カレー記念日
8件の記録
よむひとり@yomu_09062026年5月1日読み終わったたくさんの作家さんのカレーにまつわるエッセイをぎゅっとした美味しいで満ち満ちている本。カレー食べたい。 アンパンの空洞は許せないけどカレーパンの空洞はなんか許せるの分かる。多いに越したことはないが。 ドイツでもカレー使った料理があるなんて知らなかった。ワールドワイドだな。 カレーダイエットは無理がある。 だって、書いてあったけど、カレーって美味しくてたくさん食べてしまう。いくら少食でも。 小学校の時クラスメイトの伊藤くんという、体弱かった男の子が、給食でカレーだけはおかわりしていたのを思い出した。 とにかく、カレー好きなのでもう少しカレーと向き合ってみたいとこの本読んで思った。作家さんたちのカレーへの愛がすごかった。

餃子@taka-007002026年2月17日読み終わった様々な作家がカレーに関して書いたエッセイを集めた本。 人によって様々な趣向や描き方があって面白いが、一貫してみんな日本のカレーが好きなのが良いですね🍛 今とてもカレーが食べたい。
おかか@95_reads1582025年10月9日読み終わったカレーの香りに呼び起こされるのは、味覚だけじゃない。 思い出、暮らし、人間関係…『カレー記念日』は作家たちの記憶のスパイスが効いたエッセイアンソロジー。 酒井順子「最後のカレー」、辻村深月「はじめてのカツカレー」、稲田俊輔の「カツカレー嫌い」が印象に残る。 読後はカレーが食べたくなった。



あんこちゃん@anko2025年6月26日読み終わった借りてきた「他の物を食べようと思っていたのに、その香りを嗅いだとたん、決意がたちまち揺らぎ、それを食べずにいられなくなるような抗いがたい力が、カレーにはある。」 東直子さんの最初の一文からやられる。









