野蛮人との生活: スラップスティク式育児法 (ハヤカワ文庫 NV 68)

野蛮人との生活: スラップスティク式育児法 (ハヤカワ文庫 NV 68)
シャーリイ・ジャクスン
早川書房
1974年5月1日
8件の記録
タレ@miki_nike2026年4月10日読み終わった@ ドーミーインEXPRESS郡山はー!おもしろかった!『くじ』を読んだだけでは絶対に想像し得ない、三児の母として家事や育児や社交をぶん回すシャーリイ・ジャクスンの日々。 彼女の作品に流れるキレッキレの知性と皮肉と俯瞰が垣間見えるのはもちろんなのだけれど、エッセイなのにちょっと短編っぽくもあるというか…。ズズズと非日常な作品世界に移行しそうになるバランスに感心する。先日読んだ井伏鱒二もそうだったので、優れた作家性ってこういうことなのかな?と感じた。






シモン@yansimon071103202026年2月23日読み始めた読み終わった大好き積読棚の中で最も楽しみにしていた一冊。 遂に読み始める。 真逆、彼女のエッセイにジェームズ・サーバー味を感じるとは✈︎ドタバタ家族コント。 不穏な、魔女的な作風からの印象とは全くかけ離れて只管立派なそして素敵な優しい母だった。 しかし彼女の目は子どもらの天真爛漫さの中にある邪悪な部分も見逃しはしない。それらはさらりとピリリと書いてあって、可愛らしいやら小憎らしいやら。野蛮人とは正に👦👧👶 犬も猫も夫も善きメンバー。 家事育児の合間にすかさずミステリー小説を読む辺りこちらもホッと一息つく感じ。 読めて僥倖でした👸



シモン@yansimon071103202026年1月26日買った久し振りに行った古本屋さんでみっつけた。 欲しかったけれど諦めていたのに!床に置かれて埃を被っていたのを見つけた瞬間、動悸がしました❤️🔥







