ナルキッソスの怒り

ナルキッソスの怒り
ナルキッソスの怒り
セルヒオ・ブランコ
仮屋浩子
北隆館
2022年6月1日
4件の記録
  • さ
    @5h1gur8
    2026年5月5日
  • 語り手は著者の友人、そして著者を「演じる」。講演にやってきた著者が出会い系サイトで知り合った美しい青年。ホテルで見つけた謎のしみ。著者の抱えている問題が交錯するオートフィクション。
  • きのこ
    きのこ
    @kinokotabeyo
    2026年4月26日
    舞台を見た後、冒頭の語りって原作だとどうなっていたんだ…?と一気に読み耽ってしまった。結構成河のオリジナルが入りつつも、ベースは変えない良いアレンジだった。 イゴールによるラストシーンの暴力的な殺人はそれまで作中で暗示されていた不可視化された暴力(極右勢力の台頭、見捨てられる難破する難民ボートなど)が襲いかかってきたもののようにも思えた。セルヒオ=イゴールだろうからセルヒオの中には隠された暴力性の発露でもあるのだろうけど。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年1月13日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved