900年1月1日読み終わった流れをささってやりたかった自分には漫画版で十分でした。原著のサピエンス全史の要点はしっかり抑えていたので、こちらだけでも、体系的に学びたい初学者の方の1冊目にもおすすめです。
