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かにへー
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@kanihey
魚と食、経営と営業と英語に興味があります。 それらに関する本、関係ない小説を読んでます。 趣味でpodcastsを2つ配信してます。 魚食系ラジオ「JUNK FISH!」 食系ラジオ「JUNK DISH!」
  • 2026年2月23日
    測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?
    途中飛ばして読み終わった(読み飛ばしてよかった) 指標依存の世の中への警鐘であり、今後より指標を用いてチームをマネジメントしていくにあたって心にとめておくべきことが書かれている本に感じた ただ、デジタル庁の樫田光さんほど感動しなかったのは、本著が公共的な事業(教育、医療、そして政治)に多くのページを割いており、一方で私がビジネスへの気づきを得たいと思っていたためだ。 最後のチェックリストは参考になるかもしれない ビジネス目的で読む人はこれだけだとKPI設定のための知識としては物足りないと思う なお、kindleで読むと驚くが、当著は2割を引用元の記述に割かれている
  • 2026年2月23日
    魚屋の基本
    魚屋の基本
    船を、かついで、どこへ行く〜〜! 再読。サクッと3日で読めた 創業者である栁下 浩三さんの半生と、角上魚類に込められた想い、そしてスーパーに勝てた理由がよく分かる 角上魚類が出来たのは昭和49年、1974年。社長は当時34歳だ。 この後、日本の漁業生産量は200海里経済水域の設定の影響も受けつつ、右肩下がりとなっていくのだが、角上は売上を300-400億円まで伸ばしていくこととなる 店舗こそ途中で22店舗近辺でペースダウンとなるが、メイン商材である国産鮮魚の漁獲が減少というダウントレンドの中でこの規模まで伸ばした経営手腕はすさまじい 本を読むと、新潟の鮮魚問屋発だからこそなしえた流通革命や、太い幹線道路沿いに大規模鮮魚店を出すというビジネスが時代にはまったことなどが明らかになる 息子に代替わりしてからの今も堅調に伸ばしているのが素晴らしい 先日狭山に新店がオープンした 今年は鶴ヶ島市にももう一店オープンするらしい 近年はスーパーも生鮮へのテコ売りをしており、聖戦に強いロピアの関東圏進出も増えたが、どこまで勝てていけるのか 魚好きとしては、アクセスよし、下処理も早く、魚種ぞろえも頑張ってる角上魚類を今後も応援していきたい
  • 2026年2月20日
    魚屋の基本
    魚屋の基本
  • 2026年2月18日
    どうすればよかったか?
    まず映画を観たい。その後にこの本を読みたい。
  • 2026年2月18日
    測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?
    40%くらい読み進めている アメリカの学校教育を例に、政府が推し進めた指標による弊害について記載されている 教育改善というものをコントロールすることの難しみがよく理解できる
  • 2026年2月15日
    業務設計の教科書
    社長からAIとかでDXして。とよく言われるので気になる
  • 2026年2月8日
    知識創造企業(新装版)
    知識創造企業(新装版)
    知人が面白かったと書いてて気になる 管理職になって落ち着いたら読もう
  • 2026年2月6日
    わかめ
    わかめ
    6歳の子供へ読み聞かせるのにちょうど良かった めかぶの遊走子がいっぱい詰まってるとか、分かりやすく丁寧に描かれてて良い!
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月4日
    これ一冊でOK!「小1の壁」完全ガイド
    妻から読んでおいてと渡されたので読んでる 大変そうだなぁ... 名前書きやらないと...
  • 2026年2月4日
    サケマス物語 ――魚の放流を問いなおす (ちくま新書)
    読んだ。非常に良かった。 詳しくはamazonにレビューを書いた https://a.co/0aspIt1B
  • 2026年1月31日
    サケマス物語 ――魚の放流を問いなおす (ちくま新書)
    6割ほど読み進めた タイセイヨウサケへのサケジラミの問題は聞いたことはあった(対策のためにランプフィッシュを養殖してると聞いた)が、ここまで影響あるのか。と驚いた。 アメリカワシントン州では魚の養殖が禁止されてることを知っていたが、それが2022年と最近であることや、この養殖による野生生物への負の側面への懸念からであること。そしてカナダのブリティッシュコロンビア州も2029年までに養殖を終了させるのは驚いた。 こういった懸念があるので、大手資本による養殖は海面養殖から陸上養殖へとシフトしているのだろう。 ただ海面養殖の方が早く安く美味しい魚が出来る。人間の魚への「管理」はどこまで進むのだろうか。
  • 2026年1月31日
    ザ・ロイヤルファミリー
    競馬に全く興味無いけど泣けるストーリーらしいので感情を刺激したい時に読みたい
  • 2026年1月31日
    さむわんへるつ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    1話のみ読んだ。これはタコさんハマりそう... ラジオっていいなぁ〜と再認識 世界がまだ狭い若者こそ救われるメディアだよね 生収録の配信は、podcastsとは違った今に寄り添ってくれる温もりもあって良い でも今の若者はyoutubeやインスタのliveにそれを見出してるのかな?
  • 2026年1月28日
  • 2026年1月27日
    サケマス物語 ――魚の放流を問いなおす (ちくま新書)
    ダムへの魚道を増やすことで、近年サクラマスの自然回帰が増加している川が増えてることを初めて知った この取り組みを進めている河川行政を応援したい
  • 2026年1月27日
    進撃の巨人(34)
    年始から読み始めたら止まらなくなり、読了。 20歳の諫山青年は、平和な日本でどうやってこんな物語を思いついたのだろう。 登場人物を容赦無く追い詰める物語の展開には心が痛むが、生きることや戦うことへの活力も得られる熱量の高い漫画だった。 10巻あたりのウドガルド城の戦い〜ウォールマリア最終奪還作戦あたりが一番面白かったな。世界の謎もまだまだ多く、衝撃的な展開も続いた。 キャラクターではリヴァイ兵長が圧倒的なかっこよさで好きだった。次がミカサかな。終盤の戦闘シーンで入った、顔上部のみのカットインが良かった。 また読み直すのには体力や精神力が必要。次はほのぼのとした物語を読みたい。
  • 2026年1月27日
    物語をおいしく読み解く フード理論とステレオタイプ50 (文春文庫)
    進撃の巨人の著者である諫山さんが参考にしたとされるフード理論が気になるため読んでみたい 巨人は食べ物である人間を吸収せず、お腹いっぱいになったら吐き出す。という邪悪な設定をよく思いつくな〜
  • 2026年1月24日
    麦香るふたり(1)
    食材やレシピの豆知識、ストーリー展開も上手な素敵なベーカリー漫画。全体的に本当に丁寧に描かれてる。 パンに味噌と隠し味、昔はとちあいか無かったからイチゴジャムパンの味が変わるとか、良い〜 無料で読んでて面白かったので1巻を衝動買い。 人物描写はちょっと男性がキラキラきゅんきゅん描かれてるので、人を選ぶかも。
  • 2026年1月19日
    ジャーナリストの条件
    ジャーナリストの条件
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