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ふーる
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@fool6
ミステリ、SF、エンタメ系を好んで読む本読み。おっさん。
  • 2026年5月28日
    わたしがいなくなった世界に
    児童養護施設・七海学園でおこる不思議な謎、子供たちや保育士たちは謎に挑む。七海学園シリーズの連作短編子供たちも成長したなぁという印象もありつつ、哀しみもつよいです
  • 2026年5月27日
    名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わない
    老舗喫茶店ユトリロを引き継いだ龍、祖母の友人との再会、駅前の落書き、そして未来。名古屋めしシリーズ六作目。立派になって成長物語になりましたね。完結が見えてきたかな
  • 2026年5月26日
    京都今出川の謎解きキッチンカー
    大学に通う黒江古都は、初島一葉に誘われ彼のキッチンカーで働くことに。美味しい料理と謎解きの物語。サクッと軽く読めるミステリ、サンドイッチも美味しそうでした
  • 2026年5月25日
    ネタバレあり
    ネタバレあり
    七つのネタバレ(ヒント)が与えられ、双紋島の殺人が語られる。真実は明かされるか? なるほど、フェアながらの騙し。もう一段階推理があると思っていましたが、それが正解でしたか。意外とわかるのかも
  • 2026年5月23日
    武蔵隻腕七番勝負
    巌流島の戦いの後、宮本武蔵は己の技量に不足を覚え、南蛮医師ヴァラキの言葉から左利きの剣客を探し始める。武蔵の武者修行の旅、みたいな話。思ったほど捻りもなく、時代小説だなぁと
  • 2026年5月23日
    僕が答える君の謎解き 2 その肩を抱く覚悟
    真実がわかる明神と世話役となった伊呂波は臨海学校の騒動を解く。ラブコメミステリシリーズ二作目。なんというか、論理の積み上げによるドミノ返しのような推理、とても見事で凄かった。ラノベの皮を被った本格ミステリですわ
  • 2026年5月22日
    重力アルケミック
    地球が膨張をはじめて70年、東京大阪間が5000キロを突破した2013年、理工学部重素工学科に湯川は入学した。理系大学生のバカな日々の青春SF、他愛もない日々からの飛行機造りへのチャレンジ。心地よい面白さでした
  • 2026年5月21日
    鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
    鍼灸院に勤める新米鍼灸師の真奈は、院長・鷹野がいないところで問題に巻き込まれる。シリーズ二作目。前作よりも新人っぽさはなくなり、ミステリ味も増した印象。もの哀しさ漂う一冊でした
  • 2026年5月20日
    深淵のテレパス
    オカ研のイベントで怪談を聞いてから、怪現象に見舞われ始めたカレンは超常現象調査の二人に助けを求める。しっとりとしたホラー、怪奇に対し科学だけでなく、オカルトも動員し解決を目指す。まとまりもよく面白かった
  • 2026年5月19日
    弔い月の下にて
    弔い月の下にて
    心理学を専攻する学生・夷戸たち三人は、孤島の館に囚われる。館には劇団員やゴシップ記者たちも囚われており… 孤島、館、宗教と揃った雰囲気ミステリ。多方面推理からの真相と可能性、B級臭が漂う良さよ
  • 2026年5月18日
    君待秋ラは透きとおる
    「匿技」の持ち主たちを集める「日本特別技能振興会」。透明化の匿技を持つ君待秋ラは組織の騒動に取り込まれていく。能力もので頭脳を使ったりバトルしたり。能力が独特で面白かったです
  • 2026年5月17日
    僕が答える君の謎解き 明神凛音は間違えない
    明神は直感で犯人がわかるが至る論理はわからない。真実の確証のため伊呂波は「彼女の推理」を推理する。ラブコメミステリ、先に結論ありきで、何を見てそれに至ったかを推理する。面白い
  • 2026年5月17日
    倫敦スコーンの謎
    小市民たる小佐内さんとぼくは、なぜか頼られたり遭遇する謎を解いてしまう。小市民シリーズ短編集。お菓子の日常と、そこに見つかる些細さから謎が解ける様は見事。ボーナストラックのように気楽に楽しめました
  • 2026年5月16日
    星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き
    料理をほとんどした事がないが、料理部に入部した篠原皐月、変わり者の先輩と共に不慣れな料理に奮闘する。ちょいちょい謎らしきものも解きながら、料理を学び青春するライトな小説でした
  • 2026年5月16日
    フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜(1)
    日本の警官からの国際電話は連続狙撃事件についての助言を求める電話だった。会話のみで構成されたクライムサスペンス。なるほど、話の流れがどう転ぶかが予想外で楽しみました
  • 2026年5月15日
    大阪ウェットランド
    チンピラに絡まれていた中学生を助けた椿は半グレなどが絡む騒動に巻き込まれて… 大阪を舞台としたエンタメ。どっぷりではなく、警察介入もありつつ徐々に進むのは珍しく感じました。ラストは一気に駆け抜けました
  • 2026年5月14日
    ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人
    やむなく無職となったパン職人の紗良、叔父の紹介でホテル猫番館に就職する。おしゃれなホテルで個性的な従業員たちと接客していくお仕事小説、なのかな。漫画的で気楽に読めて良いです
  • 2026年5月13日
    名古屋お疲れメシ通信 連載再開編
    名古屋の新聞社で働く新人記者・仁木は、再び名古屋飯コラムを担当することに。味噌カツ、きしめん、手羽先と名古屋グルメを取材する。シリーズ二作目。お仕事小説であり、美味しそうでもあります
  • 2026年5月12日
    なぞとき遺跡発掘部 弥生人はどう眠りますか?
    発掘現場の手伝いに向かうと「呪われるぞ」の張り紙が。同じ頃、図書館の発掘資料が行方不明に。シリーズ三作目、今回は長編。発掘と過去の事件。シンプルなミステリな仕上がっていたかな
  • 2026年5月11日
    ぐるぐる、和菓子
    理系大学生・涼太、興味が移り気で真面目な変わり者が出会ったのは美しく美味しい和菓子だった。主人公はある意味完結しつつ成長し、周りも影響を受け感化されながら成長していく物語。独特で面白かったです
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