
ふーる
@fool6
ミステリ、SF、エンタメ系を好んで読む本読み。おっさん。
- 2026年3月14日
クリムゾンの迷宮貴志祐介読み終わった深紅色の奇岩連なる場所で目が覚め、傍に置かれたゲーム機が表示したのは「火星の迷宮へようこそ」のメッセージだった。完全に忘れてたので再読。ヒントを得ながら脱出を目指すデスゲーム。エンタメ一直線の理不尽もの、面白い - 2026年3月13日
黒猫のいる回想図書館柊サナカ読み終わった不幸のどん底で黒猫に話しかけられ、気がつくと自分の人生を書かないと出られない不思議な図書館に迷い込む。個性豊かな人々との語りと心のリフレッシュ。人生は色々あり繋がりが新たな未来を創る、そんな物語 - 2026年3月10日
鷹野鍼灸院の事件簿乾緑郎読み終わった新米鍼灸師として助手を勤める真奈と院長の鷹野、身近で起こる事件に推論で解を出す。連作短編ミステリ。人が死なないミステリであり、鍼灸にまつわるエピソードも面白い。完全に忘れてましたが再読でした - 2026年3月9日
スノウブラインド倉野憲比古読み終わった教授の邸宅に招かれたゼミ生たち、天候は崩れ吹雪となった中、惨劇の幕があける。不可解な事件と推理談義、中盤までは良かったのですが、突然のトンデモ展開から、まさかの結末で… コレはなんだろうなぁ - 2026年3月7日
幻想古書店で珈琲を蒼月海里読み終わった無職となった司が珈琲の香りに誘われ訪れた古書店「止まり木」、店主亜門は魔法使いと自称し、司はここで働くこととなった。本と人との繋がりを紡ぐ物語。軽い読み感、主人公がちょいグラつくかなという印象 - 2026年3月6日
- 2026年3月5日
オクトーバー・リストジェフリー・ディーヴァー,土屋晃読み終わった娘を誘拐され、秘密のリストの引き渡しを要求されたガブリエラが見たものは?最終章から始まり逆行するミステリ。わかりにくさはあるものの、ラストで見事な逆転でした。この一言の効果は凄い - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
喫茶おじさん原田ひ香読み終わった「何もわかっていない」の言葉を投げかけられつつも、今日も松尾純一郎(57歳バツイチ無職)は純喫茶を巡る。孤独のグルメの如くおじさんが喫茶店で食べて飲んで、考えて。無を感じるのですが、なんか身に沁みます - 2026年3月2日
伯爵と三つの棺潮谷験読み終わったフランス革命後のヨーロッパの小国で起きた殺人事件、目撃された加害者は三つ子の誰か、果たして真相は?時代に翻弄された物語、という印象。ミステリとしては地味に感じました、多重な真相も蛇足と思えてしまいました - 2026年2月28日
犯人はキミが好きなひと阿津川辰海読み終わった好きになった女性が「犯罪に関与している」という特異体質の幼馴染を利用し謎を解く連作短編。説明できない直感をヒントに謎を解く。進むにつれ、誰が好きかを隠したりと設定も多様。軽く読めて面白かった - 2026年2月28日
- 2026年2月27日
あそびのかんけい2深崎暮人,葵せきな読み終わった買い出しデートに、以前の友達、常連客との新たな関係、ボドゲカフェラブコメシリーズ二冊目。再びの仕掛けに騙された。新キャラの登場も相まって、見事に集中線が引かれてますね。怒涛の展開で三巻へ続く - 2026年2月26日
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
悪食緋蒼は×××なのか?AKiEDA,夜方宵読み終わった人に擬態する化物とそれを駆逐する探偵、探偵・探流の前にあらわれたのはオッドアイの少女だった。探偵、ミステリとあるものの、推理というほどではないと感じました。漫画的ご都合主義の化物退治話ですね - 2026年2月23日
新装版 七回死んだ男西澤保彦読み終わった同じ日が繰り返す特異体質を持つ高校生は、親族の新年会で殺害された祖父を救うため、試行錯誤を繰り返す。再読。回避策の錯綜とドタバタ感がマッチしつつ、綺麗な解があるのが素晴らしい。再読でも楽しめました - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
- 2026年2月20日
警視庁公安部喫茶課陽向悠里読み終わった喫茶ハム屋は生活の困りごとを解決する悩み相談の場、その裏で元公安である立場の依頼も。なんというかスパイのハウツー本が混ざった小説のような。謎の格言に無駄に多い空行が気になりました
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