
ふーる
@fool6
ミステリ、SF、エンタメ系を好んで読む本読み。おっさん。
- 2026年2月26日
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
悪食緋蒼は×××なのか?AKiEDA,夜方宵読み終わった人に擬態する化物とそれを駆逐する探偵、探偵・探流の前にあらわれたのはオッドアイの少女だった。探偵、ミステリとあるものの、推理というほどではないと感じました。漫画的ご都合主義の化物退治話ですね - 2026年2月23日
新装版 七回死んだ男西澤保彦読み終わった同じ日が繰り返す特異体質を持つ高校生は、親族の新年会で殺害された祖父を救うため、試行錯誤を繰り返す。再読。回避策の錯綜とドタバタ感がマッチしつつ、綺麗な解があるのが素晴らしい。再読でも楽しめました - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
- 2026年2月20日
警視庁公安部喫茶課陽向悠里読み終わった喫茶ハム屋は生活の困りごとを解決する悩み相談の場、その裏で元公安である立場の依頼も。なんというかスパイのハウツー本が混ざった小説のような。謎の格言に無駄に多い空行が気になりました - 2026年2月19日
無常商店街酉島伝法読み終わった姉に頼まれやってきた見知らぬ街、うっかり迷い込んだ商店街は異界だった。迷って異界、次元が違うので常識は通じず知らない言葉で綴られる。何が起こってるかわからず雰囲気で読み感じる、なんとも理解しがたい変な小説 - 2026年2月19日
いいからしばらく黙ってろ!竹宮ゆゆこ読み終わった大学卒業で友人諸々を失った富士は運命の劇団バーバリアン・スキルに出会う。兄妹の調整役で培った武器で変人揃いの劇団を制御し、成功を目指す青春小説。勢いがよく読ませる展開でとても面白かったです - 2026年2月17日
- 2026年2月16日
空耳の森七河迦南読み終わった様々な切り口の短編九編、描かれない箇所に繋がりがある。短編をそれぞれとして読むと、漠然として物足りなさを感じますが、行間を読めば、そうなるのかが見える、かもしれないという。シリーズの側面の足跡じゃないかなと - 2026年2月15日
銀河の図書室名取佐和子読み終わった高校の図書室で活動する弱小同好会「イーハトー部」、学校へ来なくなった先輩の謎を紐解いていく。高校生たちが自分と周りと向き合い、呑み込み、成長する青春小説。その時しかないを精一杯過ごす素晴らしさを感じた - 2026年2月14日
看板犬お風呂丸におまかせ(1)小野はるか読み終わった老舗旅館の看板犬・お風呂丸は若女将の凛々子と共に旅館でおきた困りごとを解決する。ハートフルと思っていたら意外にミステリ。ワンコの鼻と若女将の鋭さで事件を解決。読みやすく良かったです - 2026年2月14日
この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2-(2)逆井卓馬,遠坂あさぎ読み終わった五十年前の怪しげな天狗にまつわる調査報告書の真相を確かめるべく、生物部は合宿を開始する。皆が天才で上手いこと噛み合わせ話を進める科学と恋とミステリのラノベでした - 2026年2月12日
予言館の殺人井上悠宇読み終わった六歳の時に事件と事故に巻き込まれ、両親と記憶をなくした慎司は、過去の事件の謎解きの招待状を受け取る。霊能力と推理の協業。読みやすく面白かったけど、予言も予想でき、もう一捻り欲しかったかなという印象 - 2026年2月11日
抹殺ゴスゴッズ飛鳥部勝則読み終わった平成と令和の30年の溝を怪人と怪神がつなぐ、複雑怪奇な事件の結末は?登場人物全て変人、とんでもない大作。乱歩チックなエログロにミステリとハードボイルド、あと芸術を混ぜたエンタメでした。なんか凄かった - 2026年2月8日
- 2026年2月7日
とりぷるばーば佐々木禎子読み終わった六十七歳の三人のおばあちゃんが、閉めていた居酒屋を再開、身体と心にちょうどいいものを出す店による再出発。ご飯小説、ささくれだった心に効く気さくな雰囲気、美味しいご飯は癒し。歳をとってこその自由は良いね - 2026年2月6日
新学期にだけ見える星座似鳥鶏読み終わった密室ツボ事件、バスケ部部室の盗難事件、市立高校付近で起こる謎に挑む。何年ぶりだろう、シリーズ八作目です。新たな登場人物も良い感じだし、卒業した探偵の扱いや在校生の成長など盛りだくさんで楽しめました - 2026年2月4日
読み込み中...



