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ふーる
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@fool6
ミステリ、SF、エンタメ系を好んで読む本読み。おっさん。
  • 2026年9月7日
    元カレごはん埋葬委員会
    失恋し、たどり着いた喫茶「雨宿り」、イケメン店主と僧侶に諭され、元彼が好きだった料理を食べ、思い出を埋葬しよう。失恋と辛い記憶のオンパレード、他人から見えるふりをぬぎ捨て、一歩を踏み出す物語でした
  • 2026年9月6日
    ニワトリはいつもハダシ (角川文庫 緑 627-5)
    遅筆のSF作家・壬生マコトはホテルにカンズメとなるが、そこで起こった殺人事件とニワトリに巻き込まれて。いかにも古い行き当たりばったりの物語。ギャグ漫画を小説にしたかのような。なかなかの無茶苦茶だった
  • 2026年9月6日
    殺し屋の出世術
    営業マン鳥井が殺人請負会社に入社してから半年、謎の男鷹見の登場により、社長の座を巡る出世レースが開幕する。劇薬ビジネスエンタメの名のとおり、死をかけた口先と戦略勝負のジェットコースターでした、一気読み
  • 2026年9月5日
    探偵 透見夏芽ならば。 -雪零館の殺人ー
    高校生探偵透見夏芽は助手の小夜とミステリ研究会に入部する。しかしその合宿で思わぬ事件が発生し。古きミステリゲームのようであり、しっかりとしたミステリ。ラノベを利用した仕掛けも良き
  • 2026年9月5日
    キン肉マン 禁断の超人タッグ殺人事件
    博物館、ちゃんこ屋、夜行列車に不死鳥館、〈知の謝肉祭〉と称される超人殺人を止めるべくミートが奔走する。超人ミステリ三作目。なんか洗練されてきてる気がします。ゆで理論本格なのでは?
  • 2026年9月4日
    爆弾魔 科学捜査研究所物理係
    旧工場で爆発が発生、原因調査のため科捜研と特殊犯捜査係が捜査に乗り出す。現場には爆破予告と暗号が残されており。捜査もの、科捜ですが専門は少なめな印象でした。何というかその話必要でした、と
  • 2026年9月3日
    占星術アフサンの遠見鏡
    占星術アフサンの遠見鏡
    知性を持つ恐竜が進化した世界、見習い占星師のアフサンは巡礼の旅で世界の真実を知る。再読。恐竜ガリレオで、ファンタジーからSF色濃くなっていくのが見事。恐竜設定に冒険も混ぜ込み上手いです
  • 2026年9月1日
    京都なぞとき四季報 古書と誤解と銀河鉄道
    下鴨の古本市、学園祭、時代祭。サークルの問題とこじれた恋と謎を三号館の力を借りずに解決できるか。シリーズ二作目。京都を街歩きしたくなる学生ミステリ。人間味って何だろうと思ったり
  • 2026年8月31日
    京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ
    街歩きサークルの遠近は謎を持つ人しかたどり着けないバー「三号館」に迷い込む。京都の学生と恋と謎の連作ミステリ。キャンパスライフに謎がついたような話。サクッとライトに読めました
  • 2026年8月30日
    天久鷹央の推理カルテ3
    呪いの動画、男性恐怖症、密室で溺死。不可解な事件に天久鷹央が挑む。シリーズ三作目。日常に潜む病の知識ミステリ、なので、なるほど、となってしまう。密室の謎には期待したのですがね…
  • 2026年8月30日
    失失失楽園殺し
    失失失楽園殺し
    最先端研究施設でカエルの死体が発見された。事件解決に乗り出した暗号の天才と量子神、だが事件はさらに加速して… んー、何を言っているんだミステリ。天才の会話が難読すぎて、厨二とか同人とかの印象を持ちました
  • 2026年8月29日
    さよならの言い方なんて知らない。8
    残った国は二つ、最強同士の戦いが行われ、ヘビが動き出す。シリーズ八作目。様々な人々の思惑が錯綜し、最善を求める行動が衝突する。最良で準備不足な到達点と思いきや、ここでその展開か!
  • 2026年8月28日
    さよならの言い方なんて知らない。7
    戦局は常に移り変わる、搦手の戦い。生きる意味と残されていた暗号。シリーズ七作目。直接的な戦争が影を潜め、別の駆け引きという新しい戦いにシフト、この盤面外の戦いの想像が凄い。終盤が近いか
  • 2026年8月27日
    さよならの言い方なんて知らない。6
    新たな登場人物・ヘビ、再び開始された戦争で起こる裏切りと共闘と騙し合い。大きく動く架見崎の行く先は。シリーズ六作目。また、話が大きく動き変化。多くの人が消え情報が錯綜、どうなるホント
  • 2026年8月26日
    さよならの言い方なんて知らない。5
    架見崎から消えたウォーター、PORTをめぐる戦争、そして世界が垣間見える。シリーズ五作目。予想通りでかつそれを超えてきた展開。これで目指す結末が一転してわからなくなってきました。どうなる?
  • 2026年8月25日
    距離にして10℃以下
    大学生・上原夏樹と料理代行・会田栞の冷蔵庫が繋がった?不思議な現象の解明に乗り出すが。成長と行動、程よい関係にごはんな日々。すこしふしぎなSFが徐々に大きな物語になり、心地よい読了感でした。面白かった
  • 2026年8月24日
    最後の晩ごはん
    定食屋「ばんめし屋」、元俳優とワイルド店長が切り盛りする店、そこに後輩俳優が訪れたことで騒動が… シリーズ二作目。様々な出来事が収束していくのは綺麗。人を支える強さと優しさの一冊でした
  • 2026年8月23日
    談話室米澤
    談話室米澤
    色々なことに興味を持ち、調べ、積み上げる。それこそ米澤穂信である、そんなエッセイ集。読書に関しては別エッセイで語られていたので、こちらはその他のネタ。興味と調査についてで、何というか全てが作家だなぁと
  • 2026年8月22日
    さよならダイノサウルス
    さよならダイノサウルス
    恐竜絶滅の謎の解明のため、二人の学者がタイムマシンで過去へ赴く。だが、そこでは想像外の出会いがあり… 再読。恐竜の謎に独自の解釈とトンデモ設定で新たな世界を見せてくれるSF。素晴らしい
  • 2026年8月22日
    おいしいごはんが食べられますように
    食に興味のない男、真面目で損をする女、か弱く守られる女、職場の微妙な関係の物語。何でしょう世渡り上手さというか、不条理というか、気持ちの悪さのある物語。こう、すわりが悪い
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