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ふーる
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@fool6
ミステリ、SF、エンタメ系を好んで読む本読み。おっさん。
  • 2026年8月26日
    さよならの言い方なんて知らない。5
    架見崎から消えたウォーター、PORTをめぐる戦争、そして世界が垣間見える。シリーズ五作目。予想通りでかつそれを超えてきた展開。これで目指す結末が一転してわからなくなってきました。どうなる?
  • 2026年8月25日
    距離にして10℃以下
    大学生・上原夏樹と料理代行・会田栞の冷蔵庫が繋がった?不思議な現象の解明に乗り出すが。成長と行動、程よい関係にごはんな日々。すこしふしぎなSFが徐々に大きな物語になり、心地よい読了感でした。面白かった
  • 2026年8月24日
    最後の晩ごはん
    定食屋「ばんめし屋」、元俳優とワイルド店長が切り盛りする店、そこに後輩俳優が訪れたことで騒動が… シリーズ二作目。様々な出来事が収束していくのは綺麗。人を支える強さと優しさの一冊でした
  • 2026年8月23日
    談話室米澤
    談話室米澤
    色々なことに興味を持ち、調べ、積み上げる。それこそ米澤穂信である、そんなエッセイ集。読書に関しては別エッセイで語られていたので、こちらはその他のネタ。興味と調査についてで、何というか全てが作家だなぁと
  • 2026年8月22日
    さよならダイノサウルス
    さよならダイノサウルス
    恐竜絶滅の謎の解明のため、二人の学者がタイムマシンで過去へ赴く。だが、そこでは想像外の出会いがあり… 再読。恐竜の謎に独自の解釈とトンデモ設定で新たな世界を見せてくれるSF。素晴らしい
  • 2026年8月22日
    おいしいごはんが食べられますように
    食に興味のない男、真面目で損をする女、か弱く守られる女、職場の微妙な関係の物語。何でしょう世渡り上手さというか、不条理というか、気持ちの悪さのある物語。こう、すわりが悪い
  • 2026年8月21日
    此方より 小林泰三未収録短編集
    独特の世界観を持つ小林泰三作品14編、そこは未知の世界。短編から長編に近い作品まで多種多様。表題作の「此方より」の逆転ぶり、名作パロディや世界の根底を揺さぶる作品など、堪能しました
  • 2026年8月19日
    くらのかみ
    くらのかみ
    古い屋敷に集められた親戚一同、子供たちは座敷童子を呼び出し、たたりによって毒騒ぎも起こり… ある意味特殊設定ミステリ、元がミステリーランドなので子供向けでもありますが、なかなかの本格。田舎も味わえます
  • 2026年8月18日
    幕が上がれば誰かが誰かに殺される
    幕が上がれば誰かが誰かに殺される
    元妻のSOSで小さな町を訪れたアーネストだが、新たな事件が発生し。信頼できる語り手によるフーダニットミステリ。手がかりは提示され、解決編で綺麗に収束する。お見事
  • 2026年8月17日
    人喰いパンダ殺人事件
    人気の中華式洋食店で食事中に鳴り響く警報、人喰いパンダ警報により籠城中の店内で惨殺死体が見つかる。パンダに殺られたのか、それとも誰かの偽装か、とトンデモ展開のパンダ事件。あーやっぱりそうなのか、と
  • 2026年8月17日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
    内海薫を刺した老人は黙秘を貫く。湯川の指摘により、新たな事件の糸口が見つかるが。ガリレオシリーズの最新刊であり東野さんの絶筆作品になるのかな。時は流れ、見事な終活でした。科学から人の心の話になりましたね
  • 2026年8月16日
    錬金術師の密室
    錬金術師フェルディナント三世の神秘公開式前夜、三世の死体が発見された。誰がどうやって?青年軍人と女錬金術師が謎を追う。ファンタジー世界でのミステリ。主人公たちの軽快なやり取りも面白く、仕掛けも上々でした
  • 2026年8月15日
    都市伝説の正体教えます
    都市伝説研究の特任准教授が恐怖体験の矛盾から真実を暴く連作短編集。事実に潜む矛盾から謎解くスタイル、事実なのに矛盾?というのがミソ。ラストの落とし方も都市伝説っぽくてあり、か?
  • 2026年8月14日
    造反有理 文革楼の殺人
    造反有理 文革楼の殺人
    文革のより山奥の円楼「文閣楼」へ疎開した文化人たち、しかしそんな楼閣内で不審な死が発生し… 社会派でかつ閉ざされた楼閣での見立てもあるミステリ。時代の狂気によるガッツリした物語でした
  • 2026年8月12日
    脇役探偵は見逃さない
    脇役ばかりを演じるベテラン俳優・左右田は現場でトラブルに遭遇するが、鍛えられた観察眼で謎を解く。日常の謎系の短編集。現場裏の苦労などに焦点を当て、苦労人ならではの解に至る。気楽に読めて面白かった
  • 2026年8月10日
    天久鷹央の推理カルテ2
    炭酸に毒、吸血鬼による盗難、天使の目撃、不思議な症例に天久鷹央が解決する。シリーズ二作目。知識ミステリですよね、そんな症例があるのかほぅ、となる。変にブレず一貫しているのが良い
  • 2026年8月9日
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    名作をひねっていじってアンソロジー。ミステリ風やコメディ風にアレンジされてます。「鼻」かよい感じになっていて好みでした
  • 2026年8月8日
    最上階の殺人
    最上階の殺人
    四階建てフラットの最上階で発見された女性の絞殺死体、小説家ロジャー・シェリンガムは事件の謎に惹かれていく。なるほど、いじわるなミステリ。探偵の思惑、作者の思惑、読者の思いが錯綜しますね
  • 2026年8月6日
    山上のフェイク
    山上のコテージで開かれた同窓会。下山しない参加者を案じて送り込まれた山岳救助隊たちは、そこで刺殺体を発見する。記録された事件と救助隊の奔走。謎解きよりサスペンスかな。ただ、犯人に中途半端さを感じました
  • 2026年8月5日
    少女は殺人の夢を見る
    読書サークルの読書会で飲み物を口にすると、課題本そっくりな夢の世界へ、謎を解かないと現実に戻れない?既存のミステリをオマージュとした夢ミステリ。いかにひねって新しい謎が生まれるか、ラストは九角館
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