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きのこ
きのこ
@kinokotabeyo
  • 2026年2月23日
    短くて恐ろしいフィルの時代
    短くて恐ろしいフィルの時代
    今回の衆院選、高市が同性婚も夫婦別姓も賛同してないことを理解せずに投票した人はフィルの全面同意書を見ずにサインしてしまうかもしれない…と思った。
  • 2026年2月17日
    世界99 上
    世界99 上
    面白すぎる…。村田沙耶香さんはディストピアSFの天才だ…
  • 2026年2月17日
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    『僕には鳥の言葉がわかる』がとても面白かったのでこちらも読む。霊長類の研究者の山極さんの視点も加わり、一層面白い一冊になっていた。
  • 2026年2月14日
    万事快調〈オール・グリーンズ〉
    映画を見た後に読む。原作もとても面白かった。朴、矢口、岩隈三人とも原作もパワフルで良かったし、映画版との差異も興味深かった。映画版はこの原作のパワフルさをうまく映画という媒体に組み込んでいた。映画版は日本の青春映画やテンプレートに中指を立てて終わる展開にある種の清々しさがあったけど、小説版はまだカオスのなかで終わる。どちらも好きだし、どうであれ、オール・グリーンズたちの未来に幸あれと思う。
  • 2026年2月9日
    ブレイクショットの軌跡
    自民党、というよりも高市早苗の大勝利の後、ちょうどエピローグを読んだ。修吾と春斗が同性婚を発表するシーンを読んで、この本が出版された数年後、同性婚にも夫婦別姓にも大反対の極右政権が誕生するとは最悪すぎると思った。なぜ世の中はどんどん遠ざかろうとするのか。
  • 2026年2月8日
    失われた賃金を求めて
    失われた賃金を求めて
  • 2026年2月7日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    昔の短編だろうとは思ったけど1989年に翻訳された本だとは思わなかった。つまり原語での出版はもっと前だろうが全く古さを感じなかった。というか1939年生まれのマーガレット・アトウッドは今年87歳なのか。 特に印象に残ったのは「火星から来た男」とタイトルにもなっている「ダンシング・ガールズ」だった。
  • 2026年1月31日
  • 2026年1月31日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
  • 2026年1月31日
    繋がれた夢
    繋がれた夢
    実家に帰るときによく盛岡には寄ることもあり、モデルになった斎藤すみさんに勝手に親近感を持ちながら読む。文章も良く、当時の性差別に怒りを抱えつつもどんどんと読み進めることができた。 瀬戸内寂聴さんの寄稿で主人公の出身地が間違っていたことは勘弁してくれ…と思った。
  • 2026年1月28日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下巻)
    舞台の予習に読む。チケットの日まで時間がなかったこともあり、下巻は本のオーディブルの併用で読み進めた。こうやって読み比べてみると、やはり紙の本のほうが圧倒的に理解力も読み進めるスピードも速い。でも空き時間に聞けるオーディブルは利便性も高いし、忙しいタイミングでも本から離れないでいられる手段の一つとなっている。 書かれた時期は約10年ほどあいているけど、明確にねじまき鳥クロニクルへの繋がりが感じられる要素が随所にあるなぁと思いながら読み進めた。同時にねじまき鳥よりもずっと読みやすい。ただ上巻でずっと勃起のこととセックスのことばかり書いていたことには閉口した。時代もあるのだろうけど、村上春樹の描く男性は女性を好きといいながら結構ミソジニスティックな人が多い。 でも物語の結論としては嫌いではなかった。
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月25日
    繋がれた夢
    繋がれた夢
    『ふたり暮らしの「女性」史』で取り上げられた岩手出身の藤村くみをもとにした小説。
  • 2026年1月19日
    魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    鳥展などで既存の分類法には問題があることは知っていたけどまさか魚類自体が誤りだとは…。タイトルでネタバレがあったとはいえ少々驚いた。
  • 2026年1月19日
  • 2025年12月30日
    光と糸
    光と糸
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