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おかか
おかか
@95_reads158
いろんなジャンルを読みます。他のSNSも利用しています。 海外文学100冊マラソン中 (2025.7〜)
  • 2026年2月19日
    改訂新版 東京のちいさな美術館めぐり
    東京や近郊の小さな美術館、博物館、ギャラリーを紹介したガイドブック。ビジュアルがきれい。 地方住みなので東京は気軽に行ける場所ではないけど、読後は遊びに行きたくなった。たくさん美術館あっていいなあ。
  • 2026年2月7日
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    自己啓発の要素が強い物語。旅の途中で出会ったカフェで主人公は自身に向き合っていく。 「あなたはなぜここにいるのか?」「あなたは死を恐れるか?」「あなたは満たされているか?」 今はまだすぐには答えられないけど、作中には目からウロコな考え方が多く、いろいろ考えさせられた。 読みやすい翻訳でさらっと読めた。あとイチゴとルバーブのパイがおいしそう。食べてみたい。 #海外文学100冊マラソン 010 ようやく10冊!意識して海外文学も読んでいきたい。
  • 2026年2月1日
    世界でいちばん素敵な世界遺産の教室 日本編
    Q&A形式で日本の世界遺産についてやさしく学べる。美しい写真が印象的で、ビジュアル図鑑として眺めるだけでも楽しめる一冊。「色で楽しむ世界遺産」のページが良かった。「白」の雪景色、とても美しかった。
  • 2026年1月26日
    世にも奇妙なマラソン大会
    マラソン大会経験ゼロの著者が深夜の勢いでサハラマラソンに申し込んでしまう表題作ほか、著者が経験した奇妙で不思議な体験をつづった短編エッセイ集。 普通の人ではなかなか遭遇しないできごとばかりでおもしろかった。インド入国のためだけに改名を試みる一騒動にも笑ってしまった。10年以上の前の本だけど著者は入国できるようになったのだろうか?
  • 2026年1月24日
    きほんを学ぶ世界遺産100<第5版> 世界遺産検定3級公式テキスト
    世界遺産検定3級の申し込みをしたので購入。とりあえず通しで読んだ。世界遺産の基礎が学べる。これからまた、じっくり読み込もうと思う。 試験を受けなくても、世界遺産に興味がある方は楽しめると思う。
  • 2026年1月20日
    近くも遠くもゆるり旅
    益田ミリさんの旅エッセイ。よかった!高知の沢田マンション、奈良ホテル、ミラコスタ…どの旅も“無理しない楽しさ”が心地よい。 一緒にゆるりと旅している気分になって、読後はふっと出かけたくなる。 八戸ブックセンター、いつか行きたい。
  • 2026年1月11日
    リュウグウの砂に挑む
    リュウグウの砂に挑む
    はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰ってきた砂を分析し、謎を解き明かしていく。平易な文章と豊富な写真でわかりやすい。著者の伊藤さんの研究者として活躍するまでの過程も興味深かった。おもしろかった!
  • 2026年1月9日
    まほうの はみがきこ
    まほうの はみがきこ
    おばあちゃんにもらった「まほうのがみがきこ」で歯を磨くと、いつもより正直になってしまう朱里。言いたいことを我慢せずに言い、踊り、ドッジボールでも大活躍。楽しそうだけど、正直すぎて友だちを困らせてしまう場面もあって、「正直ってなんだろう?」とちょっと考えさせられた。
  • 2026年1月5日
    おれたちはギロンする
    目立たず「通行人C」でいたい少年が、強引な議論好き女子と出会ってなぜかギロンをすることに。「親をまたぐのは是か非か」「夢は持つべきか」など ギロンを積み重ねる中で少しずつ成長していく少年の姿を描く。 スピード感あって一気に読めた。おもしろかった。議論ってただ論破すればいいってものではないんだよなあ…。
  • 2026年1月3日
    にぼしと かつおの こころ あんしん絵本
    子どもの「あるある」な困りごとを、にぼしとかつおと一緒に考える絵本。 「こうしなさい」じゃなく、気持ちをそっと整理してくれるのがいい。 親向けの声かけ例もあり、大人にも子どもにもおすすめ。
  • 2025年12月29日
    海でつばさを手に入れる
    美しいタイトルに惹かれて手に取った。 四足歩行の哺乳類・パキケタスが、長い時間をかけてクジラへ進化していく過程を描いた美しい科学絵本。どのようにして今のクジラの姿になったのかよくわかる。 進化のドラマを、ワクワクしながら楽しめる一冊。
  • 2025年12月26日
    ねぎのねぎしくん
    ねぎのねぎしくん
    擬人化されたネギが登場する、ちょっと不思議で温かい児童書。物思いにふける一本のネギ・ねぎしくんとの出会いから始まる物語は、シュールなのに読み終えると「いい話だったな」と感じた。 「食べられることがねぎの幸せ」という価値観が、男の子との交流を通して少しずつ変わっていくラストが印象的。ユーモアもあり、優しさもあり。読後、スーパーのネギを見る目が変わるかも!?
  • 2025年12月1日
    朝からブルマンの男
    女子大生コンビが身近な5つの謎を解く、軽やかな青春ミステリー。表題作の「朝からブルマンの男」が特によかった。推理力いまいちの志亜と観察眼鋭い緑里のバランスも◎ 続編ありそうな雰囲気なのでシリーズ化したらまた読みたいと思う。
  • 2025年11月22日
    漱石と倫敦ミイラ殺人事件完全改訂総ルビ版
    もし夏目漱石がロンドンで怪事件に遭遇し、ホームズと出会っていたら──そんなIFを形にしたミステリー。 漱石の視点とワトソン視点が交互に進む構成が楽しい。人が変われば見え方も変わる。ホームズの描写の違いにくすっとする。 複数の謎が最後に綺麗に繋がる心地よさ。面白かった! ※実際に読んだのは1994年刊行の光文社文庫。
  • 2025年11月20日
    ノラネコの研究
    ノラネコの研究
    ネコ科動物の生態を研究しているという著者。そんな著者がノラネコ・ナオスケのあとをこっそり観察した結果が書かれた絵本。ノラネコがどんな1日を過ごしているかがなんとなくわかる。ノラネコもいろんなルールの中で生活しているんだなあたのしかった! 夏休みの自由研究の参考にするのも楽しそう。
  • 2025年11月8日
    ミッテランの帽子
    ミッテランの帽子
    フランス文学。大統領が置き忘れた帽子が、人々の人生を少しずつ変えていく。 おしゃれで優しい、奇跡の物語。読後はふわりと心が軽くなる。 訳者あとがきに興味深いエピソード。ミッテランの帽子には本当に不思議な力が宿っているのかも。 #海外文学100冊マラソン 009
  • 2025年10月29日
    ショートケーキを許す
    「愛するとは許すということ」…タイトルの『ショートケーキを許す』とはショートケーキを愛するということ。 ショートケーキをこよなく愛する著者による、ショートケーキへの愛を綴ったエッセイ集。都内の名店を中心に紹介。写真がなくてもケーキの雰囲気がきちんと伝わってくる。 読後はショートケーキが食べたくなり、ついスーパーで買ってきてしまった。(2個入りの安いやつ)
  • 2025年10月20日
    世界で一番美しい ネコがいる風景
    世界各地を旅して撮られた、街に溶け込むネコたち。自然体で、どの子もその土地の空気をまとっている。 見ているだけで癒やされる写真集。 ※読んだのは紙の本
  • 2025年10月18日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    太宰治『走れメロス』をベースにした爆走ミステリー。 殺人事件に巻き込まれつつ推理を繰り広げる脳筋メロスと、親友に似た幻とイマジンティウス。登場人物のネーミングセンスにツボった。ムコス、ギフス、ギボア…。ミタンデス結構好き。 所々くすっとしつつ、一気に読んだ。イマジンティウス、そういうことだったのね。おもしろかった!太宰治の『走れメロス』、読み返したくなった。
  • 2025年10月17日
    書く瞑想
    書く瞑想
    「書く」ことで不安やストレスを整える実践本。 嫌なことも嬉しいことも、思いつくまま書き出し、それについてなぜそう思うのか考えてみる。1日15分、難しければ1行でもOK。まずはここから始めていきたい。 いずれ何かやってみたいことができたら、「マンスリー・ジャーナリング」や「クウォーター・ジャーナリング」にも挑戦したい。
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