サケマス物語 ――魚の放流を問いなおす (ちくま新書)

サケマス物語 ――魚の放流を問いなおす (ちくま新書)
サケマス物語 ――魚の放流を問いなおす (ちくま新書)
森田健太郎
筑摩書房
2026年1月8日
6件の記録
  • かにへー
    かにへー
    @kanihey
    2026年1月31日
    6割ほど読み進めた タイセイヨウサケへのサケジラミの問題は聞いたことはあった(対策のためにランプフィッシュを養殖してると聞いた)が、ここまで影響あるのか。と驚いた。 アメリカワシントン州では魚の養殖が禁止されてることを知っていたが、それが2022年と最近であることや、この養殖による野生生物への負の側面への懸念からであること。そしてカナダのブリティッシュコロンビア州も2029年までに養殖を終了させるのは驚いた。 こういった懸念があるので、大手資本による養殖は海面養殖から陸上養殖へとシフトしているのだろう。 ただ海面養殖の方が早く安く美味しい魚が出来る。人間の魚への「管理」はどこまで進むのだろうか。
  • かにへー
    かにへー
    @kanihey
    2026年1月27日
    ダムへの魚道を増やすことで、近年サクラマスの自然回帰が増加している川が増えてることを初めて知った この取り組みを進めている河川行政を応援したい
  • かにへー
    かにへー
    @kanihey
    2026年1月19日
    日本のサケ漁がなぜMSC認証を取得できなかったのか?ということから始まり、すでに面白い。 欧米が意味する海洋管理の「管理」はマネージメントではなく、スチュワードシップ。 スチュワードシップとは他から預かったものの管理。倫理的・理念的な責任を含んだ言葉。 つまり人工孵化放流というのが、スチュワードシップの根本の理念と反する。らしい。 ただそのロジックだとASC認証。タイセイヨウサケの認証はどういう説明になるのかというのが気になる
  • かにへー
    かにへー
    @kanihey
    2026年1月16日
    これは今年必ず読んでpodcastsで取り上げないといけないかもと思われる
  • 駒﨑掲
    @kakagu
    2026年1月8日
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