現実のクリストファー・ロビン 瀬戸夏子ノート2009-2017
5件の記録
ヤマダ!@ts_o_tw2026年7月9日借りてきたスズキさんから借りた。 今短歌をつくる人間たちの多くは「テクスチャー」の話をしていたり、していなかったりするわけだが、文藝での青松と瀬戸の対談くらいしか紙面でしっかりと言及されているのを知らず、あとはXやnoteやらで皆が好き勝手話していて、その様子がなんだか「テクスチャー」の話をしたいというより、自分の言説やスタンスについて語るためにみなそれぞれ「テクスチャー」という言葉を都合よく引っ張り出してきているだけのように見える。瀬口と青松の定義待ちなのか。 ● 「くよくよするのやめてください。ひとが落ち込んでるの見るのいやなんですよ。僕は年中落ち込んでますけどね、ええ、つまりひとはだめで、僕だけはいいんです」とありえない理論を展開しながら韓国料理を食べ、最後に2冊本を貸してくれた。「もっと良くないこと言ってください」と言われたので、最近考えてる良くないことをありったけ教えてあげたらげらげら笑って満足していた。 会う度に「短歌はもうおしまいだ」から始まって「いい歌をつくるしかない」という結論で終わる話をしている。スズキさんは羊が好きで、ライターはピンク派。
万願寺@manganji_2025年3月10日買った読んでる@ ジュンク堂書店 池袋本店瀬戸夏子さんの第一歌集の復刊を待ちつつ、本屋に行ったらこちらが入荷されていたのでつい買ってしまった〜!まえがきがすでに最高だ!


