
ふーる
@fool6
ミステリ、SF、エンタメ系を好んで読む本読み。おっさん。
- 2026年10月10日
- 2026年10月10日
夏を待つぼくらと、宇宙飛行士の白骨死体さけハラス,篠谷巧読み終わった高校生たちが旧校舎で発見した、宇宙服を着た白骨死体。彼らはその死体を"チャーリー"と名付け、謎の解明に挑む。ひと夏の青春と冒険の物語。無茶もあるけど綺麗な動線と爽やかさを感じました - 2026年10月9日
黒宮蜜理の甘やかな事件簿、あるいは振り回される私の回顧録toi8,雨籠もり読み終わったお人よしは厄介ごとを引き受ける。短冊切り裂き、三番足の幽霊、連続放火… ふざけた始まりにおちゃらけ系かと思いきや、なかなか重く甘く深いミステリが潜んでいました - 2026年10月8日
たまゆら堂書店の本好き姉妹浜口倫太郎読み終わったとある住宅街にある小さな書店。「あなたの悩み、お聞かせください」の張り紙に引き寄せられ、人々がやってくる。選書で悩みを解決する、町の書店の新たな可能性ですね。変化のキッカケは本にあります - 2026年10月7日
錬金術師の聖櫃紺野天龍読み終わった海底に発見されたマルドゥク霊廟、そこにある賢者の石の調査に向かったテレサとエミリアだが、再び事件が発生し。シリーズ三作目。今回は特殊設定と制限時間付きでなかなかの技あり。まさかこんなに話が大きくなるとは - 2026年10月6日
血塗られた手は、汚れていない石持浅海読み終わった卒業間近に起きた惨劇から九ヶ月、遅れた卒業旅行に見え隠れする彼女の姿。誰が何の為に、そして惨劇の真実は?面々が互いに語り事件を浮き彫りにしていく回想型ミステリ。これぞ石持作品って感じで良かったです - 2026年10月5日
- 2026年10月4日
- 2026年10月4日
シュレディンガーの密室麻根重次読み終わった土砂崩れと硫化水素漏れにより閉鎖された部屋。扉を開ければ中の二人の生死が決まる。閉じ込められた二人を助けるかのサスペンス。事件も勃発し、緊迫感の中、選択を問う。なるほど面白い。最後の観測がニクい - 2026年10月3日
- 2026年10月2日
メイン・ディッシュ北森鴻読み終わった劇団の看板女優のユリエは奇妙な事件に遭遇しがち。同居人のミケさんは美味しい料理をつくり謎を解く。料理と謎の連作ミステリ。久々の再読。楽しい劇団員のやりとりや、ユーモアもシリアスもある展開で心地よいです - 2026年10月1日
聖地を作れ額賀澪読み終わった官僚を目指していたが、茨城県県庁のロケーション連絡室に配属された速水律子。映像制作者達のこんなロケ地が欲しいに対して奔走することに。茨城のお仕事小説。ロケ地や撮影サポートに右往左往、姿勢の変化も面白かったです - 2026年9月30日
水没レストランの一夜桃野雑派読み終わった大雨が降る晩、完全会員制のレストランに9人のゲストが訪れ料理を楽しむ中、一人が薬物中毒を疑う症状で死亡する。閉じ込められたレストランでのクローズドミステリ。癖ある人々のやりとりも面白く楽しめました - 2026年9月29日
イライザは救いたい藤崎翔読み終わったキャラグッズとして作られた人形イライザは魔法により現代人を幸せにしようとするが… これ、お梅シリーズのイライザスピンオフやないですか。幸せにしようとして不幸にするコメディで面白い。なんかクセになります - 2026年9月28日
イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫 SF ソ 1-8)ロバート・J.ソウヤー読み終わった地球に飛来したエイリアン、交友は順調に進むが、ある日地球人の惨殺死体が発見され、容疑者をエイリアンとした裁判が始まる。まさかのSF法廷ミステリ。裁判とSFの融合が実に面白い。結末も好き - 2026年9月27日
名探偵の君へ九能式尚読み終わったある実験に参加するため孤島の館へ赴いた推理小説同好会の面々。たがそこでは事件と眠りを誘う暗示が待っていた。孤島ミステリ、障害による苦労のある中の健気な探偵と相方による捜査。しかし、この結末はあんまりだ - 2026年9月26日
友が消えた夏門前典之読み終わった劇団員たちか訪れた鶴扇閣で起こった事件を綴った記録、タクシーに拉致された女性の話。並行する過去の事件の結末は?アクロバティックからのサイコパス、何というか歪さを感じました - 2026年9月25日
あいつも誰かに殺される下村敦史読み終わった"死"を願うSNSへの投稿にタナトスと名乗る人物が死の予告を返す、そしてそれが現実となる。今の世の悪い所を詰め込んだような作品でした。SNSの悪意と攻撃性、怖いものです。結末も実にそれらしいものでした - 2026年9月24日
- 2026年9月23日
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