

かにへー
@kanihey
魚と食、経営と営業と英語に興味があります。
それらに関する本、関係ない小説を読んでます。
趣味でpodcastsを2つ配信してます。
魚食系ラジオ「JUNK FISH!」
食系ラジオ「JUNK DISH!」
- 2026年4月11日
- 2026年3月30日
英語のハノン フレーズ編中村佐知子,横山雅彦読んでるお世話になってる英語のハノン 初級3周、中級1周。中級を2周してる途中で飽きてきてしまい、フレーズ習得の方がボキャブラが少なく、切り返しに時間がかかってる自分にとっては海外渡航時に実践的では?と思って始めた まだ2章終わるくらいだが、だいぶ自分のニーズにあってる本で良い 5月末に海外渡航があるため、4月中には読み終わらせよう - 2026年3月30日
ラジオ最強説橋本吉史読んでる2割ほど読んだ まず、前書きが無く、宇多丸さんと橋Pの熱いラジオ論トークから始まる作りが素晴らしい 一気にラジオへの熱量が上がる 海外のラジオ局を視察に行った話も面白い 少人数で回してる話は財政的な苦しさや、体制の脆弱さを感じないでも無いが、それで地上波を成立させれるというラジオというメディアの強みに着地させている 海外渡航に抜擢されるとはTBSラジオの秘蔵っ子じゃないか... この本の内容もTBSラジオの番組に関する話が多い 橋Pは辞めたとは言え、前職への愛も強いなぁと感じた - 2026年3月28日
ラジオ最強説橋本吉史買ったアトロクの生みの親である元TBSラジオの橋Pの著書 podcastsは最弱メディアだけど尊いという考えをもってるけれど、ラジオは果たしてどういう部分で最強と捉えてるか。音声メディアの強みを改めて知るために読もうと思い購入した - 2026年3月15日
- 2026年3月2日
- 2026年3月2日
- 2026年2月23日
測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?ジェリー・Z・ミュラー読み終わった途中飛ばして読み終わった(読み飛ばしてよかった) 指標依存の世の中への警鐘であり、今後より指標を用いてチームをマネジメントしていくにあたって心にとめておくべきことが書かれている本に感じた ただ、デジタル庁の樫田光さんほど感動しなかったのは、本著が公共的な事業(教育、医療、そして政治)に多くのページを割いており、一方で私がビジネスへの気づきを得たいと思っていたためだ。 最後のチェックリストは参考になるかもしれない ビジネス目的で読む人はこれだけだとKPI設定のための知識としては物足りないと思う なお、kindleで読むと驚くが、当著は2割を引用元の記述に割かれている - 2026年2月23日
魚屋の基本石坂智惠美読み終わった船を、かついで、どこへ行く〜〜! 再読。サクッと3日で読めた 創業者である栁下 浩三さんの半生と、角上魚類に込められた想い、そしてスーパーに勝てた理由がよく分かる 角上魚類が出来たのは昭和49年、1974年。社長は当時34歳だ。 この後、日本の漁業生産量は200海里経済水域の設定の影響も受けつつ、右肩下がりとなっていくのだが、角上は売上を300-400億円まで伸ばしていくこととなる 店舗こそ途中で22店舗近辺でペースダウンとなるが、メイン商材である国産鮮魚の漁獲が減少というダウントレンドの中でこの規模まで伸ばした経営手腕はすさまじい 本を読むと、新潟の鮮魚問屋発だからこそなしえた流通革命や、太い幹線道路沿いに大規模鮮魚店を出すというビジネスが時代にはまったことなどが明らかになる 息子に代替わりしてからの今も堅調に伸ばしているのが素晴らしい 先日狭山に新店がオープンした 今年は鶴ヶ島市にももう一店オープンするらしい 近年はスーパーも生鮮へのテコ売りをしており、聖戦に強いロピアの関東圏進出も増えたが、どこまで勝てていけるのか 魚好きとしては、アクセスよし、下処理も早く、魚種ぞろえも頑張ってる角上魚類を今後も応援していきたい - 2026年2月20日
魚屋の基本石坂智惠美読んでる - 2026年2月18日
- 2026年2月18日
測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?ジェリー・Z・ミュラー読んでる40%くらい読み進めている アメリカの学校教育を例に、政府が推し進めた指標による弊害について記載されている 教育改善というものをコントロールすることの難しみがよく理解できる - 2026年2月15日
- 2026年2月8日
- 2026年2月6日
- 2026年2月5日
測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?ジェリー・Z・ミュラー読み始めた - 2026年2月4日
- 2026年2月4日
- 2026年1月31日
読んでる6割ほど読み進めた タイセイヨウサケへのサケジラミの問題は聞いたことはあった(対策のためにランプフィッシュを養殖してると聞いた)が、ここまで影響あるのか。と驚いた。 アメリカワシントン州では魚の養殖が禁止されてることを知っていたが、それが2022年と最近であることや、この養殖による野生生物への負の側面への懸念からであること。そしてカナダのブリティッシュコロンビア州も2029年までに養殖を終了させるのは驚いた。 こういった懸念があるので、大手資本による養殖は海面養殖から陸上養殖へとシフトしているのだろう。 ただ海面養殖の方が早く安く美味しい魚が出来る。人間の魚への「管理」はどこまで進むのだろうか。 - 2026年1月31日
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