ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜

ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜
ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜
中村颯希
ゆき哉
一迅社
2020年12月28日
8件の記録
  • 面白かった。とにかく玲琳の鋼メンタルっぷりが良い。その精神ゆえに、いくら悪意を向けられようが罵られようが、玲琳が悪感情を抱かないので読んでいてストレスがない。悪感情を抱くとしても「うちのモンに何してくれとんじゃゴルァ」みたいな能動だったり、入れ替わり故にやっと見つけることができたささやかな悲しみだったりで、玲琳の自分のことで手いっぱいだったという人並みに高慢さ、人並みに悲しむ人間臭さを知ることができて非常に良かった。慧月も読み進めてく事に、玲琳に振り回される感じが逆に可哀想で、慧月に悪感情を抱かなくても良い所が良かった。読んでいて心地いい。慧月は可愛い。
  • 高瀬
    @takase4179
    2026年9月7日
  • コケ子
    コケ子
    @kiiiko_ov
    2026年8月11日
    令和だからこそ爆誕した後宮ものだった、面白かった。 あと悪女ものかと思いきやめちゃめちゃにシスターフッドでそこが良かった。
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2026年6月1日
    美しく虚弱な雛女・玲琳は、蔑まれ悪女の雛女・慧月に寄って精神を入れ替えられる。しかし、玲琳は健康になった身体を喜び… 負を正に、とにかく楽しむ鋼の精神が面白い
  • 秋春
    秋春
    @akiharu
    2026年3月8日
  • コミカライズ広告見てコミック読んで原作に。 これはコミック読んでたからだいぶサクサク読み進められた気がする
  • 風鈴ビンカ
    風鈴ビンカ
    @windbell
    2025年3月12日
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