
おかか
@95_reads158
いろんなジャンルを読みます。他のSNSやブログも利用しています。
海外文学100冊マラソン中 (2025.7〜)
- 2026年6月10日
かじ屋と妖精たち脇明子読み終わった - 2026年6月1日
- 2026年5月24日
- 2026年5月19日
- 2026年5月15日
- 2026年5月15日
28文字の片づけyur.3,yur.3読み終わった - 2026年5月3日
- 2026年4月27日
100分間で楽しむ名作小説 人間椅子江戸川乱歩読み終わったあらすじは知っていたけど、今までちゃんと読んだことはなかった。「人間椅子」「目羅博士の不思議な犯罪」「押絵と旅する男」収録。 1編はどれも短いけれど、強烈な印象を残す。雰囲気はどれも好き。 気持ち悪さと美しさ、両方を併せ持っているところが乱歩作品っぽいなと思った。 - 2026年4月25日
大人の東京ひとり散歩鈴木伸子読み終わった「東京人」編集部出身の著者によるひとり散歩ガイド。土地勘ゼロでも楽しく読めた。古書店街や美術館・図書館のパートが個人的には一番気になった。観光地ではない東京めぐり、いつかしてみたい。著者が座右の書、永井荷風の『日和下駄』も読んでみたくなった。 - 2026年4月21日
ミステリな食卓 美味しい謎解きアンソロジー太田忠司,斎藤千輪,新津きよみ,碧野圭,西村健,近藤史恵読み終わった - 2026年4月16日
- 2026年4月6日
明けても暮れても食べて食べてはらぺこめがね読み終わったはらぺこめがねさんによる画文集。イラストユニットだったんですね、知らなかった! 絵本以外の本は今作が初めてとのこと。 食べ物のイラストはいつもどおりおいしそうで、エッセイに出てくる料理の描写も読んでいてお腹が空く。娘さんを見守るお父さんの眼差しが優しく、おふたりの人柄が感じられる文章もよかった。 絵本ができるまでの過程も興味深かった。取材のうえ自分で調理して絵を描くことが多く、盛り付ける器まで探すのだとか。こだわり抜かれたイラストなんだなとあらためて。 ああ、お腹が空く。 - 2026年4月5日
5秒日記古賀及子読み終わった5秒の一瞬を200字で書いた日記をまとめたエッセイ集。 日常のささいな出来事がいとおしく感じられる。著者のご家族との他愛ないやりとりにくすっとさせられた。 日記は書くことがなくて三日坊主になりがちだけど、5秒のことを書くなら自分にもできるかもと思った。 - 2026年3月22日
ワニの町へ来たスパイジャナ・デリオン,島村浩子読み終わった任務先で派手に暴れすぎて命を狙われる羽目になったフォーチュン。上司の命令で彼の姪になりすまし、ルイジアナの田舎町へ。そこでとある事件に関わることになり、パワフルなおばあちゃんコンビに振り回されっぱなし。 このおばあちゃんたちが本当に魅力的。あと出てくる料理もおいしそうだった。前半は説明多めだったけど、中盤以降事件の真相に近づいてから一気に楽しくなった。終盤にはフォーチュンのCIAとしての腕前が見られる場面も。元気が出る1冊。よかった。 #海外文学100冊マラソン 012 - 2026年3月18日
バームクーヘンでわたしは眠った安福望,柳本々々読み終わった川柳日記。装幀に惹かれて手にとった。ひらがなの可愛さの奥に、ふっと切なさや小さな怖さがのぞく不思議な世界。ふわふわしてるのに静かで、少し寂しい余韻が残る。安福望さんのイラストがこの空気にぴったりでよかった。 - 2026年3月11日
家政婦は名探偵 〈家政婦は名探偵〉エミリー・ブライトウェル,田辺千幸読み終わったヴィクトリア朝の英国が舞台のミステリー。事件はそんなに凝ったものではないけれど、キャラが何より魅力的。不器用な警部補を支える使用人たちがよかった。使用人たちの中でも抜けてるウィギンズの意外な活躍もよかった。ラストの依頼が次の事件の予感。続きが気になる。 #海外文学100冊マラソン 011 ※読んだのは紙の本 - 2026年2月26日
おいしいごはんができるまで(4)真木文絵,石倉ヒロユキ読み終わった「オムレツ」は一体何からどうやってできるのか写真と優しい文章で説明。身近な食べ物から農業や畜産の世界も見えてくる。なんで「とうもろこし」からなのかと思ったら鶏や牛のエサだった。なるほど!オムレツだけでなく、バターやケチャップの作り方も載っているのがうれしい。読後はオムレツが食べたくなった。 - 2026年2月19日
- 2026年2月7日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェジョン・ストレルキー,鹿田昌美読み終わった自己啓発の要素が強い物語。旅の途中で出会ったカフェで主人公は自身に向き合っていく。 「あなたはなぜここにいるのか?」「あなたは死を恐れるか?」「あなたは満たされているか?」 今はまだすぐには答えられないけど、作中には目からウロコな考え方が多く、いろいろ考えさせられた。 読みやすい翻訳でさらっと読めた。あとイチゴとルバーブのパイがおいしそう。食べてみたい。 #海外文学100冊マラソン 010 ようやく10冊!意識して海外文学も読んでいきたい。 - 2026年2月1日
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